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NGT48山口真帆さんめぐる騒動、所属事務所AKSが声明「メンバーの中に違法な行為をした者はいない」(全文)

山口真帆さん(NGT48の公式サイトより)

女性アイドルグループ「NGT48」のメンバー、山口真帆さんがファンの男2人に自宅に押しかけられた事件をめぐって他のメンバーの関与があったかのかについて、所属事務所のAKSが1月14日、声明を出した。

「メンバーの中に違法な行為をした者はいない」としたものの、真相究明のために弁護士や有識者等の専門家による第三者委員会による調査を実施することになった。NGT48劇場の今村悦朗支配人が退任し、新体制となることと合わせて、NGT48の公式サイトで発表された

 

■山口真帆さん「なんでこんな怖い目に合わないといけないの?」

NGT48は、秋元康さんがプロデュースする「AKB48グループ」の一つで2015年に結成。メンバーと研究生合わせて42人が、新潟市に拠点に活動している。

NHKニュースによると2018年12月、山口さんの新潟市内の自宅に、ファンの男2人が押しかけた。2人は山口さんの顔をつかむなどの暴行をした疑いで警察に逮捕されたが、不起訴となって釈放された。

山口さんは動画配信サービス「SHOWROOM」で1月9日ごろ、「1カ月待ったけど、何も対処してくれなかった」と事務所側の対応に不満を表わし、「なんでこんな怖い目に合わないといけないの?」「生きてる感じがしない」と涙ながらに語っていた

 

■謝罪声明の内容は?

AKSは10日に「暴行事件」の存在を認めた上で、「メンバーの1名が、男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました」と発表していた

14日の公式声明の中では、警察から送検されたのがファンの男2人だけだったことから、「(NGT48の)メンバーの中に違法な行為をした者はいない」とした。

ただし、メンバーとして不適切な言動がなかったかを含めて、今回の事件の真相究明のため、第三者委員会による調査を実施することにしたという。

14日の声明全文は以下の通り。

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山口真帆に関わる一連の騒動についてのご報告

株式会社AKS
代表取締役 吉成 夏子
運営責任者兼取締役 松村 匠

昨年12月8日に発生した山口真帆に関わる一連の騒動について、NGT48の応援をしていただいているファンの皆様にご心配とご迷惑をお掛けしておりますこと、並びにメンバーに不安な思いをさせてしまったことを、改めてお詫び申し上げます。

以下の通り、今までの経緯及び今後の対応等について、ご説明申し上げます。

まず、メンバーが今回の件に関与していたかどうかという点に関し、改めて新潟警察署より、送致をした人物はファンを名乗る犯人2名のみです、一般的には共犯者と確認ができれば送致をします、とのご連絡をいただきました。

仮に、NGT48のメンバーの中に違法な行為をした者がいたのであれば、加害者たちと同じように送致されるはずですが、今回、メンバーは誰も送致されておりません。

したがいまして、当社としては、メンバーの中に違法な行為をした者はいない、と考えております。

ただし今後、違法ではないものの、メンバーとして不適切な言動がなかったか、今回の件の真相究明のため、弁護士や有識者等の専門家による第三者委員会による調査を実施いたします。

警備の具体的内容については、警備会社の指導により、具体的にお示しすることはできませんが、当社としましては、今回の事件が起きたことを真摯に受け止め、深く反省し、今後の対応として、警察や警備会社と相談をしながら、警備体制をより一層強化し、メンバーの安全と安心を守っていくように致します。

今後のNGT48の運営体制については、今村悦朗支配人は異動となり、早川麻依子を新支配人、岡田剛を新副支配人として新たにスタートすることに致しました。

新支配人と副支配人のコメントは、以下となります。

———-

株式会社AKS
NGT48運営部
NGT48劇場支配人 早川 麻依子(はやかわ まいこ)

早川麻依子と申します。

私は、これまで SKE48、AKB48、STU48のマネジメントに携わって参りました。

自分自身、劇場支配人として力不足なことは重々承知しておりますが、岡田副支配人や周りのスタッフと協力し、メンバーに寄り添い、夢を持ってNGT48に入ってきたメンバー全員が、自分たちの夢に少しでも近づけるようなグループを目指していきたいと思います。

この度は、ファンの皆様を始め、様々な方にご心配をおかけし、大変申し訳ございません。

まだ私は全ての事情を把握している訳ではありませんので、まずは早急に山口真帆を始めメンバー1人1人としっかり話をし、事態の収拾に努めて参ります。

その上で、一歩ずつ前に進んでいけたらと思っております。

これからもNGT48を何卒よろしくお願い申し上げます。

以上

———-

株式会社AKS
NGT48運営部
NGT48劇場副支配人 岡田 剛(おかだ つよし)

NGT48劇場副支配人に就任した、岡田剛と申します。

支配人の早川と共に、NGT48の信頼回復に向け尽力して参ります。

ファンの皆様、ご関係者の皆様、今後ともNGT48をよろしくお願い申し上げます。

以上

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指原莉乃さん、NGT48山口真帆さんの暴行被害「運営側のすべての対応がひどかった」

2018年10月9日撮影

NGT48の山口真帆さんに対する暴行容疑で男2人が逮捕(その後不起訴処分)された事件で、関連グループHKT48の指原莉乃さんが1月13日、「(所属事務所AKSの)すべての対応がひどかった」と話した。フジテレビ系で放送された「ワイドナショー」の一幕だ。

事件をめぐっては、山口さんが「被害者」なのに公表に追い込まれたことや、所属事務所のAKSの対応が後手に回っていることに批判が集まっていた。

「うやむやにしてはいけない」

指原さんはこの日の放送で、「すべての対応がひどかったように感じる。すべてが間違っていた。私もTwitterに書いたけど、どうにかしてあげることはできなかったかと思う」と語った。

また、指原さんが1月11日のTwitterで、運営側の対応に苦言を呈したことについても、「ガス抜きとして思われて、運営がそれでいいのかなと思うようなことはあってはいけない。このままうやむやにしては絶対いけない」と話した。

運営側のAKSは再発防止策として、「全グループメンバーへの防犯ベルの支給、各自宅への巡回等の対策を徹底する」ことを公表した。これについて指原さんは、次のように話した。

「それが自分の中で一番気になっていて。防犯ベルって、じゃあ、その瞬間引っ張って音がなって、誰がどうしてくれるのか。携帯はできるが、その場でどうしてくれるのっていう感じじゃないですか。なんで文書で『警備を強化して、必ず自宅の玄関まで送るようにします』(と事務所は言わないのか)。すべてが軽いように感じる」。

運営側の体制にも疑問の声

放送では、出演者の乙武洋匡さんや古市憲寿さんも加わって、芸能人やタレントが身を守る方法についても議論が広がった。

古市さんは「SNSがあってよかったという風にも思う。昔の時代に同じようなことが起きていたら、潰されていたかもしれない。ShowroomやTwitterで今回の事件が明らかになったのはせめてよかったこと。ライブで彼女は謝っていた。謝らせてしまう空気感はよくない。ただ、謝ったった後にファンが『そんなことないよ』と言ったことには救われた」。

乙武さんは「(芸能人やタレントは事務所側に)なかなか強くものが言えない。組合のようなものを作って、組合として各事務所と交渉する仕組みづくりが必要だと改めて感じた」と話した。

指原さんも「とにかく誰がトップなのか誰が仕切っているのかも私ですらわからない。(経緯や再発防止を説明する)運営側のコメントも誰が書いているかもわからない。(そういうコメントを)中途半端に出した」と話した。

事件の経緯は

事件は2018年12月8日の夜に起きた。男性2人が、山口さんの家に押しかけるなどしたとして、新潟県警に暴行容疑で逮捕された。2人は12月28日、不起訴処分となり、釈放されている。

山口さんが1月9日、「男2人に襲われました」とネットで投稿したことから事件が明らかになった。その後、所属事務所のAKSが1月10日、「メンバーの1人が男から道で声をかけられ、推測出来るような(山口さんの)帰宅時間を伝えてしまった」と、NGT48メンバーの関与があったことを認めた。

山口さんは1月10日、グループの活動拠点の新潟の「NGT48劇場」に姿を見せて、「お騒がせして申し訳ありません」と頭を下げた。山口さんが「被害者」なのに、謝罪に追い込まれたことは海外メディアでも報じられた。


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指原莉乃さん、NGT48山口真帆さんの暴行被害「運営側のすべての対応がひどかった」

2018年10月9日撮影

NGT48の山口真帆さんに対する暴行容疑で男2人が逮捕(その後不起訴処分)された事件で、関連グループHKT48の指原莉乃さんが1月13日、「(所属事務所AKSの)すべての対応がひどかった」と話した。フジテレビ系で放送された「ワイドナショー」の一幕だ。

事件をめぐっては、山口さんが「被害者」なのに公表に追い込まれたことや、所属事務所のAKSの対応が後手に回っていることに批判が集まっていた。

「うやむやにしてはいけない」

指原さんはこの日の放送で、「すべての対応がひどかったように感じる。すべてが間違っていた。私もTwitterに書いたけど、どうにかしてあげることはできなかったかと思う」と語った。

また、指原さんが1月11日のTwitterで、運営側の対応に苦言を呈したことについても、「ガス抜きとして思われて、運営がそれでいいのかなと思うようなことはあってはいけない。このままうやむやにしては絶対いけない」と話した。

運営側のAKSは再発防止策として、「全グループメンバーへの防犯ベルの支給、各自宅への巡回等の対策を徹底する」ことを公表した。これについて指原さんは、次のように話した。

「それが自分の中で一番気になっていて。防犯ベルって、じゃあ、その瞬間引っ張って音がなって、誰がどうしてくれるのか。携帯はできるが、その場でどうしてくれるのっていう感じじゃないですか。なんで文書で『警備を強化して、必ず自宅の玄関まで送るようにします』(と事務所は言わないのか)。すべてが軽いように感じる」。

運営側の体制にも疑問の声

放送では、出演者の乙武洋匡さんや古市憲寿さんも加わって、芸能人やタレントが身を守る方法についても議論が広がった。

古市さんは「SNSがあってよかったという風にも思う。昔の時代に同じようなことが起きていたら、潰されていたかもしれない。ShowroomやTwitterで今回の事件が明らかになったのはせめてよかったこと。ライブで彼女は謝っていた。謝らせてしまう空気感はよくない。ただ、謝ったった後にファンが『そんなことないよ』と言ったことには救われた」。

乙武さんは「(芸能人やタレントは事務所側に)なかなか強くものが言えない。組合のようなものを作って、組合として各事務所と交渉する仕組みづくりが必要だと改めて感じた」と話した。

指原さんも「とにかく誰がトップなのか誰が仕切っているのかも私ですらわからない。(経緯や再発防止を説明する)運営側のコメントも誰が書いているかもわからない。(そういうコメントを)中途半端に出した」と話した。

事件の経緯は

事件は2018年12月8日の夜に起きた。男性2人が、山口さんの家に押しかけるなどしたとして、新潟県警に暴行容疑で逮捕された。2人は12月28日、不起訴処分となり、釈放されている。

山口さんが1月9日、「男2人に襲われました」とネットで投稿したことから事件が明らかになった。その後、所属事務所のAKSが1月10日、「メンバーの1人が男から道で声をかけられ、推測出来るような(山口さんの)帰宅時間を伝えてしまった」と、NGT48メンバーの関与があったことを認めた。

山口さんは1月10日、グループの活動拠点の新潟の「NGT48劇場」に姿を見せて、「お騒がせして申し訳ありません」と頭を下げた。山口さんが「被害者」なのに、謝罪に追い込まれたことは海外メディアでも報じられた。


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指原莉乃さん、NGT48山口真帆さんの暴行被害「運営側のすべての対応がひどかった」

2018年10月9日撮影

NGT48の山口真帆さんに対する暴行容疑で男2人が逮捕(その後不起訴処分)された事件で、関連グループHKT48の指原莉乃さんが1月13日、「(所属事務所AKSの)すべての対応がひどかった」と話した。フジテレビ系で放送された「ワイドナショー」の一幕だ。

事件をめぐっては、山口さんが「被害者」なのに公表に追い込まれたことや、所属事務所のAKSの対応が後手に回っていることに批判が集まっていた。

「うやむやにしてはいけない」

指原さんはこの日の放送で、「すべての対応がひどかったように感じる。すべてが間違っていた。私もTwitterに書いたけど、どうにかしてあげることはできなかったかと思う」と語った。

また、指原さんが1月11日のTwitterで、運営側の対応に苦言を呈したことについても、「ガス抜きとして思われて、運営がそれでいいのかなと思うようなことはあってはいけない。このままうやむやにしては絶対いけない」と話した。

運営側のAKSは再発防止策として、「全グループメンバーへの防犯ベルの支給、各自宅への巡回等の対策を徹底する」ことを公表した。これについて指原さんは、次のように話した。

「それが自分の中で一番気になっていて。防犯ベルって、じゃあ、その瞬間引っ張って音がなって、誰がどうしてくれるのか。携帯はできるが、その場でどうしてくれるのっていう感じじゃないですか。なんで文書で『警備を強化して、必ず自宅の玄関まで送るようにします』(と事務所は言わないのか)。すべてが軽いように感じる」。

運営側の体制にも疑問の声

放送では、出演者の乙武洋匡さんや古市憲寿さんも加わって、芸能人やタレントが身を守る方法についても議論が広がった。

古市さんは「SNSがあってよかったという風にも思う。昔の時代に同じようなことが起きていたら、潰されていたかもしれない。ShowroomやTwitterで今回の事件が明らかになったのはせめてよかったこと。ライブで彼女は謝っていた。謝らせてしまう空気感はよくない。ただ、謝ったった後にファンが『そんなことないよ』と言ったことには救われた」。

乙武さんは「(芸能人やタレントは事務所側に)なかなか強くものが言えない。組合のようなものを作って、組合として各事務所と交渉する仕組みづくりが必要だと改めて感じた」と話した。

指原さんも「とにかく誰がトップなのか誰が仕切っているのかも私ですらわからない。(経緯や再発防止を説明する)運営側のコメントも誰が書いているかもわからない。(そういうコメントを)中途半端に出した」と話した。

事件の経緯は

事件は2018年12月8日の夜に起きた。男性2人が、山口さんの家に押しかけるなどしたとして、新潟県警に暴行容疑で逮捕された。2人は12月28日、不起訴処分となり、釈放されている。

山口さんが1月9日、「男2人に襲われました」とネットで投稿したことから事件が明らかになった。その後、所属事務所のAKSが1月10日、「メンバーの1人が男から道で声をかけられ、推測出来るような(山口さんの)帰宅時間を伝えてしまった」と、NGT48メンバーの関与があったことを認めた。

山口さんは1月10日、グループの活動拠点の新潟の「NGT48劇場」に姿を見せて、「お騒がせして申し訳ありません」と頭を下げた。山口さんが「被害者」なのに、謝罪に追い込まれたことは海外メディアでも報じられた。


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NGT48運営、山口真帆さん暴行被害の件で声明 メンバーの1人が「推測できる帰宅時間伝えてしまった」

山口真帆さん

NGT48山口真帆さんが男2人に自宅におしかけられた問題で、所属事務所のAKSは1月10日、「メンバーの1人が男から道で声をかけられ、推測出来るような(山口さんの)帰宅時間を伝えてしまった」と、NGT48メンバーの関与があったことを認めた。

公式サイトに掲載した声明文の中で明らかにした。

声明では、「昨年12月、ファンを名乗る男2名が山口真帆の自宅玄関に押しかけ、顔を押さえこむなどの暴行の容疑で逮捕されました」と、山口さんが被害にあった経緯を報告。山口さんを襲った男2人と、事件に関与していたファンの男1人をイベント・握手会などの出禁処分にしたという。

山口さんはネット上で、騒動へのNGT48メンバーの関与を指摘していた。これについて声明では、「メンバーの1名が、男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました」と認めた。

問題をめぐっては、運営側の対処について批判の声も出ている。

AKSは「山口真帆本人から公表する形になってしまったことは、本人やファンの皆様への説明や対応が不十分だった為」と説明し、「全グループメンバーへの防犯ベルの支給、各自宅への巡回等の対策を徹底する」など再発防止に努めるとした。

最後には、「多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」とファンや関係者に向けて謝罪した。

公式サイトに掲載されたコメント全文は以下の通り。

▼NGT48公式サイトに掲載された声明全文

お知らせ 山口真帆に関わる一連の騒動についてのご報告
2019.01.10

NGT48をいつも応援していただきありがとうございます。

今回、山口真帆に関わる一連の騒動について、皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

先ず、山口真帆が被害にあった暴行事件についてご報告いたします。

昨年12月、ファンを名乗る男2名が山口真帆の自宅玄関に押しかけ、顔を押さえこむなどの暴行の容疑で逮捕されました。新潟警察署が事件を捜査し、約1か月間NGT48劇場今村支配人も新潟警察署にできる限りの協力をいたしました。

そのほかに、実行犯ではありませんが、この事件に関与していたファンの男1名も運営側で確認されました。

また、メンバーの関連性においては、メンバーの1名が、男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました。

運営としては引き続き本件についての確認を続けてまいります。

また、3名の男達についてはグループ内での公演、握手会、イベント等へは一切参加できない対応をしております。

当然のことながら、今回の事件を受けて山口真帆本人は精神的なショックを受けております。今回このように山口真帆本人から公表する形になってしまったことは、本人やファンの皆様への説明や対応が不十分だった為であり、今後はこのようなことがないよう、全グループメンバーへの防犯ベルの支給、各自宅への巡回等の対策を徹底するなど、これまで以上に再発防止策を講じるとともに、メンバーとの信頼関係を築き、山口真帆をはじめ全メンバーの精神的ケアを、スタッフ一同全力で行なっていく所存です。

ファンの皆様、関係者の皆様には、多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

株式会社AKS

NGT48の公式サイトに掲載された声明

山口真帆さん、10日の公演に姿あらわし謝罪

公式サイトに声明が掲載される直前の10日夜、山口真帆さんはグループの活動拠点の新潟で開催された公演に姿を見せていた

新潟日報によると、山口さんはファンに向けて「お騒がせして申し訳ありません」と謝罪したという。

Twitterなどでは、運営側から説明がない状態で被害を受けた当事者が謝罪することに対し、批判の声が相次いでいた。

問題の経緯は?

この件は、山口さんが1月9日、動画配信プラットフォーム「SHOWROOM」やTwitterなどで命の危険を感じる被害にあったと訴えたことで明るみになった

10日のNHKの報道によると、山口さんは2人の男に新潟市内にある自宅に押しかけられ、顔をつかまれるなどの被害に遭っていたという。2人は25歳の無職と男子大学生で、暴行の疑いで逮捕され、その後不起訴となり釈放されたという。

この件について、ハフポスト日本版は所属事務所に問い合わせを続けているが、「担当者が不在のため回答できない」などとして、11日時点で取材に応じていない。


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NGT48の山口真帆さん、命の危険を訴える「殺されてたら…」ファン2人が自宅に押しかけ

山口真帆さん

アイドルグループNGT48の山口真帆さんが1月9日、命の危険を感じる被害にあったと訴え、波紋が広がっている。

NHKによると、ファンの男2人に新潟市内にある自宅に押しかけられ、顔をつかまれるなどの被害に遭っていたという。ファン2人は25歳の無職と男子大学生で、暴行の疑いで逮捕され、その後不起訴となり釈放されたという。

山口さんは1月9日ごろ、動画配信プラットフォーム「SHOWROOM」やTwitterなどで、この被害を示唆する発言や投稿をしていた。

山口さんはSHOWROOMの配信で「今回私は助かったから良かったけど、殺されてたらどうするんだろうと思う」と告白。詳細な内容は明かさなかったが、暴行事件についての発言とみられる。

「1カ月待ったけど、何も対処してくれなかった」と事務所側の対応に不満を表わし、「なんでこんな怖い目に合わないといけないの?」「生きてる感じがしない」と涙ながらに語った。

山口さんは、Twitterでも「ファンと繋がらなかったことが悪いの?」「ルールを守ってことがこのグループでは怖い目に合わないといけないのか」などと、悲痛な思いや不信感を訴えた。

こんなこと言いたくない。お世話になってる人に迷惑かけたくない。皆さんにngtを嫌いになってほしくないからこの1ヶ月つらくても黙ってた。報道でもngtということは伝えないように私がお願いした。それもこのグループが大切だったから。そして全部対処、処分してくれると信じてたから。

— 山口真帆 (@maho_yamaguchi) January 8, 2019

恋愛しないで真面目にアイドルやってたことが悪いの?ファンと繋がらなかったことが悪いの?なんでルールを守ってたことがこのグループでは怖いめに遭わないといけないのなんで真面目にやってる子が守られないグループなの多くのファンを裏切って繋がってる人が正しいの?なんでそれを許すか分からない

— 山口真帆 (@maho_yamaguchi) January 8, 2019

山口さんは、1月6日に予定していた握手会への参加をキャンセル。翌日に投稿でファンへのお詫びツイートで、「笑ってアイドルができなくなったことが本当に悔しい」とつづり、心配の声が上がっていた。

楽しみにしてくれてた握手会。できなくてごめんなさい。
私もこんなことになって、笑って普通にアイドルができなくなったことが本当に悔しいです。
心配かけてごめんなさい。体調は大丈夫です。2週間で4kg痩せたけどストレスです。拒食症じゃないです。こんなことあったら誰でも痩せるので大丈夫です。

— 山口真帆 (@maho_yamaguchi) January 7, 2019

ハフポスト日本版は所属事務所に問い合わせているが、電話が繋がらない状態になっている。


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