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「スター・ウォーズ 」最新作の予告編公開 ラストはあの人の笑い声が闇の中で…(動画あり)

「スター・ウォーズ」シリーズ最新作の予告編が4月13日(日本時間)に公開された。シリーズ9作目にして完結編。タイトルは「The Rise of Skywalker(ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー)」に決まった。

アメリカ・シカゴで開催されていた「スター・ウォーズ・セレブレーション」でエピソード9の予告編が上映された。日本でも13日午前1時にライブストリーミングで視聴できるようになった。

「The Rise of Skywalker」は、デイジー・リドリー演じるレイが主人公の3部作の完結編で、スター・ウォーズシリーズ9作品の締めくくりでもある。

予告編では、ルーク・スカイウォーカーの声で「我々は全てを伝えた はるかな歴史が君の中に だがこれは君の戦いだ」「我々は常に君とともに 誰一人消え去っていない」とナレーションが入る。

オリジナルのレイア姫を演じた故キャリー・フィッシャーさんがレイと抱き合う姿も映し出された。最後は、銀河帝国皇帝・パルパティーンと思われる不敵な笑い声が闇の中に響いて終わる。

映画は今年12月に公開予定。


ティモンとプンバァ超かわいい!実写版「ライオン・キング」最新予告に感動

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「美女と野獣」や「ダンボ」など、ここ数年、数々のディズニー作品が実写化されてきました。そして遂にあの伝説的作品「ライオン・キング」もその仲間入りをします! 老若男女から愛される作品だけあって実写化に大きな期待が寄せられる […]





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「誰も作ったことのない作品を作りたい」想像を絶する『赤ずきん』の絵本はこうして誕生した(動画)

世界中で知られるグリム童話、「赤ずきん」。子供の頃に絵本でこの物語に触れたという人も多いだろう。

その「赤ずきん」の絵本を題材にした動画がネット上で公開された。Twitterでは9日午後7時現在で400万回以上も再生されたほか、YouTubeにも掲載されている。

動画を制作したのが、クリエイターの『しんらしんげ』さんだ。

 

「赤ずきんの絵本作りました。」と題した1分半の動画。

躍動感のある映像が撮影できるGoPro社のアクションカメラを使い、初めは絵本を読む視点で順当に物語が進んでいく。しかし、途中からその絵本の中に入り込んだような視点に切り替わり、その後は驚きの展開とともに、どうやって撮られたのか、撮影手法が「タネ明かし」される。

『しんらしんげ』さんに話を聞いた。

「制作には、まっさらの状態から1ヶ月位かかります。組み立てていくと4〜5畳くらいの部屋が潰れてしまい、寝るスペースもなくなります。玄関で寝るしかないみたいな状況になっちゃって」

「誰も作ったことのない作品を作りたいんです。動画を投稿して反響をもらえる時、やりがいを感じますね」 

制作途中の『しんらしんげ』さんの部屋

これまでにも『しんらしんげ』さんの作品は、SNSに公開する度に話題となってきた。

2016年1月16日に公開した、紙コップ3つでドラえもんの漫画を表現した動画は、2016年のTwitterでのリツイート数が国内1位となった。

紙コップ3つでドラえもんの漫画作ってみました。#ドラえもん#紙コップpic.twitter.com/4EHKa1AEbm

— しんらしんげ shinrashinge (@shin___geki) January 16, 2016

動画を作り始めたのは2015年頃。あくまでも趣味として始めたというが、作り始めて5年目を迎えた今では、結婚式の余興や企業の宣伝部などからも依頼が来て、収入も得ているという。

最後に、クリエイターとしての今後の目標を聞いた。

「今回の赤ずきんは絵本が題材ですが、もっと漫画の世界を動画にしてみたいです。漫画の宣伝などの依頼が来たら、頑張って作ってみたいですね」

次はどんな世界を動画にするのか、次回の作品の完成が楽しみだ。




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Twitterで「人が刺された」とデマ動画投稿 警視庁が20代の男女4人を書類送検

写真はTwitterのイメージ画像

Twitter上に人が刃物で刺されたとして動画を投稿し、「犯人が捕まってない」などとうその書き込みをしたとして警視庁は4月8日、20代の男女4人を軽犯罪法違反(虚偽申告)の疑いで書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。

送検容疑は3月15日、人が倒れこむような動画と、「ナイフか何かの刃物で刺されたみたいです。犯人はまだ捕まっていません」などといううその書き込みをTwitterに投稿したというもの。

どんな内容?

動画には、暗闇に男性とみられる2人が映り込んでおり、向かい合っていたが1人がアタックするような動きを見せた後、1人が倒れこんでもう一人が逃げるという1分ほどの内容が撮影されていた。

投稿は翌16日には3800回以上リツイートされた。しばらくして削除されたが、投稿してから少なくとも翌日までは放置されていた。

投稿では、犯人を見つけるためと称して「この動画拡散してください」「場所は町田市です」とも書き込まれていた。 

問題の投稿には、動画の拡散をするように呼び掛ける文言や、「この人が倒れた後にすぐに通報しました ナイフか何かの刃物で刺されたみたいです」などと事件性をにおわせる内容が書かれていた。

続くツイートでは、争いの内容などを伝え「私たちが見ていることしか出来なかったのが後悔です」 と書いたり「犯人に顔など見られてないかとても不安です」と不安めいた心情を投稿したりし、“犯人の特徴”も丁寧に説明していた。 

うその“事件”について説明する投稿うその事件について“犯人の特徴”を書き込んだツイート

 動画を投稿し、拡散を呼び掛けたアカウントは後日、投稿がフェイクだったことを告白。

続くツイートでは動画作成者からの「お詫びらしいです」とさらに動画を付け加えた。

お詫びとして投稿されたツイート

フェイク動画を作ったとする別のアカウントは、4月1日に「炎上の件について怖がってしまったかた、迷惑をかけてしまったかた、心配をかけてしまったかたへ」として、動画で謝罪した。 

軽犯罪法ってどんな罪に問われるの?

今回、書類送検された容疑は軽犯罪法違反。その中でも虚偽申告では、「虚構の犯罪または災害の事実を公務員に申し出た」場合、拘留や科料に処される。

科料とは、1000円以上1万円未満の金銭を強制的に徴収される財産刑のこと。拘留は、1日以上30日未満、刑事施設に拘置される刑のことをいう。

フェイク拡散、過去にも逮捕者

いままでにも、こうしたフェイク投稿をしたことによる逮捕者が出ている。

2016年には、熊本地震の直後に「熊本の動物園からライオンが逃げた」というデマ情報をTwitterに投稿し、動物園の業務を妨害したとして、神奈川県に住む当時20歳の会社員の男が逮捕された。

また、震災などの緊急事態に乗じたデマ以外にも、有名人のアカウント作成デマや、Twitter上の新サービスがあるかのようなデマなどが拡散されている。

業務妨害や混乱が起きた場合にはTwitter社や警察などが注意を呼び掛けているが、Twitter上で冗談を助長する「ネタ文化」が根強くあり、気軽にデマを投稿するアカウントは後を絶たない。



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