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ついに「パンダエクスプレス」が東京に初上陸!ダイバーシティ東京プラザ店でモンゴリアンポークを食べてきた

カリフォルニア発のアメリカンチャイニーズレストラン「PANDA EXPRESS(パンダエクスプレス)」が、2019年3月12日(火)についに東京に初上陸します! 東京初店舗はお台場エリアにあるダイバー…

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三連休初日、9日は首都圏で雪 交通機関への影響は?

今日2月9日(土)は、低気圧や寒気の影響で東京都心を含む関東地方の広範囲で雪が降り、積雪となる予想となっています。道路や電車、飛行機など各交通機関に影響が出るおそれがあるため、お出かけを予定されている場合は注意が必要です。

2月9日(土)8時点での影響予測をお伝えします。

» 詳しい交通機関への影響予測〔会員メニュー〕

【高速道路】9日(土)はスリップ注意

関東の広範囲で、雪による事故や渋滞などが発生しやすくなります。

路面は滑りやすくなる恐れもあるため、走行される方は冬タイヤの装備を万全にして、安全運転でお出かけください。

また、高速道路などの管理されている道路は凍結防止対策が行われますが、一般道や生活道路では積雪や凍結の恐れがあります。

特に茨城県内や千葉県の内陸では要警戒。冬タイヤやチェーンを装着してない場合は、代替手段の検討をおすすめします。

【鉄道】都心周辺でダイヤ乱れる可能性あり

関東広範囲で雪となる影響で、千葉や茨城を中心に広い範囲でダイヤが乱れるなどの影響が出る可能性があります。倒木や倒竹などが発生する可能性もあるため、外出前に最新情報を随時確認下さい。

【飛行機】成田、羽田、茨城で影響あり

成田空港、羽田空港、茨城空港は、雪の影響で運航が乱れる可能性があります。ご利用の際には、各航空会社の最新の運航情報をご確認ください。

» 詳しい交通機関への影響予測〔会員メニュー〕

(2019年2月9日「交通機関への影響予測 首都圏で雪 運転に要注意」より転載)

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東京で積雪を観測 9日昼頃がピークで雪が強まる可能性

千葉県佐倉市より(9日8時前の様子)

南の海上で発生する低気圧の影響で関東南部では未明から雪が降り出し、東京都心でも3時40分に今冬3回目となる降雪を観測しました。

6時過ぎには1cm未満ながらも今冬初めての積雪を観測。積雪が観測されるのは、去年2月2日以来で、12シーズン連続です。

すでに道路に積もっているところも

千葉県内を中心にやや発達した雪雲が通過し、すでに一部で雪が積もり始めています。

ウェザニュース会員からの積雪報告によると、千葉県の北西部からは「道路にうっすら」積もっているとの報告が届き始めています。気象庁のアメダスでも千葉市では7時に1cmの積雪を観測しました。

雪のピークはこのあと昼頃まで

雪のピークは9時から12時頃で、特に活発な雪雲がかかりやすい千葉県から茨城県にかけては5~10cmの雪が積もるおそれもあります。

東京都心もこのあとは雪が強まって、道路にも積もるところが増えてきそうです。

三連休初日ではありますが、車での移動は滑り止めを必ず携行のしたうえで、十分に注意をしてください。

>>都道府県ごとの詳しい積雪予想

(2019年2月9日ウェザーニュース「東京で今冬初の積雪を観測 千葉県内は道路にも積雪」より転載

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都心などで雪が降りそう。3連休初日の2月9日土曜日は気をつけて

三連休初日の9日(土)は、東京都心など関東地方では、午前中から雪が降りそうです。

関東の南の海上で風がぶつかり合うこと発生した雲が、夜にかけては発達して低気圧となりそうです。

東京でも降り始めから雪に

上空1500m付近で-3℃以下の寒気が関東地方を覆っていることから、東京都心を含む広いエリアで雪が予想されます。

前回(1月31日)に比べて寒気が強いため、9日(土)朝の降り始めから雪のところが多くなります。

都心は芝生にうっすら積もる程度

東京都心でも昼頃にかけて雪が続き、芝生や土がうっすらと白くなりそうです。

内陸部では道路にうっすらと積もるところがあるかもしれません。

午後になると寒気がやや北上するため、雨に変わるところが増えてきますが、このタイミングが遅れることで積雪が増えることも考えられるため、最新情報の確認が必要です。

>>詳しい積雪の予想

お出かけ予定の方は注意を

三連休初日ということで、車での移動を予定されている方は、目的地までの状況をしっかりと確認し、滑り止めを用意するようにしてください。

>>このあとの天気や気温の予想

(2019年2月7日ウェザーニュース「9日(土)は東京都心で雪予想 関東の広範囲で積雪も」より転載)

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「DiDi」東京進出へ。中国版Uberが大阪での人気を受け「こっそり試験中」

「こっそり東京で試験中」の表示

「DiDi(ディーディー)」というスマホアプリをご存じだろうか。

DiDiは、中国版Uberといえる配車アプリ「滴滴出行(ディーディーチューシン)」の日本版。滴滴出行とソフトバンクが共同出資して立ち上げた「DiDiモビリティジャパン」は、大阪府内で利用者が順調に増加していることを受けて、近く都内にも進出する考えを明らかにした。

■大阪で「毎月2倍以上の成長」

「滴滴出行」は世界で5億5千万人が登録する配車アプリの最大手だ。アプリを起動して、自分の現在地と行きたい場所を入力すると、付近を走っているタクシーや自家用車をシェアしているドライバーとのマッチングをしてくれる。

運賃の決済もアプリに紐付けされた電子マネーで行えるなど、手軽さと便利さが人気を呼んでいる。

「DiDiモビリティジャパン」はその「滴滴」とソフトバンクが共同で出資して2018年6月に設立した日本法人で、9月27日に大阪でサービスを開始した。利用者数は公表していないものの、「利用者数は毎月2倍以上に増えている」と出だしは好調だ。

同様の機能を持つアプリには、すでに47都道府県を網羅している「JapanTaxi」などがあるが、DiDiはユーザーが初めて登録すると最大で2500円分のクーポンを獲得できるほか、一定期間中、何度乗車しても運賃が半額になるキャンペーンなどをこまめに打ち出し、顧客拡大を図ってきた。

DiDiはクーポンを武器に利用者拡大を狙う

中国でアプリを使用している中国人観光客が、日本でもそのままタクシーを呼べ、「アリペイ」などのスマホ決済を通じて人民元で支払いができることも追い風となったという。

さらに、タクシー会社側にも、ユーザーの情報が送られてくるタブレット端末を無料で貸し出すなど、参入促進を進めてきた。こうした企業努力で、これまでに大阪に営業所を持つタクシー事業者25社、車両にして1700台がDiDiのシステムを導入している。

■「こっそり試験中」次は東京進出へ

DiDiは正式に公表こそしていないものの、東京進出を見越して市場調査を行なっている。実際に東京・千代田区でDiDiを起動してみると、タクシーのマークが複数画面上に現れた。

東京・千代田区でも複数のタクシーが表示された

さらに暫くすると「こっそり東京で試験中です」という表示まで出現し、本格展開に向けた意見を求められた。

「こっそり東京で試験中」の表示

DiDiの広報担当者は2月5日、ハフポスト日本版の取材に対し、具体的な時期については明かさなかったものの、「次は東京進出を考えています」と認めている。






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「初雪」「平年」の定義とは? 東京都心で初雪、平年より9日遅い観測

写真はイメージです。

気象庁は1月12日、東京の都心で初雪を観測したと発表した。NHKニュースが報じた。

東京都心の初雪は、平年より9日遅く、昨シーズンと比べると12日遅いという。

■「初雪」って?

気象庁は、初雪の定義を「寒候年(前年8月から当年7月まで)に初めて降る雪(みぞれを含む)です」と定めている。

みぞれとは「雨と雪が混じったもの」。

■「平年」とは?

気象庁によると、東京で天気の観測を始めたのは1875年。

東京の初雪の観測では、気象庁は、1981年から2010年までの観測の平均をとって、「平年」としている(2018年4月更新時点)。

平年の初雪は「1月3日」となっている。

1981年から2019年の間で一番早かった初雪観測は、16年〜17年シーズンの「11月24日」。11月に東京で初雪が観測されるのは、1962年以来54年ぶりのこととして当時話題になった。

同期間で一番遅い初雪は、06年〜07年シーズンの「3月16日」。この時期は、雪が足りずに営業停止するスキー場が相次ぐほどの「暖冬」だった。


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