出産


出産後「痛みのトライアスロンかよ」これが母の過酷さ…全国のママさんから共感の嵐!

痛みのトライアスロン

「出産の痛み」を表す言葉として、「鼻からスイカが出るレベル」という例えをよく耳にするのですが・・・。 現実感が全くないこの例えよりも圧倒的に分かりやすく出産の大変さを報告しているtama毛さんのこんなツイートが、先日話題 […]



出産祝いに「風邪だけど行く」は、迷惑です!!ママの警鐘に賛同の声

出産祝いの時の話

みなさんは、「風邪でも頑張る人」を偉いと思いますか? 二人のお子さんを育てるヴィオラさん。出産祝いに来た知人を見て、数年前の自分の行動を思い起こしました。 独身の頃、出産した同期の家に皆でお邪魔する日に風邪を引いてしまい […]



産後7時間、ヒールで笑顔? キャサリン妃と自分を比べるママ、世界で続出

ウィリアム王子の妻、キャサリン妃は4月23日、ロンドン市内の病院で第3子となるルイ王子を出産しました。

キャサリン妃は、出産から約7時間後に、赤いワンピース姿でヒールを履いて(!)登場。赤ちゃんを抱えながら笑顔を見せて話題を呼びました。

スタイリストと美容師のサポートを受けて、彼女は美しく輝いていました。

彼女は”完璧”に見えましたが、一方で、産後の女性たちの非現実的なイメージを発信したと考える人もいました。

現実を知らせるために、実際に出産した直後の写真をSNSで投稿する人たちが続々登場したんです。

産後すぐって、実際はこんな感じなんです。疲れてるし、痛いし、眠いし…。キャサリン妃と比べてみたら…? さあ、みんなのユーモアに満ちた写真を見てみましょう。

Yve Jonesさん(@yvejones)がシェアした投稿 – 2018年 4月月24日午前7時00分PDT

Here you go @janegarvey1 – me and Kate 7 hours post-natal…. I’m the one on the right, in case you’re wondering…. @BBCWomansHourpic.twitter.com/6yf3H5a2T1

— Nina Warhurst (@NinaWarhurst) 2018年4月24日

Expectation vs Reality 😩😩😂😂

ruthannieparnellさん(@ruthannieparnell)がシェアした投稿 – 2018年 4月月23日午後1時35分PDT

Here you go @janegarvey1 and @BBCWomansHour here’s my hilarious comparison! I looked bloated and dreadful after 3 days of induced labour ending with an emergency C-section! pic.twitter.com/XXs0bQH5PO

— Sophie Killingley (@PrettySophieK) 2018年4月24日

When Kate steals your style and looks equally as flawless post birth 😏😅@BBCWomansHourpic.twitter.com/qwUimApZik

— rebekahbaker (@rebekahbabbage) 2018年4月25日

So since people are posting pictures comparing to themselves to #katemiddleton after giving birth, we had to join in! Here is @PriscillaQOD! pic.twitter.com/YLnOAiKUQh

— Mix969 (@mix969) 2018年4月24日

Everyone is praising Kate Middleton for being photographed hours after giving birth. It made me go back through old pictures of when I had my first, and it turns out Kate isn’t the only one with #postbirthphotos.

Who’s the princess now??? #royalbabypic.twitter.com/vdtvpAaYXu

— Anna Kruk Corbin (@annabanana0626) 2018年4月24日

This is me and my wife, about 2 hours after our son was born. Poor thing, she was exhausted. pic.twitter.com/Tp7PjNNmaR

— Helen Reeve (@Helen_Reeve_) 2018年4月24日

Kate Middleton 7 hours after giving birth Vs Me seven hours after giving birth 😂

I mean, I know she had help to look that good but I would’ve needed a mortician that specialises in putting make up on corpses and industrial quantities of sanitary wear #KateMiddletonpic.twitter.com/UHjK85gYLm

— Rachel Williams (@MrsRJWill) 2018年4月24日

ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。


No Picture

飛行機の経由地で突然の陣痛。女性が頼ったのは、YouTubeだった

若い世代にとって、ネットは生きるために欠かせないツールとなっている。

飛行機の経由地で産気づいた女性が頼ったのは、YouTubeだった。彼女がTwitterに投稿した出産時の様子が、話題になっている。

ティア・フリーマンさん。

ティア・フリーマンさんはアメリカ・テネシー州に住む22歳の女性。アメリカ空軍でコンピューター・スペシャリストとして働く。

インディペンデント紙によると、フリーマンさんが妊娠に気づいたのは2018年の1月。既に妊娠6カ月だった。

ピルを飲んでいたため、毎月生理がないのを不思議に思わず、体重も増えなかったので妊娠に気づかなかったという。

その時点で、ドイツ旅行の予定があったフリーマンさん。「チケットもそれ以外も、全部購入済みだったので、『出産が予定日通りなら、まあ行っても大丈夫だろう』と思いました」とニューズウィークに話す。

3月上旬、トルコ・イスタンブール経由でアメリカ発ドイツ行きフライトに乗った。

ところが、機内食を食べた後、お腹に引きつるような痛みを感じ始めた。フリーマンさんは食中毒だと思った。

乗り継ぎで17時間過ごすイスタンブールに到着しても痛みはおさまらない。気を失いそうになり、汗が止まらず、吐き気もする状態に、もしかしてこれ陣痛?と思い当たったというフリーマンさん。混雑した空港で産むわけにはいかないと、必死に税関での手続きをすませてホテルにたどり着いた。

ホテルに到着すると、ほとんど立ち上がることができなくなり、確実に産気づいているとわかった。しかしここは外国。トルコの緊急電話番号もわからないし、周りに英語を話す人はほとんどいない。

わからないことだらけの状況でフリーマンさんが頼ったのは、インターネットだった。Twitterにこう綴る。

「ミレニアル世代として、YouTubeに頼ることにしました。誰も頼れなくても、インターネットは私の味方!ホテルの部屋で一人で、赤ちゃんを産む手順を調べました」

「不安を感じている暇はありませんでした。すぐに行動を開始しました。バスタブに温かいお湯を入れ、タオルを準備しました。1枚は歯を食いしばるために口に入れ、もう一枚は生まれてくる赤ちゃん用に用意しました」

携帯を使って陣痛の間隔を計り、息むタイミングを探った。産む時には、今まで経験したことのないような痛みを味わったが、幸運にも出産は早く終わったという。生まれたのは男の子。へその緒の切り方も検索した。

生まれたばかりの赤ちゃん連れてトルコを出国する方法がわからなかったので、翌日に空港に行って尋ねることにした。

シャツに包まれている新生児を見て空港職員は仰天した、とフリーマンさんは説明する。人身売買を疑われ、税関や警察、医者や看護師、航空会社の幹部が呼ばれたが、山ほどの質問を受けた後に人身売買ではないことが証明された。

トルコ航空の職員はとても親切で、赤ちゃんのためにベビー服を買ってくれたとフリーマンさんは投稿している。

Side Note:

Shoutout to @TurkishAirlines this was hands down the best flight, attendants, services, and overall workers I’ve ever experienced. Everyone was so nice! They bought him his first outfit lol. Because he was damn near naked when he arrived 😂 pic.twitter.com/8R1TbasUJx

— Tia Freeman (@TheWittleDemon) 2018年4月25日

「ほとんど裸の状態だった赤ちゃんのために、トルコ空港の人たちは初めてのベビー服を買ってくれました!」

フリーマンさんはトルコ航空のシャトルでアメリカ領事館まで送ってもらい、出産証明書やパスポート申請などの手続きをした。その後病院で検査を受け、2週間トルコで過ごして3月末にナッシュビルに帰った

To wrap up I go to the hospital get checked out everything is fine. He’s perfectly healthy! Lol the doctors were shocked to hear my story. I made national news & people would stop us to take pictures all the time & a random elderly woman grabbed my boob as I was breastfeeding pic.twitter.com/gGp4lJvEvl

— Tia Freeman (@TheWittleDemon) 2018年4月25日

インディペンデント紙によると、フリーマンさんが家族に出産を知らせたのは、出産4日目。妊娠も伝えていなかったため、当然驚かれたという。ショックを受けてはいたものの、全員が大喜びしてくれた。

「到着した途端に、みんながお祝いを持って訪ねて来てくれました」とフリーマンさんは同紙に語る。

Here he is Xavier Ata Freeman born March 7, 2018 in Istanbul, Turkey! My little surprise bundle of international joy!

(His middle name is Turkish) pic.twitter.com/HVlnvqEClQ

— Tia Freeman (@TheWittleDemon) 2018年4月25日

「2018年3月7日にトルコのイスタンブールで生まれた、ザヴィア・アタ・フリーマンです!」

Btw Xavier turned 7 weeks old today!!! pic.twitter.com/s1iHpNiUI9

— Tia Freeman (@TheWittleDemon) 2018年4月25日

「今日で、生後7週間」

フリーマンさんは今回、無事に赤ちゃんを産んだが、一人での出産は危険だと専門家は指摘する。

「一人での出産は、母親と赤ちゃんに危険を及ぼすリスクはあります。プロのサポートと熟練した医療者の手助けなしに、自分で出産をしないように強く勧めています」と英国助産師会の広報はインディペンデント紙に述べている。


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