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脱出可能率1%の激ムズ!「ジンベエザメ原寸大サイト」開いてみたら迷子になった

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水族館やアミューズメント施設、ショッピングまで楽しめちゃう横浜のランドマーク『横浜・八景島シーパラダイス』!そんなシーパラに、2018年10月4日(木)から「ジンベエザメ」がやってきました! さすがは世界最大の魚類、迫力 […]


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かわいすぎる… ゲイのペンギンカップルが温めていた卵から、赤ちゃんペンギンが生まれたよ

10月19日、オーストラリアのシドニー水族館で、ゲイのペンギンカップルが温めていた卵から、1羽の赤ちゃんペンギンが誕生した。26日に、水族館の公式ホームページが発表した。

BABY SPHENGIC IS HERE! 🐧😍🎉 Born Friday 19th October @ 5:46pm, weighing just 91g! Gender TBC in 2 months. Both dads are doing well and are so in love with their precious bub. 🐧🐧 Full story: https://t.co/3Nllhq3N3o#BabySphengicpic.twitter.com/yESrjbLXqI

— Sea Life Sydney Aquarium (@Sydney_Aquarium) 2018年10月26日

ゲイのペンギンカップル、SphenとMagic(通称「Sphengicカップル」)は、以前から注目を集めていた

ペンギンの繁殖期に周りのカップルが巣を作り出すと、自分たちの巣を作り始めた。しかし、生物学上、どうしても2羽の間に赤ちゃんは生まれない。そこで、水族館の飼育員が「偽の卵」と与えると、見事な連携プレーで卵を守り、その姿が話題を呼んだ。

As the mating season approached at Sea Life Sydney Aquarium, same-sex penguin couple have started to collect 'ice pebbles' to create a nest in their spot as they foster their first baby.

問題なく卵の世話をしていたことから、水族館の飼育員が他のペンギンカップルが産んだ卵を1つ、Sphengicカップルに分けた。2羽は本物の卵も協力して温め、19日に体重91グラムの赤ちゃんが誕生した。

ツイッター上は、「おめでとう!ギフトを贈りたい!」「嫌なニュースが多いけど、これはほっこりするニュースだね」「かわいすぎる!」など、新しい家族の誕生を祝福するコメントで溢れている。


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ジンベエザメの大迫力食事シーンを目の前で。海水ごと餌をまる飲み

大水槽のジンベエザメ

世界最大のサメ「ジンベエザメ」が餌をまる飲みするシーンを見ることができる。

横浜・八景島シーパラダイス」(神奈川県)では、展示されている体長4.5メートルのジンベエザメに餌を与える「ジンベエザメのフィーディングタイム」が10月19日から開催されている。深さ8メートルの大水槽の水面から飼育員が餌をあげ、ジンベエザメがまる飲みする場面を見ることができる。

このジンベエザメは8月に千葉県館山沖の定置網に迷い込んでいた。その後、八景島シーパラダイス内の「うみファーム」にて飼育され、現在大水槽で展示されている。

ジンベエザメは餌のオキアミやアミエビといったプランクトンを、大きく口を開け、海水ごとまる飲みする。その豪快な食事シーンは人気を博している。

広報担当者によると、大水槽の展示自体への評判は元々良いが、餌やりになると「迫力がある」という声が特に多く上がっているという。

八景島シーパラダイスでは、当初、時間を決めずジンベエザメの餌やりを行っていた。しかし、餌やりになると急にジンベエザメが水面に上がる姿は、見る側にとっては餌やりであるとわかりにくかった。そこで、この度「フィーディングタイム」と名付け、定期的な餌やりを開始した。

「ジンベエザメのフィーディングタイム」は、毎日、午前11時45分と午後2時45分の1日2回、それぞれ約8分間行われている。

ジンベエザメ展示開始時のCM




閉鎖後の水族館にイルカが1頭取り残される。県「譲渡先が決まってないと聞いている」

2018年1月に閉館した犬吠埼マリンパーク(千葉県銚子市)で、イルカやペンギンが半年以上経ったいまも譲渡先が決まらず残ったままで暮らしている。県保健所が立ち入り調査し、適正に飼育していることを確認しているが、動物愛護団体などが状況の改善を求めている。

県衛生指導課によると、海匝保健所の職員が、閉館後も月1-2回程度、立ち入り調査で状況を把握している。

同課によると、閉鎖後の施設には、「ハニー」という名前の雌のイルカ1頭を始め、フンボルトペンギン46羽、約40種類の魚類、両生類・爬虫類の生き物が、従来の展示スペースにそのまま飼育され、「閉館前の状況でほぼ維持されている」という。

閉鎖後も屋外のプールで暮らす、イルカのハニー。頭部から背中にかけて、ひび割れのような傷があったが、県によると「いまは回復している」という=2018年3月、動物保護団体「ピース」提供

2018年1月に、水族館が閉鎖された後、管理会社が引き続き管理しているという。最近の保健所の立ち入り調査は7月26日。えさやりは担当の飼育員が続けており、「営業はしていないが、適正に遂行していることは確認した。26日の時点では、譲渡先を探していると管理会社から聞いている」(同課)という。

■「ハニーを助けて」SNSで広がる

イルカ「ハニー」の存在がクローズアップされたのは、この事態を問題視し、銚子市などに質問状を送っていた動物保護団体が8月、「ハニーを助けて」とSNSなどで呼びかけたのがきっかけだった。中心となっている団体「ピース」の担当者によると、春ごろには、ひび割れのような傷が頭から背中にかけてできていたという。県衛生指導課によると「いまは回復している」という。

ピースの担当者は次のように指摘する。

「ハニーを含めた生きものたちの今後をどうするつもりなのか、一刻も早く犬吠埼マリンパークは公表、説明するべきだと思います。現在の状況では、譲渡するつもりがあるのかどうかすら定かではありません。私たちとしては、野生生まれのハニーを、自然の海の環境に近い海外のサンクチュアリに移してあげたい。その交渉に応じてほしいです。ハニーを、ショービジネスの世界から解放してあげたい」

SNSでの呼びかけをきっかけに、ハニーをはじめとする生き物の飼育の現状を心配する声が相次いだことから、日本動物園水族館協会は24日、「先方(マリンパーク)からの要請には協力する旨をすでにお伝えしてあり、いつでも対応する体制を整えています」という声明をホームページに掲載した。




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