ゴールデンウィーク

No Picture

2019年ゴールデンウィーク10連休へ 「5月1日、即位の日=休み」閣議決定

閣議に臨む(左から)石井啓一国土交通相、茂木敏充経済再生担当相、安倍晋三首相、麻生太郎財務相、河野太郎外相=13日、首相官邸

2019年のゴールデンウィークは、「10連休」になりそうだ。

NHKニュースによると11月13日、皇太子さまが天皇に即位される「2019年5月1日」を祝日とする法案が、閣議決定された。

5月1日が休みになると、なぜいきなり10連休になるのか?

その秘密は、「祝日法」という法律にある。

この法律では、「前日と翌日が祝日である日は休日とする」と決まっている。

このルールを2019年に当てはめると、次のような10連休になる。祝日に挟まれた4月30日と5月2日(★印)が、オセロのように、休日に変化するからだ。

4月27日(土曜日)

4月28日(日曜日)

4月29日(昭和の日)

4月30日★

5月1日(即位の日)

5月2日★

5月3日(憲法記念日)

5月4日(土曜日)

5月5日(日曜日)

ちなみに、今回の閣議決定では、即位を内外に宣言する即位礼正殿の儀が行われる2019年10月22日も休みになるという。

Read More



No Picture

ゴールデンウィーク終了、次の祝日は7月までなし。悲しみの声がTwitter上で相次ぐ

2018年のゴールデンウィークは5月6日で終わります。

次の祝日が待ち遠しいところですが、ここで残念なお知らせです。

なんとこの先、2カ月以上は祝日がありません…!

実際にカレンダーを見てみると…。

5月は・・・

そして、6月は・・・

7月でようやく・・・

現在の制度上、6月だけは祝日がない月なのです。

というわけでカレンダー上での連休は、しばらくおあずけ。次の祝日は7月16日「海の日」になります。

この衝撃的な事実に、Twitter上では「絶望した」「言ってる意味がわからない」「遠くないですか?(半ギレ」などと、悲哀の念を募らせた声が溢れています。

どうかみなさん、次の祝日までお元気で…。


GW最終日 みずがめ座η流星群ピーク

本日、5月6日(日)17時頃、みずがめ座η流星群が極大を迎えます。日本では6日深夜から7日明け方がチャンス!GW最終日、天体観測が楽しめる場所は?

みずがめ座η流星群って?

GW最終日の5月6日(日)17時頃、みずがめ座η流星群が極大を迎えます。流星群と言えば、1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」、12月の「ふたご座流星群」が「三大流星群」と呼ばれ有名ですが、実は、みずがめ座η流星群はこの三大流星群に次ぐ規模で毎年活動しています。日本など北半球の中・高緯度の地域では放射点の高度があまり高くないため流星の数が少なく日本ではあまり注目されていませんが、南半球では1時間に50個くらい流れる流星群として知られています。日本でも晴れて街明かりの少ない場所では1時間に5個程度の流星が観測できるチャンスがあります。東の空に見えるみずがめ座付近に注目です。

天気は下り坂・・・一部チャンスあり

みずがめ座η流星群の極大は本日5月6日(日)17時頃ですが、日本では6日(日)深夜から7日(月)明け方です。ただ、今年は放射点が昇る頃に下弦前の月明かりがあること。また、天気が下り坂のため、観測出来る場所が限られることなど、残念な条件が重なりますが一部でチャンスがあります。

6日は西と北から雨雲が近づくため、全国的に天気は下り坂。ただ、沖縄や北海道の一部ではチャンスがありです。

【沖縄】多少雲が広がりますが、雲の切れ間から流星観測のチャンスありです。

【北海道の南西部】6日深夜から雨は上がる予想です。雲の間から観測のチャンスありです。

GW最終日、天気は下り坂ですが、一部、天体観測出来る所は東の空に注目してみて下さい。

(2018年5月6日tenki.jp「GW最終日 みずがめ座η流星群ピーク」より転載)

日本気象協会 本社気象予報士/熱中症予防指導員

福冨 里香

空と飛行機が大好きです♪ 職業も客室乗務員 気象予報士と空つながりです。 ちびっ子からお年寄りまでわかりやすい解説を目指します!


No Picture

上野動物園も無料に! 5月4日は国公立公園の入園料が無料になります(一覧)

5月4日は「みどりの日」です。この日は毎年、国公立公園の入園料が無料になることをご存知ですか? 「みどりの日」が4月29日(現・昭和の日)から5月4日に移動してきた2007年から行われています。

自然に親しむ「みどりの日」

「みどりの日」の主旨は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」(国民の祝日に関する法律)というもの。その主旨にそって、国公立公園の入園料が無料になるのです。

何かと出費が多いゴールデンウィークのお出かけが続く中、家族全員の入園料が無料というのは助かります。たとえば、上野動物園の入園料は、一般が600円、中学生が200円ですが、両親と中学生の子2人の家族4人の入園料は1600円。それが「みどりの日」は無料になるのです。

国公立公園でも例外はある

「みどりの日」は国公立公園の入園料は無料になるといいましたが、例外もあります。たとえば、青いネモフィラが一面に広がる国営ひたち海浜公園(茨城県)は、5月4日には通常どおり有料(大人450円)ですが、その代わり5月13日に無料化されます。

「みどりの日」の入園料が無料になる主な施設を掲載しましたので、これを機会に活用してみてはいかがでしょうか。

みどりの日に無料で入園できる主な施設

※カッコ内は通常の大人料金

【北海道】

北海道大学植物園(120円)

国営滝野すずらん丘陵公園(450円)

【宮城県】

仙台市野草園(240円)

秋保大滝植物園(240円)

【茨城県】

筑波実験植物園(310円)

【埼玉県】

国営武蔵丘陵森林公園(450円)

【東京都】

上野動物園(600円)

多摩動物公園(600円)

井の頭自然文化園(400円)

葛西臨海水族園(700円)

神代植物公園(500円)

夢の島熱帯植物館(250円)

新宿御苑(200円)

浜離宮恩賜庭園(300円)

旧岩崎邸庭園(400円)

旧芝離宮恩賜庭園(150円)

旧古河庭園(150円)

清澄庭園(150円)

小石川後楽園(300円)

殿ヶ谷庭園(150円)

向島百花園(150円)

六義園(300円)

小石川植物園(400円)

国立科学博物館附属自然教育園(310円)

森林総合研究所多摩森林科学園(300円)

【神奈川県】

小田原フラワーガーデン(200円)

【大阪府】

大阪市立大学理学部附属植物園(350円)

【新潟県】

国営越後丘陵公園(450円)

【兵庫県】

淡路島国営明石海峡公園(450円)

【広島県】

国営備北丘陵公園(450円)

広島市植物公園(450円)

【香川県】

国営讃岐まんのう公園(450円)

【福岡県】

福岡市動植物園(600円)

【佐賀県】

国営吉野ヶ里歴史公園(460円)

【沖縄県】

沖縄熱帯ドリームセンター(760円)

参考資料など

東京都建設局「無料入園日のお知らせ」(http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jigyo/park/kouenannai/muryounyuuen.html)/国土交通省「日本の国営公園」(http://www.mlit.go.jp/crd/park/shisaku/p_kokuei/nihon/)

(2018年5月2日ウェザーニュース「【みどりの日】5月4日、無料入園になる国公立公園一覧」より転載)

【関連記事】


No Picture

ゴールデンウィーク後半は雨のスタート 沿岸では強風に注意

─5月3日(木)の天気のポイント─

・東日本はゆっくり天気回復、北日本はお出かけには不向きな天気

・東海や西日本は広くお出かけOK

・日本海側はヒンヤリ、関東は汗ばむ暑さに

東日本はゆっくり天気回復、北日本はお出かけには不向きな天気

北日本は低気圧に近い北海道を中心に雨が降り、ザーッと強まることがあります。沿岸では強風による横殴りの雨にご注意ください。

北陸や甲信、関東では朝から雨となりますが、午後は止む所が多くなります。お出かけはゆっくりスタートがおすすめです。

沿岸を中心に風が強く吹くため、交通機関に影響が出るおそれも。お出かけ前に最新の交通情報をご確認ください。

東海や西日本は広くお出かけOK

朝は近畿南部や東海、四国の山沿いでにわか雨の可能性があるものの、昼間は各地で日差しが届きお出かけには問題ない天気です。沿岸を中心に風が強く、波が高くなる恐れがあるのでマリンレジャーは控えてください。

また、九州北部や山口、島根では夕方からにわか雨や落雷の恐れがあります。天気急変に備えて折りたたみ傘があると安心です。

沖縄も前線通過時はザッと雨が降り、雷を伴う恐れがあります。

日本海側はヒンヤリ、関東は汗ばむ暑さに

北海道や日本海側は昼間も気温があまり上がらずヒンヤリとします。今日よりも暖かい服装が良さそうです。また、西日本も日差しの有無で体感が変わるため、服装で上手に調節を。

沖縄も気温は右肩下がりとなるため、雨具とともに羽織るものがあると安心です。

関東には南から暖かい空気が流れ込み、昼間は汗ばむ暑さとなりそうです。

>>各地の詳しい天気と気温

(2018年5月2日ウェザーニュース「5月3日(木) GW後半は雨のスタート 沿岸では強風に注意」より転載)

【関連記事】


ゴールデンウィーク後半の天気、ゲリラ雷雨に注意

3日(憲法記念日)は活発な雨雲や雷雲が東や北へ。四国や近畿、東海、関東で激しい雨や非常に激しい雨の恐れ。沿岸部で風も強まるでしょう。4日(みどりの日)は上空に寒気が入り、大気の状態が不安定に。

3日にかけて激しい雨や非常に激しい雨

2日の日中は九州に活発な雨雲がかかり、激しい雨の降った所がありました。

3日にかけて日本海と本州の南岸沿いを低気圧や前線が進む予想で、荒天のエリアは次第に東や北へ広がりそうです。

九州では今夜(2日)は雨のピークを越えますが、四国や中国、近畿は今夜いっぱい、東海は3日の朝にかけて雨や雷雨で、激しい雨や非常に激しい雨の降る所もあるでしょう。激しい雨や非常に激しい雨とは傘が役に立たないような降り方で、道路が川のようになってしまうこともあります。土砂災害や河川の増水、氾濫、低い土地の浸水に注意、警戒が必要です。

関東も今夜遅くには雨が強まり、3日の午前中は激しい雨の降る所もあるでしょう。沿岸部では風も強まり、横殴りの雨の所もありそうです。列車の遅れや高速道路の規制など交通機関に影響のでる可能性もありますので、ご注意下さい。

東北や北海道は3日は一日雨で、所々で雨や風が強まるでしょう。

4日は急な雷雨に注意

4日は上空にこの時期としては強い寒気が流れ込んでくるでしょう。北海道や本州の日本海側は雨や雷雨で、標高の高い山では雪の所もある見込みです。落雷や突風、ひょうにも注意が必要です。関東など太平洋側では晴れ間がでますが、大気の状態が不安定になるでしょう。所々で雨雲や雷雲が発達する可能性があります。屋外のレジャーは急な雨や雷雨にご注意下さい。雷雲がどこで発達しているかを把握するにはtenki.jpの豪雨レーダーが役立ちます。是非、参考になさって下さい。

5日(こどもの日)は北海道や東北は日本海側を中心に所々で雨が降りますが、関東から西は広く晴れて、お出かけ日和になるでしょう。6日(日)も晴れる所が多いものの、西日本は雲が増えて、九州で雨の降り出す所がありそうです。

2018年05月02日16:39

関連リンク

豪雨レーダー

アメダス降水量

雨雲の動き(予報)

発表中の警報・注意報

日本気象協会 本社気象予報士 熱中症予防指導員

吉田 友海

信託銀行に勤務しながら、気象予報士の資格を取得。仙台に移住し、「民放ラジオ」や「NHK山形」で気象コーナーを担当。その後、東京に戻り、「NHKラジオジャーナル」で気象キャスターを務めました。

現在は、一児の母となり、天気予報と子育てに奮闘する毎日。ラジオの気象コーナーを担当したり、テレビ局の天気原稿や地方紙のコラムも執筆しています。

土砂降りの雨の中、小さな子供を連れて歩くのは大変!暑ければ熱中症が心配だし、寒ければインフルエンザが心配。以前より天気に敏感になりました。お母さん予報士として、生活に密着した情報を伝えていきたいと思います。


週間天気 嵐のあと寒気流入 晴れても急な雷雨

3日(憲法記念日)は低気圧や前線が日本付近を通過。荒れた天気となる所も。嵐の後は日本付近に寒気が流れ込みます。日本海側は雲が多く、太平洋側も急な雨や雷雨がありそうです。

あすの天気

前線を伴った低気圧が朝に関東の南岸を東へ進む見込みです。日本海北部の前線を伴った低気圧は動きが遅くなるでしょう。

近畿から北海道にかけて広く雨が降り、朝方は近畿や東海、関東甲信で、局地的に雷を伴って激しく降る見込みです。全国的に沿岸部を中心に風が強まるでしょう。

沖縄は雨が降りやすく、明け方まで雷が鳴る所がありそうです。九州は朝まで雨が降る所があるでしょう。昼間は晴れる見込みです。四国も朝方は所々で雨が降るでしょう。日中は日が差す時間帯がありそうです。中国地方は鳥取や島根で雲が広がりやすいでしょう。夕方以降は寒気が入り、雨や雷雨の所がありそうです。近畿は明け方まで雨が降り、雷が鳴る所があるでしょう。昼間も雲が多いでしょう。北陸は昼頃まで広く雨が降る見込みです。東海は午前中を中心に雨が降り、朝方は雷を伴って激しく降る所があるでしょう。今夜からあすにかけて予想される1時間雨量は静岡の多い所で50ミリ。関東甲信も昼頃まで雨が降り、局地的に雷が鳴り雨脚が強まることがあるでしょう。東北も昼過ぎにかけて雨が降る見込みです。北海道は雨の一日でしょう。午前中は道南で雷が鳴り、激しく降る所がありそうです。

最高気温は、ほぼ平年並みの所が多いでしょう。暖気が入る東海や関東甲信は6月並みの所が多く、湿度が高めとなりそうです。

あさって以降の週間天気

4日(みどりの日)は、本州付近に寒気が流れ込みます。北海道や東北は日本海側を中心に雨。北陸も雨が降りやすいでしょう。関東甲信や東海は日差しが届きますが、午後は大気の状態が不安定。急な雨や雷雨がありそうです。近畿から九州、沖縄は大陸から移動してくる高気圧に覆われて、晴れ間が広がる見込みです。最高気温は全国的に平年並みかやや低いでしょう。

5日(日)から6日(日)にかけては高気圧が日本の南を東へ移動します。

5日(こどもの日)は、沖縄や九州から関東にかけて大体晴れる見込みです。北陸や東北から北海道は寒気の影響が残り、雲が多いでしょう。最高気温は平年よりやや高くなる所がありそうです。

6日(日)は、大陸から東シナ海に前線が延び、九州は雨が降りだすでしょう。西から天気は下り坂へ向かいまが、高気圧に覆われる近畿から北海道は大体晴れる見込みです。最高気温は平年より高くなり、関東や東北では7月並みとなる所も。

7日(月)以降は、全国的に雲が広がり、前線がかかる沖縄や九州から関東は雨が降るでしょう。全国的にこの時期らしい気温になりそうです。

(2018年5月2日tenki.jp「週間 嵐のあと寒気流入 晴れても急な雷雨」より転載)

日本気象協会

本社気象予報士 防災士 熱中症予防指導員

白石 圭子

気象情報をわかりやすく伝えられるよう、奮闘しています。

【関連リンク】


ゴールデンウィーク中盤は全国的に荒れた天気に

2日と3日 雨や風が強まる 交通機関への影響も

前線を伴った低気圧が日本付近を通過します。

九州と中国、四国は2日の日中いっぱい、近畿は2日の夕方以降、東海や関東、北陸から北は2日夜から3日にかけて広く雨で、雨脚の強まることもあるでしょう。風も強まって、荒れた天気となりそうです。

特に、「九州から東海」にかけては太平洋側を中心に発達した雨雲がかかり、大雨となる所がありそうです。道路が冠水するなどの影響が出るおそれがあります。大雨の可能性の低い所も、風が強く、交通機関が乱れることも考えられます。連休中ということで遠出をする方も多いと思いますが、目的地までの気象情報に加え、交通情報も十分に確認しつつ、時間に余裕を持った行動を心掛けてください。

雨を境に、日本の上空に「この時期としては強い寒気」が流れ込んできます。2日の気温は全国的に平年並みか高いですが、3日になると低くなるでしょう。関東から西も20度に届かない所が多くなり、ヒンヤリと感じられそうです。

4日 北で雨や雪 東と西は天気急変に注意

4日は、低気圧や前線は離れていきますが、上空の寒気の影響が残ります。

北海道と東北は日本海側を中心に冷たい雨や雪となるでしょう。北海道は「北部」を中心に平地も雪が降る可能性があり、東北も山では雪の所がありそうです。寒気の流れ込み方によっては、北陸の山沿いや、関東甲信の山沿いも雪雲のかかる所がありそうです。

関東から西の各地は日差しが戻りますが、大気の状態が不安定です。所々でにわか雨があるでしょう。晴れていても、急に雨が降り出したり、雷雨になる所もありそうです。屋外のレジャーは、空模様の変化に気を配りましょう。

なお、5日と6日は全国的に晴れて、再び行楽日和となりそうです。

2018年04月30日17:59

関連リンク

豪雨レーダー

アメダス降水量

雨雲の動き(予報)

発表中の警報・注意報

日本気象協会 本社気象予報士

戸田 よしか

よろしくおねがいいたします。


CLOSE
CLOSE