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はんてんの袖から蛇口の冷たい水が侵入…!悲しいアクシデントに温かいコメントが

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12月に入り、季節は冬まっしぐら。寒さも増し、毎日家を出るのが辛い時期になりましたね。 防寒グッズはさまざまありますが、家の中で活躍するものといえば「はんてん」!着るだけで温かく、布団についで罪深きアイテムです。 さて、 […]

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だから渡辺直美は愛される。「自信を持っている人は、一緒に仕事していて楽しい」

渡辺直美さん

「私のような太っている女性がこういう舞台に立てる。時代が変わってきたのかなと感じます」

お笑いタレントの渡辺直美さんが、その年に「最も美しく輝いた」人に贈られる賞「BEAUTY PERSON OF THE YEAR 2018」に選ばれた。

体型にとらわれず、好きなファッションやメイクを自由に楽しみ、ポジティブなメッセージを発信しつづけている直美さん。都内で12月3日に開かれた授賞式に登壇した際、冒頭のように受賞の喜びをあらわにした。

活躍の舞台をグローバルに広げる直美さんは、「自分に自信を持つこと」を意識しているという。授賞式のスピーチと、単独インタビューの模様をレポートする

時代が変わってきたのかな

直美さんはこの日、美容系の口コミ・総合ポータルサイト「@cosme(アットコスメ)」編集部が決める「BEAUTY PERSON OF THE YEAR 2018」を受賞。

誰からも愛されるお笑い芸人として活躍し、海外を含め多くの女性たちに影響を与えたとして、2018年「最も輝いた人」に選ばれた。

ビビッドなラメ入りのアイシャドウや口紅がはえる、シックな黒いドレス姿で登場した直美さんは、「こんな賞をいただけるとは思わなかった」と驚いた様子。

「私のような太っている女性がこういう舞台に立てる。時代が変わってきたのかなと感じます」と感慨深げに語った。

自信を持っている方がいい」 渡辺直美のメッセージ

Instagramで国内1位の847万人フォロワーを抱える直美さんは、2018年6月、アメリカのTIME誌から「ネットで影響力のある25人」に選出された

同誌は、直美さんがプロデュースするサイズ展開が豊富なブランドPUNYUS』の取り組みなどを紹介し、「日本女性にまつわるステレオタイプを打ち破ろうとしている」と評している。

自分の見た目や体型にコンプレックスを感じたり、悩んだりする人はとても多い。しかし直美さんは、自分の体型を肯定的に受け止め、全力でおしゃれを楽しむ。セクシーな格好もかわいらしい格好もする。

そのパワフルさと突き抜けた姿が共感を呼び、愛されるのだろう。

「見た目とか生き方とか、『人それぞれでいいじゃん』と思う人って、最近すごく増えてるなと思います。ここ3、4年でグッと変わったんじゃないかなと思います」

授賞式の合間に実施されたハフポスト日本版によるインタビューで、直美さんはそう語った。

「みんなが、自分たちに自信を持ちはじめたというか…。自信を持っている人って、一緒にお仕事をしていて楽しくないですか?」

「自信があると、余裕が出てくるじゃないですか。そういう人とお仕事をすると元気をもらえるし、勉強にもなるし、尊敬する気持ちも湧いてくる。自信を持っている人同士が話す方が楽しいし、いい方向に進んでいくと思うんです。だから、私は自信を持つことを意識しています」

ビビッドなラメ入りのアイシャドウや口紅がはえるよう、シックな黒いドレス姿で登場した渡辺さん。「今日の眉毛はすごく盛れた」と満足げな表情。眉毛のメイクには30分ほど時間をかけるそう。

2019年は、海外の仕事も積極的に

2018年、渡辺さんの活躍の舞台はますますグローバルに広がった。

GAPのグローバルキャンペーンでのモデル起用、GUCCIの公式Instagram”デビュー”、中国版「紅白」といわれるアリババグループ主催の音楽番組への出演など…。「今年は前厄だった」と話しつつ、その充実した日々を「熱い2018年だった」と振り返る。

「バタバタな1年で、いろんなことに挑戦させていただいた1年でした。海外も多く行かせていただいたし、日本でも新しい番組をやらせていただいて、すごく充実していました」

2019年、直美さんは31歳を迎える。

「20代の頃はいろいろと突っ走りすぎたところもあるので、30代は地に足をつけて、しっかりやりたいなと思っています。日本のお仕事をやりながら、海外のお仕事も積極的にやりたいですね」

直美さんによると、基本的な活動の拠点は日本に置きつつも、月に一度は海外に行き、「仕事の幅」を広げていくという。

「英語を勉強しながら向こうのお仕事もできたらいいなと思っています。英語は毎日勉強してるから、いまは中2レベルくらいまでいきました(笑)」

唯一無二の存在でありつづける直美さんの勢いは、2019年も止まらない。

《@cosmeを運営するアイスタイル代表取締役社長・吉松徹郎さんと渡辺直美さん。授賞式では、12月3日(月)12:00から24時間限定で開催するスペシャルセールの皮切りを祝うカウントダウンにも参加した。》


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『M-1グランプリ2018』決勝進出者9組は? 優勝候補の筆頭は和牛とスーパーマラドーナ

「M-1グランプリ2018」決勝進出者9組

12月2日(日)午後6時34分から、漫才日本一を決める『M-1グランプリ2018』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の決勝戦が放送される。

エントリー総数4640組のうち、予選を勝ち抜き決勝に駒を進めたのは以下の9組。さらに敗者復活戦の勝者1組を加えた10組が決勝で争うことになる。

霜降り明星
スーパーマラドーナ
トム・ブラウン
和牛
ギャロップ
見取り図
かまいたち
ゆにばーす
ジャルジャル

(エントリー順)

ファイナリスト9組を紹介しながら、決勝の見どころを紹介したい。

『M-1』決勝進出者は?

9組の中で決勝進出経験があるのは、ジャルジャル、スーパーマラドーナ、和牛、かまいたち、ゆにばーすの5組。いずれも2017年の大会でも決勝に進んでいる。

決勝経験組の中でも優勝候補の筆頭と言われているのが、和牛スーパーマラドーナだ。

この2組は『M-1グランプリ』が休止期間を経て復活した2015年以降、3年連続で決勝に進み、常に優勝戦線に絡んでいる。特に和牛は2016年、2017年と2年連続で準優勝という結果に終わり、あと一歩のところで涙を呑んでいる。

和牛(2006年結成、よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

和牛

和牛は、理屈っぽいボケの水田信二と柔らかいツッコミの川西賢志郎のコンビ。それぞれの個性を生かした多彩なネタを持っている。

『M-1グランプリ』では序盤に伏線を張って終盤にそれを回収するような構成力のある漫才を見せることが多く、技術・発想ともに高く評価されている。ライブシーンの若手芸人の中では圧倒的な人気を誇っているのだが、決してその立場に安住せずにネタを磨き続けている。

スーパーマラドーナ(2003年結成、よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

スーパーマラドーナ

スーパーマラドーナの武智は『M-1グランプリ』に並々ならぬ情熱を燃やしている芸人の1人だ。

「誰よりも『M-1』のことを考えている」と公言し、ネタ作りに打ち込んでいる。一方の田中一彦は、『M-1』にもお笑いにも興味がなく、やる気ゼロ。この激しすぎるモチベーション・ギャップが彼ら独自の色になっている。

かまいたち(2004年結成、よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

かまいたち

優勝争いでこの2組に続きそうなのが、かまいたちとジャルジャルだ。かまいたちは2017年の『キングオブコント2017』でも優勝を果たしているため、『M-1グランプリ』で優勝すれば前人未到の2冠達成となる。

漫才とコントの「二刀流」を高いレベルでこなせる芸人はめったにいない。かまいたちは「感情を爆発させる」という賞レース向きの漫才を得意としているため、優勝も十分射程距離内にある。

ジャルジャル(2003年結成、よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

ジャルジャル

ジャルジャルは、2017年の大会でゲームのような掛け合いを演じる独創的な漫才を披露して見る人の度肝を抜いた。10組中6位という結果に終わったものの、審査員の1人である松本人志は最高点をつけていたし、「一番面白かった」という感想を残す視聴者もいた。

彼らは今年もセオリーにとらわれない革新的な漫才を用意している。勢いに乗れば優勝もありうる。

ゆにばーす(2013年結成、よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

ゆにばーす

ゆにばーすの川瀬名人も、スーパーマラドーナの武智と並んで、『M-1グランプリ』への情熱を公言する芸人の1人だ。「優勝をしたら芸人を辞める」と言っているほどだから、その熱量は桁違いである。『M-1グランプリ』の傾向と対策を徹底的に研究した彼の努力は実を結ぶのだろうか。

トム・ブラウン(2009年結成、ケイダッシュステージ)

トム・ブラウン

初決勝組の中では、トム・ブラウンに注目したい。

2人が一緒になってふざけて暴走する、実質的に「ツッコミ不在」の漫才が特徴的だ。幼稚園児がクレヨンで描いた落書きのような、自由奔放で力強い漫才である。型にはまったときの爆発力は他の追随を許さないだろう。

ギャロップ(2003年結成、よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

ギャロップ

見取り図(2007年結成、よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

見取り図

霜降り明星(2013年結成、よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

霜降り明星

もちろん、大阪の劇場では「スベリ知らず」と噂される実力派のギャロップ、とぼけた味わいのあるツッコミが魅力的な見取り図、よしもとの若手で期待度No.1の霜降り明星も、それぞれに強みを持っている。

 ◇

『M-1グランプリ2018』審査員は?

2018年の大会で審査員を務めるのは、オール巨人、上沼恵美子、サンドウィッチマン・富澤たけし、立川志らく、ナイツ・塙宣之、中川家・礼二、松本人志の7人(50音順)。志らくと塙が審査をするのは初めてだ。

この7人の顔ぶれを見ると、「東西の偏りをなるべく小さくする」「次世代のM-1審査員を育成する」という2つの意図を感じる。

東西格差の問題は特に重要だ。『M-1グランプリ』は吉本興業と大阪の朝日放送が主体となって行われるイベントであり、もともと関西色が強かった。決勝に進むのも関西芸人が圧倒的に多い。そこで審査員まで関西人で固められてしまうと、さすがに不公平だという印象を与えてしまう。そのため、今回は志らく、富澤、塙という非関西人3人が名を連ねているのだ。

塙が起用されたのは、これまでの漫才師としての実績が評価されたからだろう。『M-1グランプリ』や『THE MANZAI』での優勝経験こそないものの、何度も上位に食い込んでいるし、老若男女を笑わせる上質な漫才を作り続けている数少ない芸人の1人である。この世代でこれだけの実績を持っている非関西系の漫才師はそれほど多くないため、今後もお笑いコンテストの審査員として重宝されそうだ。

審査の傾向としては、志らく以外の6人が漫才師であるため、漫才の技術的な側面が主に評価されることになるだろう。過去の大会でも全体的にそういう傾向は見られた。

ただ、松本だけは漫才師としては例外的にやや発想力に偏った審査をする。志らくも、落語家の中では新しい笑いに対する理解があるタイプであり、自分が面白いと感じれば素直に高得点をつけるだろう。また、新しく審査員に加わる塙がどういう基準で採点をするのかも読めない部分がある。この3人の点数の付け方が勝敗を分ける鍵になるだろう。

「M-1グランプリ2018」決勝進出者9組

敗者復活組に注目

今回の大会では、敗者復活戦も例年にない激戦になりそうだ。本来ならストレートに決勝に行ってもおかしくないくらいの実力者がごろごろしている。

中でも、今年ラストイヤーを迎えるプラス・マイナス、若手でトップクラスの人気を誇るミキ、昨年の大会で上沼に酷評されたことでも話題になったマヂカルラブリーなどが最有力候補だ。

奇想天外なボケが光るからし蓮根、とぼけたキャラクターが魅力的なたくろう、圧倒的な勢いでボケを連発するインディアンス、歌舞伎調のツッコミが印象的な東京ホテイソンなどがそれに続く。

 ◇

「笑神籤(えみくじ)」の導入で、M-1はより「公平」になった

2016年までの『M-1グランプリ』では、決勝でネタを披露する順番が事前に決められていたため、それを元にして展開を予想する楽しみがあった。

だが、2017年には「笑神籤(えみくじ)」という新しいシステムが導入された。これは、くじ引きによって次にネタを披露する芸人をその場で決めていくというもの。いつ指名がかかるか分からないし、指名されたら心の準備をする暇もなくすぐに舞台に上がってネタを演じなくてはいけない。出場する芸人にとっては過酷なシステムだ。

今回もネタ順は「笑神籤」で決めることになっている。このシステムが導入された理由の1つとして「敗者復活組が有利になることを防ぐ」というのがあると思う。

2002年から2016年までの『M-1グランプリ』では、敗者復活組が最後に登場してネタを披露することになっていた。敗者復活組は当日行われる敗者復活戦で一度ネタを披露しているため、体が温まっている上に、最後に出てくるので観客の期待感も高まっている。そのせいで敗者復活組は点数が高くなりがちで、2007年以降は6大会連続で敗者復活組がベスト3に入り、最終決戦に進んでいた。

このように1組だけが圧倒的な優位に立ってしまう状況を是正するため、2017年大会では敗者復活組もほかのファイナリストと同列で「笑神籤」で選出されることになった。これによって「公平感」が演出され、見る側はよりフラットな目線で個々の漫才を楽しめるようになった。

 ◇

とはいえ、ネタ順が決まっていないので、当日の展開を予想するのは難しい。基本的には、「場慣れしている決勝経験組」と「新鮮さのある初決勝組」の対決という構図があり、そこに敗者復活組がどう絡んでいくのか、というのがポイントになる。

率直に言うと、実力や面白さではファイナリストの間にそれほど大きな差はない。勝敗は当日の空気で決まる。その時、その瞬間に一番面白いのは誰なのか。生放送でぜひ見届けてほしい。


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「ベストアーティスト2018」 出演者は?(一覧)

音楽特番『ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)が11月28日(水)、夜7時から9時54分まで、3時間にわたって生放送される。

総合司会は嵐の櫻井翔さん、司会は羽鳥慎一さんと徳島えりかさん。2018年のテーマは「いつもそこに歌があった」で、平成を彩るヒット曲が披露されるという。

出演者は以下の通り。(※50音順)

『ベストアーティスト2018』出演者一覧

E-girls

AKB48

EXILE

KAT-TUN

キアラ・セトル

Kiroro

King & Prince

欅坂46

コブクロ

ゴールデンボンバー

嶋 大輔

GENERATIONS from EXILE TRIBE

ジャニーズWEST

Superfly

Sexy Zone

高橋洋子

DA PUMP

西野カナ

NEWS

乃木坂46

Perfume

平井 堅

B.B.クィーンズ

Hey! Say! JUMP

星野 源

ポルノグラフィティ

WANIMA

2018年を象徴する楽曲を披露

番組では、「2018プレイバックメドレー」と題して、King & Princeの「シンデレラガール」やB.B.クィーンズの「おどるポンポコリン」など、2018年を象徴する楽曲も披露されるという。また、Kiroroやコブクロ、西野カナによる「ウェディングソングメドレー」も披露される。


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中谷美紀さん、ヴィオラ奏者との結婚を報告 「人の幸せを優先する彼の人柄に惹かれました」

中谷美紀さん

俳優の中谷美紀さん(42)が11月27日、ドイツ出身のヴィオラ奏者ティロ・フェヒナーさん(50)と結婚したことを発表した。

中谷さんは公式ブログで、拠点をオーストリアに移すことを発表。これまで通り大切にお仕事をさせていただきますとつづった。

相手のフェヒナーさんはウィーン国立歌劇場管弦楽団などで活躍するヴィオラ奏者で、2016年秋に出会ったという。中谷さんは、「調和を大切にして来たヴィオラ奏者だからこそ、私のような自由を愛する人間を手なずけることができるのでしょう」とつづっている。

中谷さんの公式ブログに掲載されたコメント全文は以下の通り。

 ◇

突然ですが、このたび結婚の運びとなりましたこと、ご報告させていただきます。

お相手は、ドイツ出身の音楽家ティロ・フェヒナーさんで、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、そしてウィーンフィルハーモニー管弦楽団、さらには管弦楽アンサンブルPHILHARMONIXにて、ヴァイオリンより少しだけ大きく、 チェロよりはずいぶんと小ぶりなヴィオラという楽器を奏でています。

日本とオーストリア、異なる国で暮らす私たちは、話せば長くなるような不思議な偶然が重なって、2016年の秋に出逢い、信頼関係を育んで参りました。 共に山歩きをする時などは、常にこちらのペース配分に配慮し、自らの楽しみや利益よりも、 人の幸せを優先する彼の人柄に惹かれました。
ヴァイオリンをはじめとする様々な楽器の音に真摯に耳を傾け、 自らの音を主張するのではなく、調和を大切にして来たヴィオラ奏者だからこそ、私のような自由を愛する人間を手なずけることができるのでしょう。

これより拠点はオーストリアになりますが、語るべき物語を携えた誰かを演じる日々と、何者でもない自分に戻る日の緩急をつけて、これまで通り大切にお仕事をさせていただきますので、変わらぬご愛顧をいただけましたら大変ありがたく存じます。 また、オーストリアへ送ることのできる荷物には限りがあり、お礼のご挨拶に馳せ参じることも叶いませぬゆえ、お祝いなどのお心遣いは謹んでご遠慮申し上げます。

最後になりますが、皆様のますますのご健勝を心よりお祈りいたしております。

11.27.2018


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「若い子はテレビを見る感じでもないでしょう」浜田雅功・矢部浩之がネット番組に本格進出、2人の思いとは?【独占インタビュー】

ナインティナイン矢部浩之さん、ダウンタウン浜田雅功さん

テレビから、スマホやPCで見るネットへ。芸能人の活躍の場は、大きく変わり始めている。

ダウンタウンの浜田雅功さん、ナインティナインの矢部浩之さんも、ネット番組に”本格進出”。11月9日、2人が出演するネット番組『戦闘車』シーズン2がAmazon Prime Videoで配信された。

番組は自動車をぶつけ合うゲーム。激しいアクション、多額の制作費などから「地上波ではできない」が売りのシリーズだ。

「時代はどんどんネットの方にいってしまう。ホンマにテレビ局、潰れますよ」と浜田さん。

「お茶の間の顔」として、日本に笑いと元気を届けてきた浜田さんと矢部さんは、自らの「ネット進出」をどう感じているのか? ハフポスト日本版の独占インタビューに答えた。

 ◇

ネット番組に出演して感じた「自由さ」

ーー『戦闘車』で、テレビでできないことをできた、という思いはありますか?

浜田:シーズン1もやっていますけど、僕はその時から思ってました。矢部にとっては今回が初めてのネット番組でしたから、より強く感じているんじゃないですかねぇ。

矢部:いや、本当そうですよね。もうできないことだらけでしたよね、地上波では。

浜田:昔やったらね、できたよね。

矢部:そうですね。昔やったらできてたし、まだ僕はやってたほうなんですよ。時代的には。

ーー参加者の千原せいじさんは、「昨今の地上波テレビではできなくて、溜まっていたストレス発散になった」と振り返っていました。

矢部:達成感というか、やり切った感はありましたね。

あとは、地上波だったとしたら、もう少し浜田さんとの絡み方が変わっていたかもしれないです。

今回は、もっと自由さがありましたよね。例えば、浜田さんを「ゴリラ」って呼んだり、イジったり、ツッコめたりですね。(笑)

テレビ番組のような「笑いを組み立てる」見せ方ではなくて、「大人が本気を出して遊ぶ」姿を見せる感じでした。そういう空気感があったので、浜田さんに「甘えられた」という気がしています。

ーー関係性も変わってくるところがあるんですね。

矢部:そうですね。もし岡村さんとコンビで出てたら、なおさらまた違うでしょうし。

岡村さんは異常にビビるんですよ、ダウンタウンさんと(明石家)さんまさんには。あれは何なんでしょうねぇ。(笑)

11月9日に配信された『戦闘車』シーズン2より。車好きで知られる芸能人やレーシングドライバー総勢21人が、浜田雅功さん率いる浜田軍と矢部浩之さん率いる矢部軍に分かれ、激戦を繰り広げる。

「若い子たちは、家に帰ってテレビを見ようという感じでもない」

ーーこれからネット番組の影響で、お笑い界やバラエティーは変わっていくと思いますか?

浜田:いやぁ。テレビがヤバくなっていくんじゃないですか?こっち(ネット)の方で面白いことができるってなると、ねぇ。

どんどん「テレビ離れ」みたいなことが起きていくんじゃないかというか…どうなんですかねぇ。(笑)

矢部:大御所の方もやりだすとね。

浜田:テレビ局、潰れるんちゃいますか?(笑)極論はね。

今の若い子たちは、家に帰ってテレビを見よう、という感じでもないですよね。時代はどんどんネットの方にいってしまっているので。

ーーネット番組は、ある意味ではテレビ業界にとっては「ライバル」とも言えます。明石家さんまさんは、以前インタビューでネット番組に進出する葛藤を打ち明けていました。お2人はその葛藤はお持ちですか?

浜田:正直に言って、それはもうしかたないと思いますね。葛藤は…ないですねぇ。(笑)

さんまさんは我々よりもっと上の年代ですから、テレビに貢献しつづけた年数が違いますよね。だからこそ、余計にそう思われるんやと思います。

矢部:僕は小さい頃からテレビに憧れて育ってきて、テレビに出る仕事を続けてお金をもらってきたので、正直に言って今のこの状況が不思議ではあります。

それこそ、自分がネットの番組に出るとは考えもしなかったですよね。

舞台ももちろんありますけど、芸人で成功すると言えば、テレビに出る。それが「当たり前」の時代を生きてきたので…。

ネットという「新しい仕事場」ができたことに対しては、正直僕はまだ付いていけてないというか、普通ではない、という気持ちです。

「先輩になるにつれて、どうしても気遣いされる」寂しさ

ーー浜田さんは今回、体を張って競技にも参加しています。後輩や若手芸人さんの立場からすると、大先輩の浜田さんに立ち向かうことに「やりづらさ」は感じますか?

矢部:確かに浜田さんをケガさしたらあかんし、葛藤はあるんですよ。でも、浜田さんに何かするっていうのが、一番面白い。お笑いの人間は、そこが迷いどころやと思います。

浜田:僕のチームのメンバーは、全然そんなこと思ってなかったですよ。それこそ(千原)せいじなんて頭おかしいですから!「アンタやりなはれ、アンタやりなはれ」って。「いや、なんで俺がやらなあかんねん」って(笑)。

浜田さんと矢部さんも自らカーアクションに参加し、「命がけ」でぶつかり合った。シーズン1よりも、規模感もハラハラ感もよりパワーアップした。

ーー後輩や若手芸人さんに対して「もっとグイグイきてほしい」という思いは、他の現場でも持っていますか?

浜田:そうじゃないと、多分面白くないでしょう?

後輩には言うんですけど、なかなかね。矢部もそこを普通にやってくれるし、グイグイくるんですけどね。若手はもっとやってくれてもいいと思うんですけどね。

ただ、そん時はノリでやれたとしても、終わってから「マジでキレられるんちゃうか?」って思ってるんちゃいますか。でも、本番のノリでやった以上、それで何か言うことはないですから。

ーー寂しい気持ちもあるんでしょうか。

浜田:先輩になるにつれて、どうしてもそういう気遣いされるんで。そこはちょっとね。

矢部:寂しいゴリラの後ろ姿は、かなり切ないものがありますからね。(笑)

浜田:本当に嫌な時は、嫌な顔しますから。「マジやで」っていう。

ーーそれが怖いんじゃないですか。(笑)

浜田:でも、関係ないですから。それこそせいじとかは。(笑)それがあの子の持ち味ですから、いいんですよ。

相方も自分も、やりたいこと、好きなことをやってるだけ

ーー相方の松本人志さんも、『ドキュメンタル』などで、ネットで新しいお笑いを届けることに挑戦していると思います。ご覧になっていますか?

浜田:(小声で)いいえ。でも、テレビのスポットCMでは見てますよ。(笑)

矢部:めっちゃわかりますそれ。僕もラジオの「オールナイトニッポン」を辞めたんですけど、(岡村さんが1人で続けている番組を)それから1回も聞いたことないですから。(笑)

浜田:わかるでえ〜。相方は好きなことやってれば、それでええと思ってますから。

矢部:1人1人の時は別の人間やから。そんで一緒になったらコンビの仕事します、っていう。

ーー松本さんもネットで、今できるお笑いの限界に挑戦されているので、「1人の時は別」と言いつつも、足並みが揃ってるな、と思いました。

浜田:それはそれは。ありがとうございます。(笑)でも、意識はしてないんですよ。お互いがやりたいこと、好きなことをやってるってだけの話です。

矢部:そういう距離感が一番やりやすいし、しっくりくるから、そういうスタイルを取ってるのかなって思いますけどね。

番組情報:『戦闘車』シーズン2

11月9日よりAmazon Prime Videoで独占配信中。


「パーカーを着てこないでください」←美容師の切実なお願いに隠された意味とは…?

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私たちが普段、何気なく通う美容室。しかし、”そこで働く”美容師さんならではの切実なお願いがあるようで…? 今回、かみ2.0@美容家かつ音楽家さんの言いづらい美容師さんの本音が話題になっています! 夜だから… 「美 […]


ムロツヨシ&戸田恵梨香がウェディングフォトを公開?!仲良しっぷりにファンからは「やばすぎて頭壊れました」

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女優の戸田恵梨香さんが8日に自身のInstagramを更新。ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』で共演中の俳優・ムロツヨシさんとの“親密ツーショット”を披露しました。 View this post on Instagram […]


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「UTAGE!」秋のリクエスト祭り 出演者一覧

とんねるず石橋貴明がスペシャルゲストとして出演、 約10年ぶりに中居正広との『うたばん』コンビが復活。

TBS系の歌の特別番組「UTAGE!スペシャル」が11月7日午後8時から約3時間にわたって放送される。10回目となるスペシャル版では、視聴者からのリクエストに歌手が答えるという。

また、MCの中居正広に加えて、とんねるずの石橋貴明がスペシャルゲストとして共演。約10年ぶりに、かつてのTBS系大人気歌番組『うたばん』コンビが復活する。

出演者は以下の通り。

【MC】中居正広

【MCアシスタント】渡辺麻友

【進行DJ】IVAN

【UTAGE!アーティスト(50音順)】

柏木由紀(AKB48/NGT48)
KABA.ちゃん
川畑 要(CHEMISTRY)
島津亜矢
島袋寛子
ダイアモンド✡ユカイ
DAIGO
高橋 愛
貴水博之
TEE
早見 優
舞祭組
BENI
MAX
松本明子
松本伊代
三浦祐太朗
峯岸みなみ(AKB48)
山本彩

【SPゲスト(50音順)】
石川さゆり
石橋貴明(とんねるず)
郷ひろみ
高橋洋子


おばたのお兄さん、妻・山崎夕貴アナからのハロウィンドッキリに絶叫

obata

お笑い芸人のおばたのお兄さんが31日に自身のTwitterとInstagramを更新。妻でフジテレビアナウンサーの山崎夕貴さんにドッキリを仕掛けるも、見事な返り討ちにあってしまったことを報告しました。 そーっと帰宅して妻 […]


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