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カール・ラガーフェルド氏が死去 シャネルのデザイナー、85歳

カール・ラガーフェルド氏

フランスのラグジュアリーブランド「シャネル」のデザイナーを務めるカール・ラガーフェルド氏が死去したと、「Purepeople」などフランスの複数のメディアが報じた。85歳だった。

ハフポストUK版によると、ラガーフェルド氏は1月のシャネルのオートクチュール・コレクションを体調不良のため欠席していた。

ラガーフェルド氏は1983年にシャネルのクリエイティブ・ディレクターに就任。フェンディのデザイナーも務めた。ファッション界に革命をもたらしたシャネルの世界観を作りあげ、長きに渡りブランドを支え続けた。

<詳細が入り次第、記事をアップデートします。>

シャネルを立て直した偉大な貢献者

創業者ココ・シャネル亡き後、不振が続いていたシャネルを見事に立て直したラガーフェルド。

その後、30年以上に渡りファッション界を牽引し、「モード界の皇帝」とも呼ばれた。ファストファッションブランドのH&Mからコカ・コーラまで幅広いブランドとコラボするなど、革新的な取り組みを続けた。

2000年には、ディール・オムの細身スーツを着るために、42キロの減量をしたことも話題となった。

つねに注目を集める一方で、ベールに包まれた存在でもあった。年齢を公式には明かさず、いつも黒いサングラスをかけて素顔を隠していた。

シャネル、2015年春夏プレタポルテコレクションより。

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便所サンダル、顔ハメ看板…。あらゆるジャンルのマニアが集まるイベント、秋葉原で開催

便所サンダル、ゴムホース、空想地図ーー。さまざまなジャンルのマニアが集まるイベントが2月16〜17日に東京・秋葉原のアーツ千代田3331で開かれている。合同会社「別視点」主催。初日の16日は800人以上が集まる盛況となった。

メイン会場の2階体育館では、約100組のマニアたちが所狭しと繰り広げる独自の世界観がカオスのようだ。1階や地下1階では、それぞれのマニアたちによるトークライブやワークショップも行われる。

 

17日は、日本唯一の便所サンダルの通販サイト「ベンサン.jp」の店長による「絶対にすべらない便所サンダルトークライブ」も開催。

便所サンダル

約3800枚の顔ハメ看板と向き合ってきたマニアと、顔ハメ姿を裏側から撮影するマニアによるトークバトル「顔ハメ看板、裏から撮るか表から撮るか」も。

入場料は当日800円。17日の開催時間は11~18時。


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不正をする企業人であることと、良き夫や父であることは両立してしまう。話題作が挑む、人間の想像力の限界

厚生労働省の毎月勤労統計の不正問題が波紋を呼んでいる。

不正の動機や規模などまだわかっていない事は多く、国会の争点にもなっているようだが、これほど基幹統計という、国の政策を左右する数字が軽視されているという事実は衝撃だ。

統計とは国家の進路を決める上で基礎となる情報だが、これが間違っていては国が進むべき道もわからなくなる。どこかに行こうと地図を開いたら、その地図が狂っていたり、コンパスがきちんと北を示さなかったらどうにもならないのと同じだ。

データの不正を行っているのは行政だけではない。大企業の偽装データに関するニュースが近年話題になることも少なくない。

数字の重大さというのは、数字ばかりを眺めていると、つい忘れがちになるかもしれない。膨大なエクセルデータを日々眺めていると、一つ一つのセルに打ち込まれた数字に果たしてどんな意味があるのか、わからなくなってくる瞬間があるかもしれない。

しかし、政府統計にしろ、民間企業のデータにしろ、数字の向こう側には人間がいる。その数字を基に算出された雇用保険を受け取る人間がいるし、安全データに問題ないと思って乗り物を運転したりする人間がいる。

不正を行う企業や組織は、果たして「数字の向こう」にいる人間のことをどれだけ想像できているだろうか。

そんな社会の状況と呼応するかのように、数字の改ざんを巡る2本の映画が公開中だ。池井戸潤原作の『七つの会議』と俳優の山田孝之がプロデュース業に挑んだ『デイアンドナイト』だ。

この2つの映画は、信じがたい不正のニュースの「なぜ」に答えを与えてくれるように思う。少なくとも、ニュースだけでは伺いしれない、不正に関わる人間社会の厚みをわかりやすく見せてくれている。

ネジ1本にかかる命

野村萬斎や香川照之など、豪華キャスト共演で話題の『七つの会議』は、ネジの強度偽装を巡る物語だ。

中堅メーカー・東京建電の営業一課長の坂戸(片岡愛之助)がパワハラで飛ばされ、気弱な原島(及川光博)がそのポストに収まる。結果主義の北川部長(香川照之)に会議で詰められている最中に、原島の座っていた椅子が壊れ、尻もちをついてしまう。間抜けな格好に一課の社員は爆笑しているが、部長の北川とぐうたら社員の八角(野村萬斎)の2人だけは表情を凍りつかせている。

その椅子のネジには、東京建電も契約している、ある下請けメーカーのものが使われていた。そのメーカーのネジは東京建電の販売した新幹線や電車、飛行機の座席にも使用されているものだ。

実はそのネジの強度は安全規定の半分程度しかないもので、東京建電は下請けも巻き込んだ不正を行っていたのだ。

たかがネジ1本の数字だが、それが誤魔化されていたがゆえに、多くの命が危険にさらされている。新幹線の走行中に座席が故障したら、飛行機の離陸時に椅子が壊れたら…。

たかがネジ1本だが、それは多くの場所で人命を支えている。

組織ぐるみで偽装を隠蔽しようとする東京建電だが、偽装・隠蔽を決めた者たちは目の前の数字しか見えていない。ノルマ、売上、予想される賠償額etc…。その数字の向こうにいる人間は見えていないのだ。

そんな中、八角だけは過去に犯した罪により、数字の向こう側を見ようとする努力を忘れていない。

「事故が起きる確率なんて何万分の一」

山田孝之がプロデューサーに挑んだ意欲作『デイアンドナイト』は、地方の自動車産業における不正を発端にした人間ドラマだ。『七つの会議』は不正の隠蔽を暴く過程をスリリングに描いているが、こちらの作品は不正告発後の受難を描いている。

父の自殺の報を受け帰郷した明石幸次(阿部進之介)は、父の自殺の理由が大企業の不正を告発したことだと知る。明石の父の会社も下請けとして世話になっている大手自動車企業が、タイヤのハブベアリングの強度のデータを改ざんしていた。その強度が弱いとタイヤが急に外れる危険もあるという。

しかし、その企業は地域経済で支配的な立場にあり、逆に明石の父はデマを流したと流布され、村八分にされてしまい、最後には自殺するまで追い詰められ、家族は多額の負債を抱え込まされることになる。

不正は承知しているが、実態はだれも犠牲者は出ていない。騒ぐほうがおかしいと自動車企業の幹部の三宅(田中哲司)は言う。

三宅「事故が起きる確率なんて、何万分の一もないのに、正義ぶって、何百億もの損害生んで、何千人もの人に迷惑かけてるわけでしょ。どっちが正しいかなんて考えたらすぐわかるでしょ」(映画『デイアンドナイト』より)

まだ事故は起きていないが、安全基準を満たさない部品で作られた車に大勢の人が乗っている。三宅もまた、『七つの会議』の重役たちのように数字の向こう側の人間が見えていないのである。

だが、この映画で描かれるのは、その向こう側にある難しさだ。仮に数字の向こう側の人間のことまで想像できていたとしても、告発という行為はとても難しい。

なにしろ、明石の父の行動は、自分のみならず、家族まで不幸になる結果を招いたのだ。家族にまで危害が及んでも社会正義を貫くことができるのか。

主人公の明石の家庭の不幸とは対照的に、三宅は裕福な家でごく真っ当な家庭を営んでいる。不正をする企業幹部であることと、家では良き夫であり、良き父であることは両立する。

山田孝之がプロデューサーを務めた『デイアンドナイト』

自分の生活が不正に支えられたものだとしたら

『七つの会議』のネジの不正で、リコールした場合の予想される賠償額は会社が吹き飛ぶレベルのものだ。知らずのうちにとはいえ、東京建電の社員の生活はある意味、ネジの不正の上に成り立ってしまっている。

『デイアンドナイト』の三宅が言うように、『七つの会議』でも、作中でネジのせいで死んだ人間はいない。被害に遭ったのはせいぜい、椅子が壊れて尻もちをついた原島ぐらいだ。であれば会社を守ることは大勢の社員の生活を守ることであり、それはもしかしたらある種の正義なのかもしれない。

実際、『デイアンドナイト』の三宅は自分を正義だと考えている。三宅の務める自動車会社は地域で支配的な地位にある。それは多くの関連会社がその企業の世話になっているということであり、倒産すればその地域経済が傾くかもしれないということでもある。

三宅には、地域の人々の生活を守っているという自負もあるのだろう。しかし、その正義感は数字の向こう側まで届いていないのである(狭い範囲の正義感は言い換えれば「保身」なのかもしれない)。

自分や周囲の人々の生活が不正の上に成り立っているとしたら、あなたならどうするだろうか。数字の向こうの人間よりも、どうしたって親しい人間の方が情愛も愛着もある。それでも数字の向こうの人間のことを想像する、ということが自分にできるだろうか。

厚労省の役人の方々はきっと頭の良いエリートばかりだろうし、きっと想像力のある人々だろう。そして同僚たちと飲みに行く日もあれば、休日に家族とでかけたりもするのだろう。

そんな生活をおくる中で、数字の向こう側の人々にも同じような生活があることを忘れてしまう瞬間があったのかもしれない。ニュースだけではわからない「心のひだ」を、物語なら想像できる。

そういう想像力を失わないために、物語は社会に必要とされるのだ。

 


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「打首獄門同好会」とはどんなバンド?『布団の中から出たくない』『ニクタベイコウ!』『日本の米は世界一』、日常を熱く歌い上げる

「打首獄門同好会」公式サイトより

打首獄門同好会という3人組バンドが注目を集めている。2004年に結成し、2018年3月にはインディーズバンドながら、日本武道館でワンマンライブを成功させた。

■打首獄門同好会とは?

打首獄門同好会はギターヴォーカルの大澤敦史さん、ドラムの河本あす香さん、ベースのjunkoさんから成る3人組のバンド。2004年に結成され、2006年から現メンバーとなった。

2018年12月に、メンバーのjunkoさんの誕生日を祝う「junkoさんお誕生日会」で、junkoさんが他のメンバーより20歳以上年が離れていて、還暦を迎えたことを突然発表し、世間を驚かせた。

音楽のジャンルは「生活密着型ラウドロック」と呼ばれている。

 ■「生活密着型ラウドロック」とは?

「ラウドロック」は、ロックの種類のひとつで、ヘヴィメタルのように曲調が激しいことが特徴。

打首獄門同好会は、ラウドロックとして、「米や肉を好きな思い」、「寒い日の朝、布団の中から出たくない感情」など身近なテーマを扱うことから、「生活密着型ラウドロック」と呼ばれている。

その歌詞は、「もう布団の中から出たくない 布団の外は寒すぎるから」や「風呂入って速攻寝る計画」という日常で誰しもが感じる「あるある」を歌にしたもの。

さらに、「日本の米 We want 米 至宝の愛 真っ白に炊きたてご飯が輝く」や「何食べたい?肉食べたい カルビ ロース サーロイン スネ ヒレ ハラミ レバー マルチョウ ハツ タン」という食べ物への愛を歌にしたものが多い。

 

■名前の由来は?

「打首獄門同好会」という印象的な名前はなぜ付けられたのだろうか。

先ずは、バンド名の意味を新明解国語辞典(第六版)で紐解いてみよう。

打首は、「昔、刀で首をきり落とした刑」。獄門は、「(牢獄の門の意)江戸時代、斬首された重罪人の首を一定の場所において、人目にさらしたこと。またその刑罰」。同好は、「趣味や興味の対象が同じであること(人)」となっている。

単純に考えれば、「刀で首をきり落としたり、その首を人目にさらしたりした刑罰へ興味をもつ人たち」と解釈できる。物々しすぎるバンド名だ。

名前の由来は公式サイトに記載されている。

バンド結成時に、ドラムの河本さんが「なんか和風な名前がいい・・・たとえばチョンマゲトリオとか」と言い、チョンマゲトリオだけは避けたいと考えた大澤さんが、「『打首獄門同好会と、切腹愛護団体と、終生遠島協同組合、どれがいい』と初代ベーシスト高山明に詰め寄って決まっただけの話である」とのこと。

大澤さんが、候補となった3つの言葉を思いついた理由は「和風な名前と考えて、大澤家の親父さんがよく見ていた遠山の金さんの台詞から適当に引用しただけ」と述べている。


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「クイック・ジャパン」の水溜りボンド特集、全容が明らかに。発売前から話題、東海オンエアのてつやも…

『Quick Japan』vol.142の表紙

2月23日(土)に発売されるカルチャー雑誌「Quick Japan(クイック・ジャパン)」(太田出版)最新号で、YouTuberの水溜りボンドが50ページにわたって特集される。若い世代から強い支持を集めている2人の登場に、発売前からAmazonの売れ筋ランキングでトップ10入りするなど、注目が集まっている。

水溜りボンドは、2015年1月に始動したトミー、カンタから成る2人組のYouTuber。毎日夜8時に欠かさず動画を投稿しており、チャンネル登録者数は370万を超えている。

水溜りボンド特集、全容が明らかに

「Quick Japan」がYouTuberを特集するのは、創刊以来初めて。2月15日、特集号の詳細が明らかになった。

誌面では、カンタ×TAKUYA∞(UVERworld)、トミー×田村淳(ロンドンブーツ1号2号)の対談企画が実現。

「YouTuberからカンタ/トミーに寄せて」と題した企画では、HIKAKINやはじめしゃちょー、SEIKIN、ワタナベマホト、てつや(東海オンエア)、おるたな ChannelなどのYouTuberが登場する。

さらに、「関係者が見た水溜りボンド」として、UUUM株式会社の代表取締役・鎌田和樹氏、Google Japan G.K.の山本光氏、放送作家の鈴木おさむ氏らも出演するという。

他にも、ソロインタビューや2人揃ってのインタビュー、NGT48の荻野由佳、加藤諒、ゆうたろうが参加する「ファンからひとこと」、「ベスト動画リスト30本」など、目白押しの内容だ。

第2特集はサンドウィッチマンが所属するグレープカンパニー

同じ号に掲載される第2特集では、人気お笑い芸人サンドウィッチマンが所属するグレープカンパニーを特集する。永野やカミナリ、東京ホテイソンなど、個性豊かな芸人を排出する同事務所の秘密に迫るという。

第3特集では、2018年のフジロックに出演するなど、人気が高まるロックバンドのKing Gnuが登場。

「Quick Japan」vol.142は、2月23日(土)に発売。価格は1000円(税抜)。

 


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過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」、テレビ東京のアニメも放送見合わせ

ゆるキャラ「ちぃたん☆」

高知県須崎市のゆるキャラをめぐるトラブルをめぐり、テレビ東京は2月15日、4月スタート予定だった新アニメ「妖精ちぃたん☆」の放送を見合わせると発表した。

ちぃたん☆」は、体を張ったアクロバティックな動画が人気の東京・秋葉原出身のコツメカワウソの妖精。テレ東の子ども向けバラエティー番組「きんだーてれび」で、頭に乗せたカメちゃんと一緒に、アニメの世界でも活躍する……予定だった。

「ちぃたん☆」は同名のコツメカワウソが観光大使を務めていた須崎市のゆるキャラ「しんじょう君」にそっくりで、市のイベントなどでしんじょう君と仲良く共演していたこともあったが、著作権をめぐって運営事務所とトラブルになっていた

テレビ東京広報部は「ちぃたん☆運営サイドと須崎市との間に見解の相違があり、現時点では放送を見合わせるべき、との結論に至りました」とコメント。

放送中止か延期かについても「現時点では全く未定です。状況の推移を見守りたいと思います」と回答した。

テレビ東京の発表

この度、4月3日より毎週水曜日あさ7:30~、『きんだーてれび』(テレビ東京系6局ネットほか)枠にてテレビアニメ「妖精ちぃたん☆」の放送を予定しておりましたが、諸事情により放送を見合わせとさせて頂くことになりました。
変更後のラインナップにつきましては、決定次第お知らせ致します。
放送を楽しみにしていた視聴者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

 

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ナンバーガールがオリジナルメンバーで再結成 「RISING SUN」に出演決定

2002年に解散したロックバンドNUMBER GIRL(ナンバーガール)が、オリジナルメンバーで再結成する。2月15日、8月に開催されるロックフェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO」に出演すると発表された。

 

【お知らせ】
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZOへの出演が決定致しました。#numbergirl#ナンバーガールpic.twitter.com/BeB91y7kEV

— NUMBER GIRL (@numbergirl_jp) February 15, 2019

 

NUMBER GIRLは、向井秀徳(Vo,Gt)、田渕ひさ子(Gt)、中尾憲太郎(B)、アヒト・イナザワ(Dr)から成るロックバンド。2002年、札幌のライブハウス・PENNY LANE24での公演をもって解散した。

公式サイトには、活動再開に受けた向井秀徳のコメントも掲載されている。

▼向井秀徳のコメント

「2018年初夏のある日、俺は酔っぱらっていた。そして、思った。

またヤツらとナンバーガールをライジングでヤりてえ、と。

あと、稼ぎてえ、とも考えた。俺は酔っぱらっていた。

俺は電話をした。久方ぶりに、ヤツらに。

そして、ヤることになった。

できれば何発かヤりたい。」 

 

 

 

【お知らせ】
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZOへの出演が決定致しました。#numbergirl#ナンバーガールpic.twitter.com/BeB91y7kEV

— NUMBER GIRL (@numbergirl_jp) February 15, 2019


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世界初「うんこミュージアム」横浜にオープン 触って、撮って、遊べる

うんこミュージアム

「うんこ」を触って、撮って、遊べる、夢のようなミュージアムが、横浜にオープンする。

その名も「うんこミュージアムYOKOHAMA」。カラフルでフォトジェニックな「うんこ」で、子どもから大人まで楽しめる「ウンターテイメント」となっている。

巨大オブジェからは定期的にうんこが噴火する「うんこ広場(ボルケーノ)」

「うんこミュージアム」は「うんこ」をテーマにした世界初のミュージアム。カヤックと、アカツキライブエンターテインメントの2社の共同企画による体験型展示が並ぶ。公式サイトには、「固定概念を水に流すこの場所で、うんこを見て、触って、撮って、遊んで」と誘い文句が並ぶ。

うんこを踏んだり投げたり...。うんこと戯れるウンタラクティブエリア

カラフルに光り輝く「うんこ」が飛び交う「ウンスタジェニックエリア」や、地面に映し出される「うんこ」を踏んづけるゲームが楽しい「ウンタラクティブエリア」など、4つの空間で構成される。

ウンスタジェニック エリア

横浜駅東口の「アソビル」2階。3月15日〜7月15日までの期間限定。料金は、中学生以上1600円、小学生900円。小学生未満は無料。チケットは公式サイトから予約できる。


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アリアナ・グランデ 欠席したグラミー賞授賞式で着る予定だったドレスを披露

アメリカ音楽界で最高の栄誉とされる第61回グラミー賞で、「Sweetener」が最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞を獲得した人気歌手アリアナ・グランデさん。授賞式のパフォーマンスで披露する楽曲をめぐるトラブルで欠席したが、着用予定だったドレスをSNSで公開した。

急遽本日のグラミー賞授賞式への出席を取り止めたアリアナですが、着用を予定していたドレスをSNSで披露🖤
光沢のある純白のドレスがアリアナの美しさを引き立ててます✨
改めて、受賞おめでとう🥂#アリアナ#Grammyspic.twitter.com/RCLOaNbjG8

— アリアナ・グランデ JP公式 (@ariana_japan) 2019年2月11日

just a surfin boy @zacposen

Ariana Grandeさん(@arianagrande)がシェアした投稿 – 2019年 2月月10日午後6時12分PST

授賞式欠席の理由は、パフォーマンスで新曲「7 rings」を披露するつもりだったアリアナさんの意向をプロデューサーが断ったためだと報じられている。

主要4部門のうち「年間最優秀楽曲」と「年間最優秀レコード」の2部門など受賞した「This Is America」のチャイルディッシュ・ガンビーノさんも授賞式を欠席した。


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「アラジン」実写版の予告編に登場 ウィル・スミスのジーニーが衝撃的(動画)

実写映画化されるディズニー「アラジン」の新たな予告編が、2月11日に公式Twitterで公開された。「アラビアンナイト」や「フレンド・ライク・ミー」の楽曲にのせて、アラジン、ジーニー、ジャスミンら主要人物が登場。中でも、ウィル・スミスさん演じるランプの魔人ジーニーの姿は、衝撃的だ。

“Your life begins now… Aladdin”. Watch this special look at Disney’s #Aladdin, in theaters May 24. pic.twitter.com/6kgsmxUtam

— Disney’s Aladdin (@disneyaladdin) 2019年2月11日

予告編は、エジプト出身の俳優メナ・マスードさんが演じるアラジンが、アブー、ジャファーともに魔法のランプが眠る洞窟を訪れる場面から始まる。

象に乗ったアラジンが王宮までパレードする場面や、ナオミ・スコットさん扮する華やかな王女ジャスミン役の姿も。アラジンがジャスミンの手を取って魔法のカーペットに誘うシーンもちらり。

ナオミ・スコットさん扮するジャスミン王女

最後はランプの中から青く光る煙とともにジーニーが登場。「俺を知らないの?」と早口で語りかける。

ウィル・スミス扮するジーニー

「アラジン」は、日本では6月7日に全国公開される。映画『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督がメガホンをとる。


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