日本

【画像】日本結構やばくね?

1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/18(月) 11:32:20.581 ID:GJOKtRhd0.net

これマジなの? メディアの偽装だと信じたいんだが

2:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/02/18(月) 11:33:19.204 ID:yafT29Ro0.net

偽装じゃないけど単純…

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北方領土引き渡しに反対する集会がモスクワで開かれた。領土問題とは別のもう1つの狙いとは?

集会に参加する人たちの中には様々なスローガンを掲げる人がいた=1月20日、モスクワ

北方領土を日本に引き渡すことに反対するロシア人たちの集会が1月20日、モスクワ中心部で開かれた。

主催者たちは北方領土はロシア領だとして、主権を訴える日本に反発するだけでなく、交渉に臨むプーチン大統領自体も批判している。

集会に集まった人たち=1月20日、モスクワ

「我々のクリル(北方領土のロシア側呼称)は渡さない!」「ロシアを切り売りするのはもうたくさんだ!」「クリルから手を引け!」。この日午後、モスクワの日本大使館近くにある広場に集まった多数の人々が気勢を上げた。

「北海道はロシアの島だ」と書かれた横断幕を掲げる人たち=1月20日、モスクワ

北方領土を日本に引き渡すことに反対する人たちの集会で、BBCロシア語版によると、500人~1500人が集まったという。ロシア紙「コメルサント」は集会の様子をFacebookで中継した。

主催したのは、セルゲイ・ウダリツォフ氏(41)が率いる政治団体「左翼戦線」など。ロシアがソ連のような社会主義に戻ることを目指しており、愛国主義的でもある。

ウダリツォフ氏はTwitterで集会の様子を投稿、「集会の参加者は、日本との交渉をストップし、クリルの主権問題について終止符を打つことを要求した」と記した。

На Суворовской площади в Москве начинается митинг «За сохранение территориальной целостности России. Против передачи Курильских островов в состав Японии». Собралось уже около 2000 человек, люди продолжают подходить. Много полиции, японские журналисты активно снимают митинг pic.twitter.com/fYDx3wCeiJ

— Сергей Удальцов (@s_udaltsov) 2019年1月20日

На площади видны флаги Левого Фронта, КПРФ, Партии Дела, ОКП, НПСР, «Другой России». Граждане держат плакаты «Наши Курилы не отдадим!», «Хватит распродавать Россию!», «Руки прочь от Курил!», «Отдаем Путина вместо Курил!», активно скандируют патриотические лозунги pic.twitter.com/iwPljWeugt

— Сергей Удальцов (@s_udaltsov) 2019年1月20日

На трибуне митинга Сергей Бабурин (РОС), Александр Евдокимов (Левый Фронт), Максим Калашников (Партия Дела), Николай Зубрилин (КПРФ), Игорь Стрелков («Новороссия»), Леонид Ивашов и другие pic.twitter.com/ZQqAyfRUlK

— Сергей Удальцов (@s_udaltsov) 2019年1月20日

Александр Евдокимов в своем выступлении заявил, что любые вопросы, связанные с территориальной целостностью России, должны решаться только с участием всех граждан, а не по итогам кулуарных переговоров. Он подчеркнул, что вопрос по Курилам был решен еще в 1945 году pic.twitter.com/IZQtqxmnDP

— Сергей Удальцов (@s_udaltsov) 2019年1月20日

На митинге также выступили Николай Платошкин и Константин Семин pic.twitter.com/LzCWIsKwYi

— Сергей Удальцов (@s_udaltsov) 2019年1月20日

По итогам митинга граждане потребовали прекратить кулуарные переговоры с Японией и поставить точку в вопросе о принадлежности Курильских островов. Митинг завершился лозунгом «Курилы – наша земля!» и легендарной песней «Вставай, страна огромная!» pic.twitter.com/JM0oP7fDhA

— Сергей Удальцов (@s_udaltsov) 2019年1月20日

Массовый митинг прошел в Москве под лозунгом «Руки прочь от Курил!» https://t.co/vIPxdyx1QDpic.twitter.com/8CZ2bMIwrv

— Сергей Удальцов (@s_udaltsov) 2019年1月20日

一方でウダリツォフ氏は、こうも述べた。

「日本人よ、クリルのことは忘れろ。その代わり、プーチンと統一ロシア(プーチン政権の与党)を引き渡そう」

Сергей Удальцов: Японцы, можем отдать вам Путина и «Единую Россию». А про Курилы забудьте! https://t.co/8YdNYkbQjzpic.twitter.com/EEKWEs7pOf

— Сергей Удальцов (@s_udaltsov) 2019年1月20日

ウダリツォフ氏はプーチン政権に反対する勢力として知られる。2012年、プーチン氏が大統領復帰を決める選挙の直前には「反プーチン集会」を企画するなどした。集会は北方領土問題を利用して、プーチン政権を批判する意図もあったとみられる。

モスクワでは22日、ロシアを訪問する安倍晋三首相とプーチン大統領の間で会談が予定されており、平和条約交渉について協議する。

北方領土をめぐっては、日本は第2次世界大戦時にソ連に不法占拠されたとし、択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の4島一括返還を求めてきた。

ところが安倍首相は2018年11月、色丹、歯舞の引き渡しだけが記載されている日ソ共同宣言(1956年)を基礎に交渉を加速化させることでプーチン大統領と合意した。交渉方針を、事実上の2島先行返還とすることにかじを切った。

プーチン大統領も共同宣言が交渉の出発点としているが、色丹、歯舞の引き渡しについて「どちらの国の主権のもとに引き渡すかなどは書かれていない」などと独自の解釈を主張している。

交渉の実務担当者であるラブロフ外相も「日本がまず、第2次世界大戦の結果、合法的にソ連に移り、それをロシアが継承したことを認めることが不可欠だ」などとしており、交渉の行方はなお不透明だ。

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北方領土を日本に引き渡すことについて、ロシア人の賛否は? 2つの世論調査からわかること

日ソ共同宣言(1956年)を基礎にした平和条約締結交渉を進めることになるロシアのプーチン大統領(左)と安倍晋三首相。1月22日、モスクワで両首脳は会談する

ロシアが北方領土を日本に引き渡すことについて、当のロシア人たちはどう思っているのか。モスクワの政治家が1月上旬、Twitterで「世論調査」をしたところ、賛成が4割近くに上った。

調査をしたのは、モスクワ在住で、野党「ヤブロコ」の地方議員マクシム・カッツさん(34)。

カッツさんは1月9日、Twitterの投票機能を使い、「クリルの2つの島を日本側に引き渡し、平和条約を結ぶことについてどう思うか」と投稿した。クリルは北方領土を指すロシア側の呼び名だ。

Как вы относитесь к возможной передаче Японии двух курильских островов и заключению с Японией мирного договора?

— Максим Кац (@max_katz) 2019年1月9日

1469票が寄せられ、「賛成」が37%を占めた。「反対」と回答したのは31%で、「どちらでもいい」が32%だった。

コメントは44件ついており、いくつかを紹介する。

「賛成してもいいが条件がある。巨額な金を支払うことだね。あるいは別の大きなメリットがないと。平和条約については単なる紙切れだ」

「大いに賛成。そこに住む住民は暮らし向きがよくなるチャンス」

「もちろん反対。平和条約だけを締結するのも反対。歴史が何度も証明するように、両国の間に平和条約がないからといって問題はなかった」

「条件付きで引き渡そう。例えば、サハリンのインフラを全部整備してくれたら、とか。ロシア本土につながるトンネルや橋もね」

「クリミア併合を認めたらね。あとシベリアと極東に200億~300億ドルの投資をしてくれたら」

「私は長いこと賛成している。だけどプーチンは私が反対していることばかりやっている」

若者意識は変化?

一方、ロシアの民間世論調査機関「レバダセンター」も2018年11月下旬、北方領土を日本に引き渡すことについて賛否を問う世論調査をロシア各地で実施。回答を得た計1600人のうち、17%が「賛成」と答えた。

レバダセンターによると、前回調査(2016年5月)は7%だったという。同様の調査は1992年から続けているが、「賛成」の割合はこれまで12%を超えたことがなく、今回が最も多かった。

レバダセンターは、日本に対するロシア人の好感度が高まっていることが背景にあると分析。2017年の調査で「日本にいい印象を持っている」と答えた人は48%だったが、2018年の調査ではその割合が61%に上昇しているという。

領土問題に対する関心も高く、関連のニュースについては、19%の回答者が「注視している」と答え、49%が「詳しくはないが知っている」と答えた。

日本側に島を引き渡すことに賛成する人が増えていることについて、政治学者ドミトリー・ストレリツォフ氏は地元紙「エル・ベー・カー」に対し、若者の意識の変化を指摘する。

「若者はよりグローバルな考えになっていて、妥協する姿勢を持っている。国際社会との関係をよくしたいと思っているし、冷戦や第2次大戦から引きずっている問題を気にしているわけでもない。1956年宣言で求められているソ連の義務を知っている高学歴の人たちも増えている」

一方で、島の引き渡しに反対する人が依然、多いことについて、レバダセンターの社会学者カリーナ・ピピヤ氏はこう分析する。

「ロシアの領土一体性に関しては、クリミア半島であれ、クリルであれ、大多数のロシア人が返したくないと思っている。ロシア国民の誇りにとって最も重要だからであり、世界に向けて『暮らしは苦しいけど、その代わりに私たちには巨大な国がある』という雄大さや力を見せつけたい思いがある。領土を引き渡すことは弱さの兆候だと考えている」



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