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世界初「うんこミュージアム」横浜にオープン 触って、撮って、遊べる

うんこミュージアム

「うんこ」を触って、撮って、遊べる、夢のようなミュージアムが、横浜にオープンする。

その名も「うんこミュージアムYOKOHAMA」。カラフルでフォトジェニックな「うんこ」で、子どもから大人まで楽しめる「ウンターテイメント」となっている。

巨大オブジェからは定期的にうんこが噴火する「うんこ広場(ボルケーノ)」

「うんこミュージアム」は「うんこ」をテーマにした世界初のミュージアム。カヤックと、アカツキライブエンターテインメントの2社の共同企画による体験型展示が並ぶ。公式サイトには、「固定概念を水に流すこの場所で、うんこを見て、触って、撮って、遊んで」と誘い文句が並ぶ。

うんこを踏んだり投げたり...。うんこと戯れるウンタラクティブエリア

カラフルに光り輝く「うんこ」が飛び交う「ウンスタジェニックエリア」や、地面に映し出される「うんこ」を踏んづけるゲームが楽しい「ウンタラクティブエリア」など、4つの空間で構成される。

ウンスタジェニック エリア

横浜駅東口の「アソビル」2階。3月15日〜7月15日までの期間限定。料金は、中学生以上1600円、小学生900円。小学生未満は無料。チケットは公式サイトから予約できる。

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「マーブルカラー」のボールペン、11年ぶりに復活 その背景には「SNSの影響」があった

筆記具の製造・販売を手がけるゼブラ(本社・東京都)は11月7日、3色のインクがランダムに出てくる「マーブルカラー」のボールペン「サラサクリップ マーブルカラー」を発売すると発表した

今回発表されたマーブルカラーは5種類で、色数の多さが人気のサラサクリップの新色として発売される。

サラサクリップ マーブルカラー

ゼブラは1999年に「スーパーマーブル」というマーブルカラーのボールペンを発売した。誕生日カードやノートをカラフルに「デコる」という当時の流行に乗り、女子中高生を中心に大人気となった。しかし、時代の流れとともにブームが去り、2007年にスーパーマーブルは廃番となった。

大流行した「スーパーマーブル」

■「いいね」を増やす時代のボールペンに

なぜ廃番から11年経つ今、マーブルカラーを復活させたのか。ハフポスト日本版はゼブラの広報担当者に取材した。

担当者によると、きっかけはボールペン「サラサクリップ」の新色の企画だった。新色を検討していたところ、学生の頃、実際にマーブルカラーを使っていた女性研究者が発案した。この研究者を中心に開発し、2年間を経て完成した。

さらに、マーブルカラーが採用された背景には「SNSの影響」があるという。「最近は、ノートや手帳をカラフルに彩り、SNSにアップして『いいね』をもらうという文化がある」と話す。「いいね」数を増やすにはオリジナリティが重要となる。

結果として、黒や赤といった定番の色よりも、ブルーグリーンやレッドオレンジといった「マイナー色の売れ行きが伸びている」とのことだ。

このような傾向から、3つの色が混ざりカラフルな色味を出すことができるマーブルカラーの復活が実現した。

実際にInstagramやTwitterを見てみると、「#ノートの中身」や「#手帳の中身」というハッシュタグが付けられ、ペンやシールでカラフルに「デコられた」投稿が非常に多い。

今回の発表を受けてTwitter上では、「昔、持ってた!絶対買う!」や「これ昔持ってて気に入って使ってたやつ」といった、当時のユーザーからの反響が多く上がっている。

発売開始は11月20日で、価格は税込162円。

ハフポストの最新記事はこちら


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「マーブルカラー」のボールペン、11年ぶりに復活 その背景には「SNSの影響」があった

筆記具の製造・販売を手がけるゼブラ(本社・東京都)は11月7日、3色のインクがランダムに出てくる「マーブルカラー」のボールペン「サラサクリップ マーブルカラー」を発売すると発表した

今回発表されたマーブルカラーは5種類で、色数の多さが人気のサラサクリップの新色として発売される。

サラサクリップ マーブルカラー

ゼブラは1999年に「スーパーマーブル」というマーブルカラーのボールペンを発売した。誕生日カードやノートをカラフルに「デコる」という当時の流行に乗り、女子中高生を中心に大人気となった。しかし、時代の流れとともにブームが去り、2007年にスーパーマーブルは廃番となった。

大流行した「スーパーマーブル」

■「いいね」を増やす時代のボールペンに

なぜ廃番から11年経つ今、マーブルカラーを復活させたのか。ハフポスト日本版はゼブラの広報担当者に取材した。

担当者によると、きっかけはボールペン「サラサクリップ」の新色の企画だった。新色を検討していたところ、学生の頃、実際にマーブルカラーを使っていた女性研究者が発案した。この研究者を中心に開発し、2年間を経て完成した。

さらに、マーブルカラーが採用された背景には「SNSの影響」があるという。「最近は、ノートや手帳をカラフルに彩り、SNSにアップして『いいね』をもらうという文化がある」と話す。「いいね」数を増やすにはオリジナリティが重要となる。

結果として、黒や赤といった定番の色よりも、ブルーグリーンやレッドオレンジといった「マイナー色の売れ行きが伸びている」とのことだ。

このような傾向から、3つの色が混ざりカラフルな色味を出すことができるマーブルカラーの復活が実現した。

実際にInstagramやTwitterを見てみると、「#ノートの中身」や「#手帳の中身」というハッシュタグが付けられ、ペンやシールでカラフルに「デコられた」投稿が非常に多い。

今回の発表を受けてTwitter上では、「昔、持ってた!絶対買う!」や「これ昔持ってて気に入って使ってたやつ」といった、当時のユーザーからの反響が多く上がっている。

発売開始は11月20日で、価格は税込162円。

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