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親が行きたいところに行くのがベスト。 僕がオススメする、子連れお出かけスポット3選

週末どこに行こう?と悩んでいるパパたちへ

週末、子どもを外に連れ出すのは俺の仕事、というパパも多いでしょう。小さいときは、いいんです。2歳ごろまでは公園に連れて行けば、何とかなる。近所にある公園のいくつかをローテーションで回して…。

でも、これでは飽きてくる。子どもは毎回公園に行っても楽しそうにしているのですが、親であるこっちが飽きてくる。じゃあ3歳ぐらいになって多少手もかからなくなったからと、近所のショッピングモールにでも行くようになり…それでも、何度も行き倒して飽きてくる、親がね。

そうなってくると、もう「行くところがない!」となるわけです。何か近所で楽しいことはないかとスマホで必死に検索し、週末になると「どこ行きゃいいんだ」と憂うつに。

そんなパパにオススメしたいのが、『パパ〝が〟楽しい 意外すぎるお出かけスポット3選』です。我が家には4歳になる男の子がいるのですが、生まれてこのかた週末のお出かけ担当大臣は僕。4年間ともなれば、そりゃあ「対週末」との闘いの日々でした。子どもを連れて行くところなんて、そんなにないんですから、毎週末どこに出かけようかと場所探しには苦心してきました。そんななか僕が編み出した、子どもはもとよりパパも充分に楽しめるスポットをプレゼンしたいと思います!

 

 ①住宅展示場

 まずオススメしたいのが、住宅展示場です。「住宅展示場!? はあっ?」わかります、わかります。でも実は住宅展示場では、頻繁にヒーローショーが行われているのです。歴代の仮面ライダーや戦隊モノのショーが、タダで観れちゃうんですよ。

ウチの4歳児くんもご多分に漏れず、仮面ライダー・ジオウやリュウソウジャーにどハマり。東京ドームシティで行われているヒーローショーに連れて行ったのですが、ふたりで3千円以上かかります。「後楽園遊園地でぼくと握手!」とヒーローは言いますが、実際の握手会は500円かかりますし、ツーショット撮影は1050円もします。

子どもはたいそう喜びましたが、毎週となるときつい。それが住宅展示場でのショーとなるとそれ自体がタダで、しかも握手もタダ。子どもも大喜びだし、こちらのお財布も助かる。こんなwin-winなことはありません。

「じゃあ、どこでやってるんだ」となりますが、便利なサイトがあるんですよ。【キャラクターショー】で検索するとトップに出てくる『キャラクターショー&イベントまとめ カレンダー一覧』というサイトです。このサイトは全国版ですから、「近所のどこそこにジオウがやって来る」と一発でわかるすぐれもの。で、ここまできて「いや、ウチは女の子だし…」というパパに朗報です!『キャラクターショー』と謳うだけあって、プリキュアも網羅。その他、もうちょい小さな子向けのアンパンマンやトーマス情報もあるので超便利です。

おかげで僕も子どもと、今年に入ってから5回ほど都内各地のヒーローショーを楽しみました。しかもショーの構成もよくできていて、大人も楽しい。というか内容を把握できるぶん、大人のほうが楽しい。あるときの仮面ライダーショーなんて、悪者の設定が「悪のユーチューバー」でしたから、恐るべしです。

 

②公営屋内プール

 

もうそろそろ、季節は夏。夏といえば、プール。僕も夏になれば、近所の公営屋外プールに行き倒していました。でも真夏ともなれば35度以上の猛暑となります。これが屋外プールですと、遊びに行ってるんだか、熱中症にかかりに行ってるんだかわからなくなります。

そこで公営の屋内プールです。屋内ですからあの恐ろしい日差しも関係なく、快適な水遊びが楽しめます。また夏休み中の週末など、屋外プールはどこも芋洗い状態。その点、屋内プールは、水中ウォーキングにいそしむ年配の方くらいしかいません。真夏にわざわざ屋内プールに来る人も少なく、ガラッガラだったりします。僕がよく行く区営の屋内プールは、流れるプールにジャグジー風呂付きの豪華な施設。それが大人2時間400円、子どもは未就学児なのでタダ。

屋内プールは全国どの市区町村にもあるはずなので、調べればすぐに出てくるでしょう。真冬に行く屋内プールもオツなもので、オールシーズン楽しめます。

 

③銭湯

 僕は週5で子どもと一緒に行くほどの“ハード・フロワー”なのですが、銭湯は意外とオススメです。夕方、銭湯に出かけひとっ風呂浴びて、そのまま町中華へ。子どもはラーメン、パパは餃子でビールを一杯、なんてかなりのゴールデンルートです。

しかも夕食を外で済ますので、ママの手も空きます。また銭湯ではかけ湯をしてから湯船に入る、走らない・騒がない、といった「家を出れば、その場その場のルールがある」ということを学べます。また、こちらもいるのは年配の方ばかりですから、小さい子を連れていけばかなりの確率でかまってもらえます。そういった今の時代ではなかなか難しくなった、「知らない大人とのコミュニケーション」を重ねることもできるのです。

 せっかくの週末、子どもとの大切な時間ですから「行くところがない」という理由で足が重くなってしまうのは、とてももったいないこと。今回いろいろオススメしましたが、僕は基本、親が「自分が行きたいところ」に行くのがベストだと思います。僕はギャンブルはしませんが、比較的近くにあるという理由で、大井競馬場や平和島ボートにも連れていったことがあります。子連れで行くには称賛されるような場所じゃないかもしれません。眉をひそめる親御さんもいるでしょう。

でも、人生賭けて勝負を張ってるオッサンの横でも、子どもは「おうまさん!」「おふね!」と楽しんでいました。もちろんさまざまな配慮は必要ですが、好きなところに子どもを連れていけばいい。一番よくないのは、「こどものためにやってあげてるんだ」という意識。責任感や義務感だけで連れて行っても、きっと子どもに伝わってしまいます。それでは子どもも楽しくないはずです。

無理や我慢は、長続きしません。毎週のことだからこそ、親が楽しめる場所に行きましょう!

 

■村橋ゴローの育児連載

第1回 妻はきっと知らない。ボクが家事・育児の“ワンオペ夫“を14年続けられる理由。

第2回 不妊治療の末に授かった赤ちゃん。出ないおっぱい。ボクたちが経験した「産後うつ」

第3回 「この子捨てていい?」――地獄のような「産後うつ」乗り越え、ふたりで涙した夜

第4回 【週5で銭湯】子どもに社会を知ってもらう「湯育」(とういく)のススメ

第5回 結婚のきっかけは「あなたの子どもが産みたい」。借金地獄を救ってくれた妻のために、ボクができること

第6回 男の子がピンクを選んだっていい。4歳の息子が感じた「性別と色」の世界

第7回 「子育てやめます」妻に宛てた一通の手紙。ボクはあの時、育児うつになっていた

第8回 親にとって最高の「ぷじぇれんと」 言い間違いは、子どもが成長している証だ

第9回  42歳おっさんの「孤育て」 平日の昼間、公園にいたらヘンですか?

第10回 「ちゅんちゅんこわい」気弱な息子と動物園に出かけたら……?

第11回 保育園で“バズ“ったら、何が起きる? ワンオペパパが見た、園児が過ごす大人の世界

第12回 お友だちに怪我をさせられて、傷ついた息子の心。我が子をどうやって守るのか?

第13回 小さな彼氏を見るように息子を見る妻。「じゃあオレは?」といじける僕。きっと愛は努力なんだ!

 

親も、子どもも、ひとりの人間。

100人いたら100通りの子育てがあり、正解はありません。

初めての子育てで不安。子どもの教育はどうしよう。

つい眉間にしわを寄せながら、慌ただしく世話してしまう。

そんな声もよく聞こえてきます。

親が安心して子育てできて、子どもの時間を大切にする地域や社会にーー。

ハッシュタグ #子どものじかん で、みなさんの声を聞かせてください。

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レズビアンのママが男性と「家族」に。決めたのは3人の息子たちだった。

「家族宣言」をする島田彩さんファミリーとたむちゃん

「ご都合がよろしければ、9月30日の夕方から、結婚式ならぬ“家族式”のパーティをするので、お誘いしたく……」

ある日筆者のもとに届いた招待のメッセージだ。「家族式」って、何?首をひねりつつも参加することにした。面白そうだ。 

誘ってくれた友人は、東京都青梅市でシングルマザーとして3人の息子を育てる島田彩さん(37)。過去に男性と結婚したこともあるが、現在は子どもたちにも周囲にも、レズビアンであることをオープンにして生きている。職業はソーシャルワーカー。忙しい本業の傍ら、同性婚の法制化をめざすNPO法人EMA(イーマ)日本の副理事長も務める。

彩さんが「近所の知人の男性と、家族になることにした」という話は、しばらく前に、本人から聞いていた。

なぜまた、女性ではなく、男性と家族になろうと決めたのか?

彩さんにとっても、それは当初、思いもよらない話だったという。

 

 

母は寝耳に水だった

島田家の新家族となる“たむちゃん”こと田村礼二さん(50)と彩さんが初めて顔を合わせたのは、2017年の12月。地元で行われた餅つき大会の打ち合わせのときだった。

彩さんは子どもが通う小学校のPTA地区委員長として、たむちゃんは地域のサークル員としてイベントにかかわり、顔見知りに。

たむちゃんはもともと子どもとかかわる地域活動に長く携わってきたため、その筋では有名人。遊ぶことが上手なため、子どもたちの間でも一目置かれる存在だった。

年が明けて間もなく、彩さんの家の石油ファンヒーターが故障する。このとき連絡を受けたのが、近所に住むたむちゃんだった。彼は手先が器用な趣味人で、家電の修理はお手のもの。ストーブを引き取りに来たたむちゃんは、このとき初めて、島田家の子どもたちと知り合いになった。

季節が替わり、5月。地元のお祭りで、たむちゃんは彩さんの三男(当時8歳)から唐突に、しかも想像もしたことがない提案を受ける。

「たむちゃんに、家族になってほしいと思ってるんだ」

たむちゃんはこのとき、「とにかく驚いた」という。

「彩ちゃんちの子どもたちとは、修理の後も何度か顔を合わせて、一緒に遊んだことはあったけれど、特別親しくしてきたわけでもない。それに僕は基本、一人でいるのが好きで、これまでずっと独身で暮らしてきたし、一生それでいいと思ってきたので」

それなのに……三男からの申し出を「すごく、嬉しい」と感じていたという。

「言われてみて、心のどこかで『家族が欲しいな』と思っていたこと、どっかで『一人は寂しいな』と思っていたことに、気が付いたんですね」

三男の申し出は、彩さんにとっても寝耳に水だった。事の次第を知ったのは、三男からでもたむちゃんからでもなく、地元のNPOの関係者からだった。

「『三男くんがたむちゃんに家族になってって言ったそうだけど、知ってた?』って聞かれて。『えええええっ、なにそれ、なんにも知らない!』って答えたら、みんなに笑われて(笑)。しかも、たむちゃんがすごく喜んでいたと聞いて、またびっくり。ふつう迷惑でしょ? それ、喜ぶ? と思って」

次に浮かんだのは「なぜ、たむちゃんはそのことを、私に言わなかったのか?」という疑問だった。たむちゃんは、彩さんがレズビアンであることを知っている。

三男の思いつき、ということにして軽く流そうかとも考えたが、「たむちゃんが何も言ってこないということは、もしかすると、この話を真剣に受け止めているのではないか……?」。そう気付いたら、真面目に考えざるを得なかった。

「そこから私は、自分のなかにある『ふつう』と、向き合わざるを得なくなって。なんで私は、たむちゃんと家族になれないと思うんだろう? 三男の気持ちに寄り添って考えるとしたら、何が足りないんだろうって。だから、たむちゃんにも三男にも何も聞かず、ひとりでじっくり考えました」

「家族式」開会前のひととき

 

 

家族ってなんだ、から考えた

長男と次男に話をしたのは、それからしばらく経った5月の下旬。ふたりとも、まさかの大賛成だった。

地元を離れ、高校の寮で暮らす長男(当時16)に電話で「実は、こんなことが起きていて……」と話すと、「いいじゃん! 最高じゃん!」と大喜び。これまで彩さんに好意を寄せる人物を、性別にかかわらずことごとく拒絶してきた長男が「いますぐ決めて」と言ってきた。

「『たむちゃんはお母ちゃんとあらゆるところが真逆だから、(家族になれば)最強の島田家が、さらに最強になる』って言ってた(笑)」と彩さん。

 

サプライズソングを披露した長男

 

次男(当時13)も同様の反応。「いいじゃんーーー!! マジでーー!」。やはり彼も「たむちゃんなら、いい」という考えだった。

たむちゃんがここまで子どもたちから好かれている、という事実。それは、彩さんにとって衝撃だった。

「なぜ、たむちゃん? とも思ったけど、子ども3人の感覚が揃ったわけだよね。子どもだから言葉ではうまく説明できないんだけれど、この人が好きだ、この人じゃなきゃダメだって。だから私は、子どもたちがただただこの人を信じているってことだな、と受け止めることにしました」

そこで彩さんは、「人生をかけた決断」を迫られる。名前以外ほぼ何も知らない“近所の知り合い”であるたむちゃんと、自分は家族になるのか――?

「家族ってなんだ? というところから考えました。ふたりが愛し合って結婚して家族になる、という話ならわかりやすいけど、そうじゃなくて家族になるって、どういうこと?? と思って。私はレズビアンだから、彼と性的な関係をもつこともない。

私と子ども3人、これまでも誇りをもって暮らしてきたので、別に『母子家庭だから父親がいなくてさみしかった』とか、そういう話でもない。ただただ、みんながそれを望んだ、ってことだよね」

 翌月。彩さんは、毎年6月恒例の島田家週末旅行に、たむちゃんを誘った。たむちゃんがいっしょに来たら子どもたちも楽しいだろう、と考えたのもあるが、「自分のなかの迷いを確信に変えたい気持ち」もあった。たむちゃんがどんな人か、もう少し知りたかった。

予想通り、子どもたちは大喜びだった。日中、子どもたちとたむちゃんは海でひたすら釣りざんまい。部屋は2つ取り、島田家とたむちゃんで分かれて使うはずだったが、三男は片時もたむちゃんから離れようとせず、寝るときももちろんたむちゃんの部屋。

「ご飯だけは一緒に食べたけど、あとはずっと、たむちゃんが“両手に花”状態だった。わたしのところには、子どもたちが全然来ないの(苦笑)」

旅行から帰ったその夜、彩さんは、たむちゃんに電話をかけた。そのとき初めて、三男からの申し出をどう思ったか? と尋ねると、「すごく驚いたし、涙が出るほどうれしかった。でも、そんなこと実現できっこないと思ったから、(彩さんには)何も言わなかった」と、たむちゃん。

彩さんは、ちょっと泣きそうになった。たむちゃんの気持ちは、同性婚が認められていないために家族をもつことをあきらめるLGBTの気持ちと、よく似ていた。

旅行中に決めていた通り、たむちゃんに、家族になることを提案した。

旅行後、子どもたちはたむちゃんの家と島田家を頻繁に行き来するように。夏休みはほとんど、たむちゃんの家に行きっぱなし。学校が始まってからは、平日は島田家、土日はたむちゃんの家で過ごす、という生活スタイルで落ち着いている。

彩さんも仕事のとき以外は、子どもたちといっしょに、たむちゃんと過ごす。「恋愛感情がないから、いっしょにいてすごくラク」なのだ。たむちゃんは子どもたちのことをよく見てくれるし、料理も上手。とにかく「感謝しかない」という。

たむちゃんも「学校行事に行ったり、アウトドアな遊びをしたり。子どもたちと共通の体験をしていることが、いちいち幸せ」だとのこと。

乾杯で始まった新しい「家族」

 

台風のなか大勢で祝った「家族式」

2018年9月30日、夕方。この日は関東に台風が近づき、19時過ぎには電車が止まることが決まっていたが、130人の招待客は1人のキャンセルもなく出席。島田家とたむちゃんの“家族式”は、大盛況だった。

会場となった自治会館には、文字通り、多様な人があふれていた。地元に暮らす、彩さんやたむちゃんの共通の知人、友人たち。彩さんのLGBT関連の活動仲間や、元配偶者。3人の息子の学校の友人たち――。

次々と前に出ては、トークや歌、踊りなどを披露し、新しい家族の門出を祝う。

「友達がいっぱい来てくれたのも、よかったです。新しい家族が増えるから、祝ってほしい、来てほしいって声をかけました。『これからこの形で、島田家がスタートします』みたいな会でした」と、次男は語る。

みんな「家族式って、何なの?」という若干の戸惑いを抱きつつも、あたたかな雰囲気にくつろぐ、不思議な空間だった。

式では終始、神妙な顔で佇んでいた、三男くん。特にうれしそうでもなければ、いやそうでもない。一体何を考えているのだろう? と気になった。 

彼としては、単純にたむちゃんと家族になりたかっただけで、こんな盛大なパーティが開かれることや、大勢の人に祝われることは予想していなかったことで、驚いていたのでは――? というのが、母親の彩さんの推測だ。

あと何年かしたら、本人に聞いてみたい。あのとき、何考えてた?

(取材・文:大塚玲子@ohjimsho  編集:泉谷由梨子@IzutaniYuriko


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32歳、独身、レズビアン。まず妊娠、それから愛を探し始めてみた。

著者(左)と婚約者のブリー(右)

「あなたに絶対にお似合いの人がいるの。彼女は明るくて、賢くて、少し照れ屋で優しいの」友人のエルはそう説明し、学生時代の昔の友人を私に紹介しようと説得していた。戸惑う表情が私の顔に浮かぶと同時に、2カ月になる娘がベビーカーの中でぐずりだした。それを見て「彼女は子供好きだし!」エルは興奮気味に付け加えた。

エルは続けた。私がレズビアンのシングルマザーだからといって、性欲を捨てて一人で生きていかなくてもいいと。不本意ながらも彼女に会うことにした。

2週間後、エルの友人のダイアン(本名ではない)とお茶をしていた。エルが言った通り、彼女は全てが可愛らしく楽しい人だった。だけど会話の合間合間に考えることは娘のことだけだった。娘は生まれてまもないのに、私以外の人に初めて預けられているのだ。

最初のデートの1カ月後、ダイアンと私は公園でのサマーコンサートに行った。人ごみの中で赤ん坊の泣き声が聞こえた。すると私のシャツには大きな濡れた丸が2つでき、母乳が噴き出ていることと赤ん坊がいないことで人目を引いた。恥ずかしさと、恋活をしようとした自分の神経に呆れてコンサートを早めに抜け出した。

私は一体何をしているんだろう。育児以外の人生もあるって思っていたなんて!その日の夕方、ダイアンに友達以上にはなれないことを伝えた。

ダイアンに会うことは、私にとって最初の恋活ではなかった。なんなら妊娠中でもデートしたことがある。30代に入って、もう自分は十分自立していると感じ、母親になろうと決めた。安定した仕事はあったし、経済的にも大丈夫なはずだし、母親になるという、子供のころからの夢をかなえるのは今でしょと感じた。私の人生で足りないのはただ1つだけ、パートナーだった。

私はレズビアンだから、赤ん坊を授かるにはドナーが必要と知っていた。ただ、そのプロセスを自分1人でやり遂げなければいけないとは想像していなかった。知り合いの精子提供者のお陰で人工授精で32才で妊娠した。

1人で母親になるということには不安はなかったけれど、まだ恋愛をして愛を見つける事を諦めてはいなかった。妊娠してから恋人を探すという「順序が違う」ことは変だと思いながらも、ネット上の出会い系サイトに登録した。

「暇な時には読書をしたり、ボードゲームをしたり、カヤックを漕いだり、ミュージカルに行ったりします。正直に告白すると、現在妊娠中で、自ら望んでシングルマザーになります」

手に汗を握りながら自分のプロフィールを公表した。妊娠中に恋人を探すなんて、なんて非現実的なんだろうと思いながら。返事があるのかすらも分からなかった。妊娠中の人とデートしたい人がいるのだろうか。

 

著者が妊娠28週の時の写真

数日後ログインすると驚いたことに、私宛のメッセージがいくつかあった。私が自ら望んでシングルマザーになることに興味をもった女性たちが数人いて、その人たちは自分たちも子供を持つにはどうしたらよいか、その手順を知りたがった。他の女性たちは妊娠した女性とセックスするのはどんな感じだろうと思い巡らせているメッセージだけだった。妊婦フェチに付き合うつもりはないので全てスルーした。

一握りの人たちは私に誠実に興味を持ったようだった。特にその中の1人は私の気を引いた。小児科の2年目の研修医で、私が妊娠していることに全く動じないように見えた。最初のデートは夜遅くのスイーツカフェで、帰る時には彼女に夢中だった。会話が途切れることなく、次のデートに繋がった。けれど3度目のデートの後、彼女からの連絡がなくなった。音信不通。私の人生で初めて何も言わずに去られたことに嘆き悲しみ、親友に泣きついた。

お腹(とその他全身)が大きくなるにつれてスター・ウォーズのジャバ・ザ・ハットになったような気分がした。誰か新しい人と親密になるにはすごく気が重かった。出産予定日が近づき、新しい関係を育てるのは論外だった。そして赤ん坊が生まれてからは、娘が私の世界全てになった。恋愛のことを考える事もなくなっていった。

それでも、独身であることを後悔するときもあった。特にパートナーがいないことが悲しかったのは、娘が可愛らしいことをした時や新しいことをした時だった。娘を愛してくれ、私と同じように溺愛してくれる人とそういう素晴らしい瞬間を一緒に過ごせたらと思った。けれど私がもう一度恋活をする覚悟ができたのは娘が18カ月になろうとしている頃だった。

もう一度、ネット上の出会い系サイトに登録した。シングルマザーなので誰も私に興味を持つとは思わなかった。「シングルマザーとは付き合うな」という謳い文句についても知っている。しかし、レズビアンの世界では、逆に作用しているようだ。母親であるにも関わらず、ではなく、私が母親だから女の人を引き付けるようだ。

私の恋活は娘のもう一人の親を探すためではないが、すべてにおいて娘のことを考えなければならなかった。母親になる前には気にもしなかった恋愛における赤信号を無視できなかった。

数え切れないほどお茶に行ったが、みんな平凡で、印象に残った人はいなかった。覚えているのは、元カノたちを数え上げて全員が「クレイジー」である理由を説明した人。次!あ、もう一人、席についてすぐ、私がまだ授乳しているのか聞いてきた人。「そういうことをするのが好き」らしい。次!何人かは数回デートしたが、娘と会う前に、相手が自分たちを家族と見始めるようになるといつも逃げ腰になった。

毎日、仕事と幼児を追いかけまわすだけでも疲れるのに、恋活には疲弊した。運命の人が現れるまで独身でいると決めるまで、そう時間はかからなかった。もう愛を探すのに疲れて、宇宙が運命の人を私の膝の上に届けてくれると信じた。

結局のところ、彼女は私の膝の上に落ちてきたのではなく、全く思いもよらない方法で出会ったのだ。

妊娠中から娘の乳幼児期を通して、私は自ら望んでなったシングルマザーの人生についてのブログを書いていた。ブログの目的は他の母親たちとのコミュニティを築くことで、それはうまくいっていた。しかし、ブログを始めて3年も経つと、ブログで娘の人生について公開し過ぎていることに不安になった。最後のブログを書き、そこにはこう書き添えた。「このブログを閉め、私の人生のに空いたスペースを他のことに使います」

24時間もしないうちに、「他のこと」の1つがメールの受信トレイにやってきた。読者でいてくれた、幼い娘がいるママブロガーからのメッセージだった。私と娘の冒険についてもう読めないかと思うと寂しいとあった。それから毎日メールやSNSで話し始めた。何カ月もスマホを通して会話をした後、ついに実際に会うことになった。初めて空港でハグした時、私には分かった…この人が運命の人だと。彼女と一緒になるためなら山をも動かすと。(あ、実際は、私と娘の小家族ね)

ブリーと私はかれこれもう3年近くこの遠距離恋愛を続けている。ほとんどの間、国境や千マイル以上離れていて、関係を続けるのは容易ではない。できるだけお互いに行き来し、今夏には家族の距離を縮め、1つの家族になることを計画している。

著者の娘イブリンちゃん(左)、婚約者のブリー(真ん中)、著者(右)

そのとき、シングルマザーとしての恋活は諦めていたが、愛を見つけることには一筋の望みをかけていた。出会い系に登録したり、ファーストデートに数えきれないほど行って恋人を見つける活動はもうしたくなかった。だから、私は永遠に独身を卒業したのだ。

ほら、よく言うじゃない。愛は探してない時に現れるって。 

ハフポストUS版の記事を翻訳しました。


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高嶋ちさ子、ダウン症の姉が小学生から「喋らないでくれる?」 フォロワーからは怒りの声

2018年5月の高嶋ちさ子さん

バイオリニストで毒舌タレントとしても活躍する高嶋ちさ子さんが11月2日、Twitterを更新し、ダウン症の姉が通っている教会で、小学生から心ない言葉をかけられたことを明かした。「小学生に『ダウン症なんでしょ?喋らないでくれる?』と言われた」と、姉から憤慨の電話があったのだという。

みっちゃんからいつも通ってる教会で小学生に「テレビ出てたでしょ、ダウン症なんでしょ?喋らないでくれる?」と言われた、と憤慨して電話があった。っていうか、今までダウン症だってわかんなかったんだ、と驚いた私。けどそこじゃないね。
教会変えなさいと言っといた。正解?

— 高嶋ちさ子official (@chisako824) November 2, 2018

高嶋さんは10月3日に放送された「1周回って知らない話」(日本テレビ系)に家族で出演。特別扱いせずに姉と接する様子に、「素敵な家族」との声が上がっていた。

姉への小学生の心ない言葉を知った高嶋さんは、「教会変えなさいと言っといた。正解?」とフォロワーに問いかけた。これに対してTwitterユーザーからは、「正解」というコメントや、「みっちゃんが、教会を変えることはない」などの声が寄せられた。

高嶋さんと同じくダウン症の家族を持つユーザーからは、「ウチの娘もダウン症だが、何が悪いのかわからない。家の手伝いもしてくれるし、妹や認知症の祖母の世話もしてくれる」などと、当事者ならではのツイートも返信されていた。

高嶋さんはフォロワーからの反響を受けて、ツイートを投稿。

「皆さま多数の慰めのお言葉ありがとうございます」としながら、「けど、よく考えたらみっちゃんが先になんか気に触ること言ったのかもです…。問い詰めてみます。なんせ口の立つ頭脳派ダウン症なので」と、持ち前の「毒舌」ぶりを発揮した。

皆さま多数の慰めのお言葉ありがとうございます。
けど、よく考えたらみっちゃんが先になんか気に触ること言ったのかもです…。問い詰めてみます。
なんせ口の立つ頭脳派ダウン症なので。

— 高嶋ちさ子official (@chisako824) 2018年11月2日


25年前に父は「トイレのドア」になった

2歳のときに両親が離婚した。

それ以来、父親とは一切会ってはいない。

最後の父の姿はトイレのドア

「これがお父さんと会う最後だから」と母は小さな私の手を握って少し前まで家族3人で暮らしたマンションの一室、重みのあるドアを開けた。

「お父さん!」ドアが開いた瞬間私は勢いよく思い出の詰まった部屋に入った。

しばらく会っていなかった。どのぐらい会っていなかったなんて覚えていない。でも、「会いたい」と強く思っていたことは覚えてる。

きっと奥のリビングにいるだろう、「お父さん!」と呼びかけながら探す。

リビングの扉の手前、寝室のドアからお父さんがでてきた。

とても嬉しかった。

「お父さん、ぎゅーってしてよ」そう言いかけたとき、父は私に背を向けて向かいにあるトイレに入った。

「お父さん!」

「お父さん!!」

「肩車してよ!」

「会いたかったよ!!」

トイレのドアに向かって私は叫び続ける。

「お父さん!トイレ終わったらぎゅーってして!」そう叫んだ直後、母は私を抱えてマンションを去った。

何かが欠けている

あれから25年の間、誕生日が来るたび「今年はお父さんから連絡が来るかもしれない」と期待し、進級、進学をするたび「お父さんからお祝いの連絡がくるかもしれない」と期待した。

でも、そういった期待は木っ端微塵に砕け散るだけだった。

「期待は絶望への近道」、そうわかっていても毎年決まって期待し、連絡がこないことに落ち込む小さな私を「大丈夫だよ」と抱きしめた。

6歳のときに新しい父親が現れた。

お父さんと同じように大きくてお腹が出てて、とても優しい人。

パパと呼ぶのが恥ずかしくて「パパちゃん」と呼び始めた日のことはまるで昨日のことのようだ。

そんな継父と親子関係なって今年で丸20年。

彼は出会った日から結婚して家を出た今だって、変わらぬ愛を私に注いでくれている。

でも、やっぱり、なにか欠けているんだよ。

実父とは2、3年の付き合いだったけど、継父とは20年の付き合いだ。

たくさん一緒に笑って喧嘩もした。「なんでこんなことしてしまったんだろう」と後悔するほど傷つけるようなこともした。でも、変わらずに私を愛してくれる。

私がこうしたいと言えば、「そう思うならやってみれば」と笑顔で背中を押してくれる。とても寛大な人だ。

でも、やっぱり実父に愛されたという何かが欲しい。

そして、そう感じるたび母親や継父に対する後ろめたさがあった。


「トイレのドア」は私を責める

授業中や移動中、ふと頭に「トイレのドア」が頭をよぎる。

そのたび、心のなかにいる2歳の私はずっと薄暗い箱のなかで小さくなって自分を責める。

「私のなにがいけなかったんだろう」

「顔も見たくなくなるほど私は悪い子だったのか」

もういい加減そんな自分を解放してあげたい。

そう思い、インターネットの力を借りて、父親を見つけ出したのが今年の3月。

予想より早く見つかり仲介者からメールアドレスを受け取った。

仕事そっちのけでメールの文章を考えて勇気を出して送信ボタンを押した。

数日待っても返事は来なかった。

「あぁ、やっぱり私の存在はなかったことにしたいんだ」と、心のなかの小さな私は声を殺して泣いていた。

26歳の私は、そんな姿をみて立ち尽くすしかなかった。

その後、仲介者から「メールの送信が上手くいかないため電話して欲しい」と実父の電話番号が送られてきた。

恐る恐る電話をかける。

「もしもし…?」聞き覚えのある声だった。

泣きながら応答するだろうと予想していたのに「あ、もしもし私だけど元気?」と返事をした。

それから10分ほど話し、9月に実父が住んでいる中国・大連に行くことが決まった。

嬉しいようで嬉しくない

どんな人なのか、今どんな生活をしているのかまったくわからない。

なによりも、今の私を見て彼が後悔するのではないか…という不安で胸が張り裂けそうだ。

この25年間、それなりに悪いこともしたし、人もいっぱい傷つけてきた。

高校の現代史のテストでは「EU連合」を間違えて「ヨU連合」と書いたし、数学のテストの点数はいつだって一桁だった。

泥酔して、友達の眉毛を剃り落とたり、シリアルナンバー入りのジッポをその辺の植木鉢に植えたりした。

でも、私はたくさんの人に愛されてきたはず。

いろんな人に救われて25年間生きてきた。

それは何事にも変えられない事実だ。

でも、長い時間離れていた娘、当時2歳だったはずの娘は今では26歳、そんな時空を飛び越えて現れたような娘の私を父は受け入れてくれるのだろうか。

お父さん、お願いだから2歳で止まっている心の中の私を救って欲しい。

もし罪悪感を感じているのなら、私がそれを拭うから。

お父さん、やっとトイレから出てきてくれるんだね。

もう肩車をするのは難しいと思うけど、私を抱きしめてね。

(2017年9月12日 えるあき「まだまだ、おこさまらんち」より)

家族のかたち」という言葉を聞いて、あなたの頭にを浮かぶのはどんな景色ですか?

お父さんとお母さん? きょうだい? シングルぺアレント? 同性のパートナー? それとも、ペット?

人生の数だけ家族のかたちがあります。ハフポスト日本版ライフスタイルの「家族のかたち」は、そんな現代のさまざまな家族について語る場所です。

あなたの「家族のかたち」を、ストーリーや写真で伝えてください。 #家族のかたち#家族のこと教えて も用意しました。family@huffingtonpost.jp もお待ちしています。こちらから投稿を募集しています。


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大人になったわたしたちが、親と旅行するときの話

※写真はイメージです。

​​​​​​​親元をすでに離れているのに、両親と一緒に休暇をすごそう、なんて決断はなかなかしないですよね。

でも、一緒に長い時間を過ごす機会がしばらくなかったのなら、あなた自身も親も旅への期待も、以前とはすっかり変わっているかも?

じゃあ思い切って、親と一緒に旅行してみる?

親との旅できっと経験する5つのポイントと、より良い旅のコツを紹介します。

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1. あなたが「おとな」だっていうことを、両親は忘れがち

イングランドのサリー州に住むタムジン・アイビーさん(26)は不定期ながらも、両親と20歳、22歳になる妹2人と家族旅行をしている。

彼女にとって一番大変なのは「また、子どもみたいに、扱われること」。

「父は、まるで私たちがなくし物をするんじゃないかって、家族全員分のパスポートと搭乗券を自分が持つって言い張るんです。母も私が荷造りできないと思ってる。なんども1人で旅行しているのに」と、アイビーさんは話す。

彼女はこれを「全体からすれば、小さなこと」だと話す。子どもの頃よりも親との共通点があるし、旅が楽になるからだ。

2. 「大きな子ども」に戻るのはかんたんだけど

タムジンさんの親が休暇中、かつての「親と子ども」の関係に戻りがちだという一方で、レイチェル・ランケスターさん(51)は、そうすることに罪悪感があるという。

83歳になる母との関係は、「ふたりとも強く、自立した女性で、自分のやり方で生きてきた。だから2人で一緒にどこかに行くと、時々スペースが足りなくなるの」。レイチェルは冗談めかして話す。

「疲れたり、予定通りにものごとが進まなかったりしたら、子ども役に戻っちゃうこともあるかな」。

2人が繰り返し旅をする理由は、それだけではない。レイチェルと母は、8年前に父が亡くなって以来、モロッコ、コスタリカ、ボスニアなど様々な土地を最低でも年に1回は旅行しているという。

「私にとっても母にとっても特別な時間。去年クロアチアのドゥブロヴニクの城壁を歩いたんですが、母の友人はみんなそんなの出来っこないって言ってた」とレイチェルは語る。

「母には、きっと私と一緒じゃなければやらないことがたくさんあって、それを手助けできるのは嬉しいし、知識や経験を共有できるのもうれしい。時が経つにつれ、そんな時間がより貴重だと感じる」

3. お互いのことをもっと知る機会になる

アダム・ブラッドフォールドさん(25)は両親との旅行を中断せず、続けている。3人は少なくとも年に1回旅行していて、最近はスペインなどヨーロッパ地方を回っている。

「めまぐるしい毎日を離れた、家族の絆の時間は、とても大切です」。そう、彼は話す。

「両親のいつもと違った面を見られるのは楽しいこと。好きなことや食べ物など、たくさんの共通点を発見できます」

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4. 旅費を、親が払ってくれることもある

エイミー・ニッケルさん(27)にとって、両親との旅行は、息子との格安家族旅行のチャンスだ。おじいちゃん・おばあちゃんが「大変、ありがたいことに」旅費のほとんどを払ってくれるからだ。4人は最近はカリブ海へ行ったばかりだが、普段はスペインやレジャー施設を訪れているという。

「私のお給料では行けないような、すごいところに連れて行ってくれる」。彼女はそう話す。

「人生は短いんだから、お金と経験は共有すべきでしょ、というのが両親の考えなんです」

5. 理想の休暇を諦めなければいけない時も

ロンドン出身のサバ・カーンさん(26)は、両親が離婚した後、日頃の感謝を伝えるため、旅行しようと決めた。いとことその母もあわせて、みんなでマドリードへの旅行を計画していた。

しかし、彼女といとこの2人と、母2人は楽しみ方が全く違うことが発覚、「私たちはほとんどを妥協しなければいけなかった。体力も大きく違ったし」

「それに、現地のかっこいい男性と遊びに行きたいと思っても、友達と旅行するときの様にはっちゃけたことができなかったのは辛かった!」

家族と楽しく旅行するには

家族や両親との旅行を楽しく過ごすために、リレーションシップカウンセラーのレイチェル・デイビスさんが送るヒントはこちら。

  • なんとかなるって期待しないこと。誰かが運転や料理をしてくれると、みんなが考えていたら…。心を読んだり、こうだろうと決めつける前に、ちゃんと話そう。
  • 別行動の時間をとろう。そうしたら、集合したときに、話すことが増えるよ。
  • 両親は「子どもの面倒を見なくては」と考えがちで、子どもも両親といると「お子様」になりがち。自分の休暇でもあるんだから、あなた自身の意見も大切に。もう親の許可はいらないから。
  • 同じように、これは親の休暇でもあるわけで、楽しく過ごしてもらいたいでしょ? ちょっとの「妥協」は誰も傷つけないし、潤滑油になるよ。
  • 違うことに興味・情熱がある大人たちだということを、最大限利用して。ちょっと違うことにトライするのがいいですよ!

ハフポストUK版から翻訳しました。

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