裁判

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セクシー女優・麻生希が覚醒剤使用の理由、暴力団からの脅迫? 注射器で打たれた過去裁判で告白…

覚醒剤取締法違反(使用・所持)で逮捕・起訴されたセクシー女優・麻生希被告(あそう・のぞみ 本名=島崎彩 33歳)の第2回公判が17日に横浜地方裁判所で行われ、かなり衝撃的な話がいくつも飛び出していたことを『東京スポーツ』・・・

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16歳アイドル大本萌景が自殺、遺族が所属事務所社長ら提訴。愛の葉Girls元運営のパワハラや過酷労働が死の原因か…

愛媛県松山市を拠点に活動している農業アイドルグループ『愛の葉Girls(えのはガールズ)』のメンバーで、今年3月21日に自殺した大本萌景さん(おおもと・ほのか 享年16)の遺族が、萌景さんが自殺した原因は所属事務所『hプ・・・


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爆笑問題・太田光が週刊新潮の日芸裏口入学報道で新潮社提訴。続報記事も証拠なし、週刊新潮は裁判で負ける可能性高い?

爆笑問題・太田光さん(おおた・ひかり 53歳)が日本大学芸術学部(略称:日芸)に、裏口入学していたという虚偽の記事を週刊誌『週刊新潮』に報じられ、名誉を傷つけられたとして、約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて・・・


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酒井法子が金銭トラブルで裁判沙汰。覚せい剤事件時の支援者死去し問題発生、X工業がのりピー訴える…

歌手・女優の“のりピー”こと酒井法子さん(さかい・のりこ 47歳)が、金銭トラブルで裁判沙汰になっていることを4日発売の週刊誌『女性セブン』が報じています。 記事によると、9月20日に東京地方裁判所で開かれた民事裁判では・・・


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平尾昌晃の再々婚妻と三男・平尾勇気が遺産相続巡り法廷闘争、25日会見へ。会社の社長就任や印税収入でトラブル…

昨年7月に肺炎で亡くなった作曲家・歌手の平尾昌晃さん(ひらお・まさあき 享年79)の遺産相続などを巡ってトラブルが発生し、三男で歌手・俳優の平尾勇気さん(ひらお・ゆうき 37歳)が昌晃さんの3番目の妻を相手取り、法的措置・・・


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船越英一郎の名誉毀損事件で松居一代が不起訴の理由…カツラ、ED、不倫暴露で騒動も宥恕するとコメント発表。

俳優・船越英一郎さん(58)をネット上で誹謗中傷したとして刑事告訴され、名誉毀損容疑で書類送検された元妻でタレントの松居一代さん(61)が19日付で、不起訴処分(起訴猶予)とされていたことが同日各メディアによって報じられ・・・


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西内まりやの姉・西内ひろが池内博之と交際。元カレとはトラブル? 同棲彼氏の金品持ち出し換金、被害額は2000万円?

女優・歌手の西内まりやさんの姉で、モデル・女優の西内ひろさん(旧芸名・本名=西内裕美 にしうち・ひろみ )が、俳優・池内博之さん(いけうち・ひろゆき 41歳)と交際していることを23日発売の週刊誌『女性セブン』が報じてお・・・



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太田光が週刊新潮の裏口入学報道に激怒し裁判へ。妻・太田光代社長が訴訟準備報告も、本人が不正認める発言?

数多くのレギュラー番組やCMを持つ人気お笑いコンビ『爆笑問題』の太田光さん(おおた・ひかり 53歳)が、「日本大学芸術学部演劇学科」へ太田光代社長裏口入学した疑惑を週刊誌『週刊新潮』に報じられたことに激怒しており、妻で所・・・


法廷でおしゃべりが止まらない被告、口を粘着テープでふさがれ、判決聞くはめに。オハイオ州の判事が怒りの措置

粘着テープで口をふさがれたフランクリン・ウィリアムズ被告

アメリカのオハイオ州であった刑事裁判で、被告が判決言い渡しの最中にしゃべり続けていたため、裁判官の指示で口に粘着テープを貼られていたことが明らかになった。ハフポストUS版などが報じた。

異例の事態に人権団体からは「被告の尊厳を踏みにじった」などと批判の声が上がっている。

ハフポストUS版によると、問題の刑事裁判は7月31日、オハイオ州カヤホガ郡裁判所であった。

強盗や誘拐、窃盗、クレジットカードの悪用などの罪で2017年12月に起訴されたフランクリン・ウィリアムズ被告(32)に対し、ジョン・ロッソ判事が判決を言い渡そうとしていた。

ところがウィリアムズ被告は弁護人やロッソ判事らに話しかけ、やめようとしなかった。

「ミスター・ウィリアムズ、私はこの事件の裁判官です。口を閉じなさい。そして私が許可したら話しなさい」。ロッソ判事は述べた。その後も再三警告したが、それでも被告は話し続けた。

「私は『話すのをやめなさい』と言ったはず。わかっていますか」。判事がいらいらしながら言うと、被告は「いいえ。だって判事、あなたは私の人生を取り上げようとしているのに、私に語らせようとしないから」と反論した。

その後も両者の間でやりとりがあったが、堂々めぐりに。しびれを切らした判事はついに「あなたの口を粘着テープでふさぎます。私があなたに話してほしいときだけはずします」と述べた。

被告はすぐさま複数の刑務官に取り囲まれ、口を粘着テープでふさがれた。それでも被告はもごもごと何かを話していた。

被告は24年の実刑判決が言い渡されたが、人権団体「アメリカ市民自由同盟」オハイオ州支部はTwitterで、「これは異常。屈辱的。判決言い渡し前に被告人の話す機会を奪うというだけでなく、彼の尊厳を踏みにじった。全てが間違っている」と批判した。

“We cannot regard this as normal. It is humiliating. It doesn’t just deprive this person of the opportunity to speak before his life is taken away, it steals his dignity. Everything about this is wrong,” said our staff attorney @elizabethbonhamhttps://t.co/xsRRTkqRGg

— ACLU of Ohio (@acluohio) 2018年8月1日

地元のテレビ局「FOX8クリーブランド」によると、ウィリアムズ被告は、ネブラスカ州に逃亡した際、頭を打って記憶喪失になったと主張していた。

だが、検察側はこの日の法廷で、被告が家族と電話で会話した録音データを提出。記憶を失っていないことの証拠としたほか、被告が刑事罰を避けるための方法を調べていたことも明らかにした。


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