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ワールドカップ(6月27日)の対戦カードと放送時間。崖っぷち韓国が「奇跡」を起こすか?

コスタリカに勝利し、喜ぶブラジルのネイマール=6月22日、ロシア・サンクトペテルブルク

サッカー・ワールドカップ(W杯)のロシア大会は6月27日夜、1次リーグ4試合が予定されている。試合の開始時間(日本時間)と日本で生中継するテレビ局は以下の通り。国名のあとのかっこ内の数字は世界ランキング。

F組 韓国(57位)対ドイツ(1位)

【試合開始】午後11時

【場所】カザン

【生中継】NHK総合

【見どころ】2連敗して現在、グループ最下位の韓国はこの試合に2点差以上で勝つことが最低条件。その上で、スウェーデンがメキシコに敗れれば決勝トーナメント進出が決まる。そんな一縷の望みを託すのは、イギリス・プレミアリーグで活躍するFW孫興民(ソン・フンミン)と、「韓国のメッシ」と称されるMF李承佑(イ・スンウ)だろう。前回大会の覇者ドイツは現在、グループ2位。FWミュラーら代表経験の長い主力や、FWベルナー、MFゴレツカら若手の活躍で決勝トーナメント進出を狙う。

メキシコ選手と競り合う韓国の孫興民=6月23日、ロシア・ロストフナドヌー

F組 メキシコ(15位)対スウェーデン(24位)

【試合開始】午後11時

【場所】エカテリンブルク

【生中継】TBSテレビ系

【見どころ】メキシコは引き分け以上で決勝トーナメント進出。エースストライカーのエルナンデスと若手のコローナ、ロサノの3トップにどれだけボールを集められるかがかぎだ。一方、スウェーデンは勝利が1次リーグ突破の最低条件。持ち味の堅守と速攻を発揮したいところ。MFフォルスベリを中心に攻撃を組み立てる。

ドイツ選手と競り合うスウェーデンのフォルスベリ(中央)=6月23日、ロシア・ソチ

E組 セルビア(34位)対ブラジル(2位)

【試合開始】28日午前3時

【場所】モスクワ

【生中継】NHK総合

【見どころ】長身ぞろいのセルビアにあって一際目を引くのが、MFミリンコビッチ・サビッチだ。身体能力が高く、個人技に優れているほか、視野が広く、チャンスメイクする力もある。ブラジルは引き分けでも決勝トーナメントに進出できる。調子を上げているエースストライカーのネイマールの活躍に期待がかかる。

コスタリカ戦でボールを追うブラジルのネイマール=6月22日、ロシア・サンクトペテルブルク

E組 スイス(6位)対コスタリカ(23位)

【試合開始】28日午前3時

【場所】ニジニーノブゴロド

【生中継】フジテレビ系

【見どころ】スイスは、攻守のキーマン、2人のMF、ジャカとシャキリが22日のセルビア戦でのゴール後のパフォーマンスをめぐって政治的な意図があるとして罰金を科されたが、出場停止は免れた。気持ちを切り替えて試合に集中したい。前回大会でベスト8入りしたコスタリカはすでに1次リーグ敗退が確定しているが、意地を見せたい。

セルビア戦で、アルバニア国旗に描かれている「双頭の鷲」を手で示したスイスのジャカ。自身、アルバニア系住民が多く住むコソボにルーツを持つが、コソボの独立に反対したセルビアを挑発した行為とみられる=6月22日、ロシア・カリーニングラード


絶体絶命のアルゼンチン、1次リーグ突破なるか? ワールドカップ(6月26日)の対戦カードと放送時間

クロアチアとの対戦を終えたアルゼンチンのメッシ=6月21日、ロシア・ニジニノブゴロド

サッカー・ワールドカップ(W杯)のロシア大会は6月26日夜、1次リーグ4試合が予定されている。試合の開始時間(日本時間)と日本で生中継するテレビ局は以下の通り。国名のあとのかっこ内の数字は世界ランキング。

C組 オーストラリア(36位)対ペルー(11位)

【試合開始】午後11時

【場所】ソチ

【生中継】NHK総合

【見どころ】オーストラリアは、クロスやロングボールを放り込んでの早い攻撃が光る。手堅い守備からパスを回し、攻撃へとつなぐ戦術がかぎとなる。ペルーは36年ぶりの本大会出場だが、レベルの高い激戦の南米予選を粘りのサッカーで勝ち抜いてきた。パス回しから攻撃の起点を作っていくスタイルが持ち味。

デンマークと対戦したオーストラリアの選手たち=6月21日、ロシア・サマラ

C組 デンマーク(12位)対フランス(7位)

【試合開始】午後11時

【場所】モスクワ

【生中継】テレビ朝日系

【見どころ】現在、グループCで2位のデンマークは、決勝トーナメントに進出するためにはこの試合に勝って勝ち点3を挙げたいところ。選手は長身ぞろいで、攻守のバランスがいいのが特徴。フランスはすでに決勝トーナメント進出を決めている。数々の最年少記録を作ってきた19歳のFWエムバペや、2016年の欧州選手権得点王のFWグリーズマン、最前線のFWジルーらが仕掛ける攻撃が強烈だ。

ペルーと対戦するフランスのエムバペ(左)=6月21日、ロシア・エカテリンブルク

D組 ナイジェリア(48位)対アルゼンチン(5位)

【試合開始】27日午前3時

【場所】サンクトペテルブルク

【生中継】NHK総合

【見どころ】アフリカの雄ナイジェリアは、選手たちの身体能力は高く、運動量が豊富。勢いに乗れば爆発力のあるチームだ。グループDの最下位アルゼンチンは勝つことが決勝トーナメント進出の最低条件。世界最強のFWメッシは今大会、見せ場がなく、彼の爆発力に期待がかかる。

クロアチアと対戦するアルゼンチンのメッシ(左)=6月21日、ロシア・ニジニノブゴロド

D組 アイスランド(22位)対クロアチア(20位)

【試合開始】27日午前3時

【場所】ロストフナドヌー

【生中継】日本テレビ系

【見どころ】アイスランドは豊富な運動量と当たり負けしないフィジカル面の強さが武器。クロアチアの守備陣はやや不安定な部分はありながらも手堅い。攻撃陣はFWら技巧派がそろう。

ナイジェリアの選手と競り合うクロアチアのマンジュキッチ=6月16日、ロシア・カリーニングラード



「自分が幸せになりたかったら…」無償で途上国の子どもを助ける吉岡秀人医師が「あいのり」で語った時間論

手術に望む吉岡秀人さん

複数の若い男女が「ラブワゴン」に乗り込んで海外を旅し、恋愛模様を繰り広げる姿をカメラが追うテレビ番組「あいのり」(フジテレビ系列で放送中)。3月の放送分にゲスト出演した日本人医師の言葉が、ソーシャルメディアなどで話題になった。吉岡秀人さん(52)で、NPO法人「ジャパンハート」を設立し、ミャンマーやカンボジアなどで貧しい子どもたちの手術や治療などを無償で続けている小児科医だ。

吉岡さんは、ミャンマーを訪れたあいのり参加者らと面会。手術現場にも立ち合わせ、「時間」の貴重さについて熱っぽく語った。以下にそれを紹介する。

僕が最も幸せだと思う瞬間、君たちが多分思うのは、患者が治ったりして喜んでるところでしょ。全然違うねん。

例えば、一流のアスリートが絶対打てない球もあるわけや。それでも打たなあかんわけ。バッターボックス立った限りは。でもな、ヒットになるとか、ホームランになるとか、三振するとか、結果の問題やねん。興味はそこにないねん。

僕がベストのものを、その中でできたかどうか、最高のスイングができたかどうかや。ここだけなんよ、僕にとって幸せかどうかの基準は。だから、みんなもそういう風に生きたらいいねや。自分の人生が最も豊かになるように。自分が幸せになりたかったら、ひとを幸せにするしかない。

自分のことを大切にしたかったら、ひとのことを大切にする。もうとにかく、自分のことを好きになって、自分のことを好きになったら、他人のことを同じくらい大切にする。これを両方やらないといけない。そしたら幸せ運んでくるから。

自分のことが本当に好きな人にだけ、本当に幸せを運んできてくれる。いい出会いを呼んできてくれる。だから自分の事を好きにならなあかんねん。

あらゆることは、時間を投資してできないことはほとんどないから。友達もできる。お金も稼げる。あらゆるものは時間が形を変えたもの。

でも僕らの人生の中で、増やせないものは時間だけやで。だから、この時間をいかに生きるかっていうのがすごい大切なわけ。あっという間やで、あっという間。でも、最も後悔を少なく生きたいと思う。そのためには行動し続けることや。それしかないんだよ。

しかも、自分の心の声に従って行動する。自分の心の声は自分にしかわからへん。他人にはわからへんから。だから本質的な失敗っていうのは行動しないことをいうんだよね。だから行動することは本当に大切なのよ。

吉岡さんの言葉に触発され、参加者の女性1人は実際に行動。断られはしたものの、男性に告白した。Twitterでも、「人生の核心を語っている」「先生の言葉が胸を打ち過ぎた」などの反応が相次いだ。

新たな時間を生きることは、私たちをどう変え、どんな刺激をもたらすのか。一時帰国した吉岡さんに聞いた。

インタビューに応じる吉岡秀人さん=東京都台東区

――「あいのり」の中で、若者たちに時間の大切さについて力説していました。ご自身、それに気づいたきっかけはなんだったのですか。

医者という仕事柄、若くして亡くなっていく人をいっぱい見たからでしょうね。余命がたった5年間にもかかわらず、最後の1年を抗がん剤を打たれて、苦しみながら、じっと天井を見ながら死んでいくとかね。

結局、僕らは時間は延ばせないんですよ。いつ終わりが来るかもわからないし。僕らがもし、無限の時間があればできないないことはほとんどないと思う。

たとえひとつひとつは小さくても、それを積み上げていけばどんなことでもできると思うんですね。番組で「あらゆることは、時間を投資してできる」と言ったのはそういう意味です。

時間こそ可能性であり、時間を持っていること自体が、何ものにも変えがたい可能性です。

だから、若い子たちには「時間は買え」って言いますね。お金で買えるならそうしなさいと。例えばね、学生はアルバイトすると思うんですけど、1時間900円のアルバイトで、その時間を捨てるなって言いたいですね。

いろんな事情があるかもしれませんけど、金を稼ぐためのアルバイトはナンセンスだと思います。アルバイトに何か学びを求めてるのならいいんですけど、単に稼ぐためならもったいない。医学部行ってる子なんかだと、1日働いたら1万円。でもね、医者だったら、年取れば1時間で1万円稼げますよ。

若いころは、何やっても楽しくて、何を食べても美味しくて、いろんなことに敏感です。僕はね、この感覚を「感度」って言ってます。この感度が高い時期だからこそ、時間の価値を知って、ちゃんと「投資」しないといけない。

行動する人としない人との違い

――感度とは?

感度ってのは、外からの刺激を感じ取るアンテナと思ってもらえばいい。感性って言葉がありますけど、これが大元のところにあって、そこから感度が出てるイメージ。感性が鈍いと感度も発達しません。感度の力は行動の力ともに、何か物事をなすための要素です。

感度は精神的、肉体的なもの2つあって、それらは比較的パラレルに動くと思います。で、年が若い方が感度が高い。例えば18歳の時にトンカツ食べて感じたおいしさや感動ってのは、50歳で同じものを食べた時のそれより大きい。年をとれば感度は下がるし、生涯二度と上がらないというのが僕の持論です。

「若いころに苦労しろ」っていう意味はこれなんですね。感度が高い若いころの方が受け取る刺激が大きくて、学びが大きい。それに失敗もたくさんした方がいい。失敗の方がはるかに学びが大きいから。

年をとれば感性が低下するわけだから、今思ってる時間が続くっていうのは幻想で、同じ時間を過ごしているつもりでも緩やかにその質は「衰退」しているわけだ。

年齢以外にも、自分が置かれた状況などによって時間の質は変わる。例えば不治の病にかかったとき、それを知った瞬間からその人の時間の質は変化するでしょう。

人として成果が出るのは40代だと思ってる。それまでこつこつと積み上げて、自分だけの技術を身につけるとか、自分しかできないことやものを生み出すとか。真面目に積み上げないとできないことで、時間もかかる。だから時間がいかに貴重か。若いうちは特にそうです。

僕ね、ずっと考えてたんですよ。今こうしてね、途上国で貧しい子どもたちの治療してるでしょ。医者もたくさんいるけど、こういうことしている人ってほとんどいないわけですが、きっと途上国の惨状については私だけじゃなくて、ほかの医者もテレビとかで見て知ってると思うんですね。

じゃあ、それに対して行動する人、しない人がいるのはなぜか。それは感度の違いだと思うんです。ただ、それは人間性の上下ではないんです。あくまで個性であって、人は自然と個性が開花する場所へとたどり着くんです。

自分を知るためには「鏡」が必要

――貴重な時間をつぎ込んで磨きをかける自分の能力や技術は、そもそもどのようにして見つけるのですか。

世の中にはルールがあります。例えば野球の時は野球、ラグビーの時はラグビーのルールといったように、人はそのルールの中で競わされている。学校でも社会でもそうですよね。他人が決めたルールの中で生きている。

じゃあ、例えば学校の授業というルールでやらされたルートの計算とか、体育で習った柔道の背負い投げとか、社会に出て役に立つんだろうかと。こういうと批判されるかもしれませんが、ほとんどの人にとっては役に立たないんじゃないかと。

本当は、子どもたちが好きなことがあって、それを見つけられて、その力を伸ばすことができたら、この社会にもっと違う可能性が生まれてくるんじゃないかなと思うんです。何か型枠に人をはめ込むことによって、その個人としても社会としても、ものすごい「機会損失」が発生している気がしますね。

いい大学に行くためにとか、いい会社に入るためにとか、いい生活をするためにとか、これは教育の本当の目的ではないと思います。人として成長する、そのための学びこそが教育本来の目的だと思います。

自分が好きなこととか、やりたいことっていうのは結局、自分にしかわらかないのですが、一方で、人は自分のことを本当はよくわからないんです。「あなたはどんな人間ですか」って聞かれても、よう答えられない。自分を知るためには「鏡」が必要なんです。自ら自分のことを語っていたとしても、それは社会が与えたイメージにすぎない。だからこそ、いろんな出来事を通じて、自分の姿を浮かび上がらせるんです。

自分は本当は何が好きで、何をやりたいか、いったいどんな才能があるのかを社会を通じて悟っていく。そうやって自分を発見するために、時間を使うのです。

人にはいくつもの才能がある

――日本でも「働き方」に関する議論が高まり、変化の兆しが出てきたように思います。仕事などを今までより早く切り上げて「新しい時間」を過ごそうとする動きについてどう思いますか。

これまで社会というのは、1人の人間には1つの才能しかないとう前提で運営されてきました。例えば大学の医学部を出たら医局に入る。そういった1つの道しか選べなかった。社会がそれ以外を許さなかった。でもね、その前提が間違ってたと思います。

人間にはいくつもの才能があるんですよ。その全てを目覚めさせる時代になったと思います。そうなると当然、副業も当たり前です。

お金をもうける手段と位置づけると安っぽいですが、自分の才能を目覚めさせる、そのための副業なら素晴らしいではないですか。今までやりたかったけどやれなかったことに、どんどん挑戦したらいいと思いますよ。そのための時間をとって、のめり込んでいけばいいと思います。

自分が幸せになるためには人を幸せにするしかない

――時間の話とは少し離れますが、番組の中で、「自分が幸せになりたかったら、ひとを幸せにするしかない」とおっしゃっています。これはどういう意味ですか。

非常に逆説的なんですが、自分が幸せになる方法はたった一つしかなくて、世の中や他人を幸せにすること、これしかないんです。

どういう意味かというと、人はまず、自己の延長上でしか他者を認識できない。例えば、苦しんでいる人がいたとして、その苦しみは自分を基準にしてしか理解できない。他人を大切に思う気持ちってのも同じ。本当に自分のことを大切にしている人しか、他人を大切にできない。

自分を大切にできてるかどうかってのは、まさしく自己イメージが高いということ。そしてそれは、さっきも言ったように、社会が与えたものなわけです。

どうやったら自己イメージを高めることができるか。答えは非常に明快で、世の中に言ってもらうしかない。「あたなはいい人、大切にしています」と。そのためには、世の中を喜ばせて、幸せにすればいい。

例えば幼い頃に虐待を受けた経験がある人は自己イメージが低いって言いますよね。じゃあ、そんな人はずっと幸せになれないのか。そんなことはない。イメージってのは塗り替えることができる。だから傷つけられた人ほど世の中を大切にしなさいって僕は言うんです。

僕が医療活動をあえて「自分のためにやってる」とか、「自分の幸せのためにやってる」って言うのは、そういう意味です。

お金に換算できない価値

――時間の使い方や幸福観など、吉岡さんは自分を大切にしていますね。でもご自身の途上国での医療活動は無償です。矛盾する気もします。

逆ですね。僕はね、自分の活動は文字通り、プライスレスだと思ってます。例えば月に100万円もらってやったとしたら、僕の価値ってのは100万円になっちゃう。例えば月に1200万円もらってるお笑い芸人がいるとして、その人と比べたら僕のやってることの価値は12分の1ですか。そんなことはないと思うんです。他人の命を救うことは、お金で換算できないと思いませんか。

だから、僕は絶対に自分がやっていることをお金で計らないでいようと思います。親にとって子どもの価値はプライスレス、それと同じです。時給なんぼで働けば安っぽくなるだけですよ。

――どうやったら吉岡さんのように強く、たくましく生きられるのでしょう。

他人から「引っ張って」ばかりいるのをやめることですね。褒めてもらうとか、見返りを望むとか、そういうのを当て込まない。それは結果論です。自分が納得できる生き方をすることが大切じゃないですか。

むしろ自分から「出す」ことを心がけることでしょう。自分から人に何かをする、自分の持っている力を出す。ここに意識を集中するだけです。時間はかかりますし、失敗してもいいと思いますよ。

医療現場の子どもたちに囲まれる吉岡さん

プロフィール

吉岡秀人(よしおか・ひでと)

1965年8月、大阪府吹田市生まれ。大分大医学部を卒業後、大阪や神奈川の救急病院で勤務した後、1995年から2年間、ミャンマーで医療活動をした後、帰国し、国内の病院で勤務。2003年にミャンマーでの活動を再開し、04年にはジャパンハート設立。

ハフポスト日本版は5月に5周年を迎えます。この5年間で、日本では「働きかた」や「ライフスタイル」の改革が進みました。

人生を豊かにするため、仕事やそのほかの時間をどう使っていくかーー。ハフポスト日本版は「アタラシイ時間」というシリーズでみなさんと一緒に考えていきたいと思います。「 #アタラシイ時間 」でみなさんのアイデアも聞かせてください。


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