日本


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カタールに落ちたな

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変わんねーな

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「ボヘミアン・ラプソディ」のクイーン、日本語の曲があるって知ってた? 親日バンドは「空耳アワー」でも常連

イギリスのロックバンド「クイーン」の結成から全盛期までを再現した映画「ボヘミアン・ラプソディ」(ブライアン・シンガー監督)が11月9日、全国で一斉に公開された。

クイーンは日本のファンが多く、クイーンのメンバーたちも日本の文化などに愛着を感じていた。映画でもボーカルのフレディ・マーキュリーさんが日本の着物風の服を着る様子が描かれる。

クイーンと日本との深い関係について紹介する。

日本語の歌があった

サビの部分を日本語で歌う「Teo Torriatte(手を取り合って)」(1977年)という曲がある。元々の歌詞はローマ字で書かれているが、日本語だとこうなっている。

手を取り合ってこのまま行こう

愛する人よ

静かな宵(よい)に

光をともし

愛しき教えを抱き

クイーンが初めて来日したのは1975年。3000人以上のファンが羽田空港で待ち受け、日本武道館(東京)などで開いた公演の大成功を収めた。

熱烈な歓迎ぶりにクイーンは感激、感謝の意味を込めてこの曲を作り上げた。

この曲の誕生秘話について、音楽情報サイト「BARKS」が紹介している。

当時、日本の音楽誌の中でいち早くクイーンに注目し、熱心に特集などを組んでいた雑誌「ミュージック・ライフ」の編集長を務めた東郷かおる子さんによると、クイーンが1976年に再来日した際、マーキュリーさんが書いた英語の歌詞を、通訳の日本人女性が日本語に訳したとみられるという。

この曲は5枚目のアルバム「華麗なるレース」の一番最後に収録されているほか、東日本大震災(2011年)が起きた直後に発売されたチャリティーアルバム「SONGS FOR JAPAN」にも入っている。日本とクイーンの絆を象徴する曲としてファンの間で愛されている。

「ジョジョ」にも登場

人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」で、クイーンにちなんだキャラクターがいる。第4部「ダイヤモンドは砕けない」に出てくる悪役、吉良吉影のスタンド、キラークイーンは、クイーンの楽曲「キラー・クイーン」にちなんだ。

「ジョジョの奇妙な冒険」(アニメ版)のキャラクター、吉良吉影とキラークイーン

吉良の攻撃「シアーハートアタック」や「バイツァ・ダスト」もそれぞれ、クイーンの楽曲「シアー・ハート・アタック」「Another One Bites the Dust(地獄へ道づれ)」から取っている。

作者の荒木飛呂彦氏は大の洋楽ファン。洋楽の曲名やバンドにちなんだ名前のキャクターを生み出している。

「空耳アワー」の常連

テレビ朝日系列の深夜番組「タモリ倶楽部」の中で、外国語の歌詞なのに日本語に聞こえる洋楽を視聴者から募る「空耳アワー」で、クイーンの曲は度々紹介されてきた。その主なものは次の通り。

「キラー・クイーン」

元の歌詞:Gunpowder, gelatin(火薬、爆薬)

空耳:頑張れ、田淵

※元プロ野球選手の田淵幸一さんをモデルにした漫画のタイトル「がんばれ!! タブチくん!!」に似ていると話題になった。

「ボヘミアン・ラプソディ」

元の歌詞:Too late, my time has come(もう遅い。僕の人生の最期が来た)

空耳:失礼、松ちゃんですか?

「愛にすべてを(Somebody To Love)」

元の歌詞:everybody wants to put me down(みんなが僕の足を引っ張ろうとする)

空耳:エブリバディ、わしゃコケた

「Ogre Battle (オウガ・バトル)」

元の歌詞:The ogre men are still inside(鬼たちはまだ中に隠れている)

空耳:横目がスケベくさい

「フラッシュのテーマ(Flash)」

元の歌詞:he’ll save everyone of us

空耳:いっせーので笑わす

日本人アーティストのメドレーも

ロックバンド「爆風スランプ」のギター担当、パッパラー河合さんがふんするアーティスト「女王様」が、クイーンの代表歌を日本語のメドレーで歌った。

「伝説のチャンピオン」の歌詞で、「We are the champions」を「我ら横綱」などと訳すなど、ユニークな和訳が注目を集めた。メドレーで披露した曲の名前と原曲名は次の通り。

さまよえる魂のための狂詩曲(ボヘミアン・ラプソディ)

自転車競争(バイシクル・レース)

殺し屋女王(キラー・クイーン)

ひらめき(フラッシュのテーマ)

いつかおまえを揺さぶる(ウィ・ウィル・ロック・ユー)

もう一人死ぬ(地獄へ道づれ)

愛と呼ばれるいわゆる一つのちんちくりんな事(愛という名の欲望)

我ら横綱(伝説のチャンピオン)

ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン(ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン)




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