フィギュアスケート

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ザギトワ選手に無免許運転疑惑、インスタグラムに動画投稿で発覚。罰金刑の処分か…

平昌五輪の金メダリストで、人気女子フィギュアスケーターのアリーナ・ザギトワ選手(17)が、ロシア国内で無免許運転をした疑いが浮上し、罰金刑が科される見通しだと現地メディアが報じています。 各報道によると、アリーナ・ザギト・・・

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高橋大輔が脚フェチ告白、ザギトワ選手の脚当てクイズが波紋。『メレンゲの気持ち』内容に批判殺到で炎上…画像あり

フィギュアスケート男子の高橋大輔選手(たかはし・だいすけ 33歳)が11日、バラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系 土曜正午)にゲスト出演し、好きな女性のタイプなどを赤裸々告白したのですが、その中で行われた「脚・・・


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羽生結弦選手のモニュメント、「Olympic」のスペルを誤って表記⇒修正へ

羽生選手のモニュメントのデザイン

4月20日に開かれたフィギュアスケート男子・羽生結弦選手のモニュメントのデザイン発表式で、ちょっとしたハプニングが起きた。

モニュメントに刻んだオリンピック(Olympic)のスペルで、「m」の部分を「n」と誤って表記し、「Olynpic」としてしまったのだ。

仙台市の担当者によると、モニュメントは正しいスペルに修正した上で、4月29日に青葉区にある国際センター駅の前に設置する。

モニュメントは、羽生結弦選手の平昌オリンピック金メダルを記念して製作された。

国際センター駅の前には、すでに羽生選手と荒川静香さんのモニュメントが設置されており、羽生選手の2つ目のモニュメントが新たに加わる。

デザイン発表式には羽生選手が出席し、郡和子仙台市長、斎藤範夫藤市議会議長と一緒に、モニュメントをお披露目した。

羽生選手は、モニュメントに目をやりながら「荒川さんの隣に自分が2人並ぶのはとても恐縮で…」と笑みをこぼした。「でも2連覇したんだなという感慨深い思い」と続けると、拍手喝采が送られた。

あいさつの最後に、「これをきっかけに仙台に足を運んでくれる人が増えたらいいなと思いますし、2つ並ぶことで、顔の表情や靴の使い方、ポーズの仕方など、細いですが違ったところもあると思うので、じっくり比較しながら見てもらえると嬉しいです」と呼びかけた。




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羽生結弦が右足首負傷、診断結果発表。古傷完治せずに世界国別対抗戦欠場、2~3ヶ月の加療必要…

4月11日~13日に開催される『世界国別対抗戦』を欠場することが発表されたフィギュアスケート男子の羽生結弦選手(はにゅう・ゆづる 24歳)が、「右足関節外側靭帯損傷」「三角靭帯損傷」「右腓骨筋腱部損傷」と診断され、今後も・・・




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「私の中では君が一番」銀メダルを悔やむ羽生結弦に、プルシェンコがメッセージ

羽生結弦=2019年世界選手権フリー「Origin」

4カ月ぶりの実戦復帰となったフィギュアスケート世界選手権男子フリーで、羽生結弦選手は王者の風格が漂う気迫の演技を見せた。だが、優勝のネイサン・チェン選手には及ばず銀メダル。試合後は「強くなりたい」と悔しさをにじませた。

金メダルにこだわった理由の一つが、羽生選手が今シーズンのプログラムに選んだ楽曲だ。

エフゲニー・プルシェンコ=ドイツで2004年3月、世界選手権の男子フリー「ニジンスキーに捧ぐ」

フリーで使用した「Origin」は、羽生選手が幼い頃から憧れていたロシアのエフゲニー・プルシェンコ氏が2004年に芸術点で6点満点を獲得した伝説のプログラム「ニジンスキーに捧ぐ」をアレンジした。タイトルには「起源」という意味があり、「かっこいい!すごい!こんな風に滑りたい!」という子ども時代の原点に帰ろう、という意識が込められている

ショートプログラムの「秋によせて」は、アメリカのジョニー・ウィアー氏が2004年シーズンのフリーで使用したもの。プルシェンコ氏とウィアー氏は、当時10歳だった羽生選手にとって憧れで目標の選手だった。

羽生選手がフリーで着用した黒と金色の衣装も、プルシェンコ氏の衣装によく似ている。オリンピックで金メダルと銀メダルを2つずつ持つ「皇帝」プルシェンコ氏への敬意がにじむ。

「秋によせて」の羽生選手とウィアー氏の衣装も同様だ。

ジョニー・ウィアー(2004年ロシア大会フリー「秋によせて」)と羽生結弦(2019年世界選手権ショート「秋によせて」)

23日の試合後、フジテレビに生出演した羽生選手は、宮根誠司アナから衣装について「黒と金でしたね」と質問され、「あー銀だった…。えぐられた…」と冗談とも本気ともつかない一言。「金メダルが似合う衣装だと思ってます」と残念そうだった。

さらに、原点でもある「小学生の自分」にどんな言葉をかけたいか尋ねられ、「小さい時の自分はめちゃめちゃ厳しいので、こんな滑りじゃ許されない」と苦笑。「こんなんでプル様の曲を使ってるんじゃねーよ、って言われると思います」と語った。

「私の心の中では、君が一番だ」

だが「皇帝」からは「私の心の中では、君が一番だ」と羽生選手を讃えるメッセージが届いた。

試合後、プルシェンコ氏はInstagramを更新した。

「私の偉大な友人ユズル、君は困難と怪我のすべてを乗り越え、日本での世界選手権で素晴らしい演技をした。君がどんなに大変だったか、私は分かる。私の心の中では、君が一番だ」


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「負けは死も同然」羽生結弦が銀 ネイサン・チェンが大会連覇(世界フィギュア男子フリー)

左から羽生結弦、ネイサン・チェン、ヴィンセント・ゾウ

名勝負だったーー。

フィギュアスケート世界選手権は3月23日、さいたまスーパーアリーナで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位のネイサン・チェン選手(アメリカ)が圧巻の演技で大会連覇を果たした。SP3位の羽生結弦選手も今シーズン初の300点超えの演技で追い上げたが、逆転はならず銀メダルだった。

羽生とチェン、四つの4回転で一騎打ち

 最終グループ滑走前の6分間練習では、羽生選手がジャンプを跳ぶたびに大歓声がわく異様な雰囲気。ブライアン・オーサーコーチと握手を交わし、気合が入った鋭い目つきでリンクへ。

冒頭、試合前に入念に調整していた4回転ループを決めた。続く4回転サルコーでは回転不足と判定されたが、その後の4回転トゥループ+トリプルアクセルのジャンプシークエンス、3回転フリップ+3回転トゥループの連続ジャンプ、トリプルアクセル+シングルオイラー+トリプルサルコーでは加点を積み上げた。

男子フリーの演技を終えた羽生結弦=23日、さいたまスーパーアリーナ

演技を終えると、「どうだ」と言わんばかりのドヤ顔でガッツポーズ。大量に投げ込まれたプーさんのぬいぐるみを前に、笑顔で歓声に応えた。フリー206.10点、合計300.97点で暫定1位に立った。

羽生選手に続いて登場したのが、12.53点のアドバンテージを持っていたチェン選手。興奮がおさまらない会場の雰囲気に呑まれることなく、冒頭から4回転ルッツ、4回転フリップ、4回転トゥループを完璧に決めた。集中した表情でひとつひとつの要素を確実にこなし、フリー最高得点の216.02点をマーク。ショートでもフリーでもトップに立ち、合計323.42点で圧勝した。

宇野選手は冒頭の4回転サルコーで両手をつくと、続く4回転フリップでも体勢を崩し、コンビネーションジャンプにもミスがあった。後半は立て直したが、合計270.32点で4位となり、メダルには届かなかった。

「負けは死も同然」

羽生選手は試合後のインタビューで、「正直悔しい。(ショートとフリー)両方(チェンに)負けてるんで、もっと強くならなきゃいけないと痛感してます」と語った。

「勝ちたいと純粋に思っていた。(冒頭の4回転ループには)不安も抱えていたので、最初のジャンプを降りたのは良かった。でも、負けは負け。負けは死も同然。本当に勝ちたいです」

「良い演技をしたのに両方とも負けているのは、完全な力不足。次のシーズンまで時間もある。怪我をしないように、追随されないくらい、強くなりたい」

フィギュアは新時代へ 

ネイサン・チェン選手

終わってみれば、19歳のチェン選手が大会連覇、18歳のヴィンセント・ゾウ選手(アメリカ)が銅メダル。女子でも19歳のエリザベート・トゥルシンバエワ選手(カザフスタン)が史上初の4回転を成功させたことと合わせ、新時代の到来を印象付ける大会となった。

試合後に行われた表彰式では、羽生選手もすっきりとした笑顔を見せて、表彰台へ。

試合後の記者会見では、「ここにいる2人(チェンとゾウ)と戦えたこと、それにより、さらに強くなりたいと思えたことに感謝している。リスペクトして止まない2人に近づけるような、追いつけるようなスケーターになりたい」と年下のライバルたちを讃えた。

主な選手の結果は次の通り。

1位 ネイサン・チェン(アメリカ) 合計323.42 

2位 羽生結弦(日本) 合計300.97

3位 ヴィンセント・ゾウ(アメリカ) 合計281.16

4位 宇野昌磨(日本) 合計270.32

14位 田中刑事(日本) 合計238.40 


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