インスタ映え

ロールアイスに「平成」をこれでもか!っと詰め込んだ超贅沢スイーツが爆誕

「平成の終わり」ロールアイス

日本の元祖ロールアイス専門店として、全国に7店舗を展開する「ロールアイスクリームファクトリー」が、平成の終わりに相応しい贅沢スイーツの販売を発表しました。 その名も「ありがとう平成」!!! PR TIMES 平成30年の […]

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100%手作り!「生タピオカ専門店 モッチャム」日本3号店がオープン!

名称未設定

明日、3月15日(金)11時に100%手作りの「生タピオカ専門店 モッチャム」。大阪・難波、東京・原宿に続き日本3号店が湊町リバープレイス3Fにオープン!連日完売で長蛇の列が出来るほどの大人気店だけに注目が高まっています […]



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志摩スペイン村「並ばないから乗り放題」 自虐的な公式サイトはどうして生まれた?

学生♡スキ放題パーク!

三重県志摩市にある複合リゾート施設の志摩スペイン村が学生向けに実施したプロモーションがネット上で話題だ。

2月13日夜から未明にかけて、Twitterで「志摩スペイン村」がトレンド入りし、志摩スペイン村は、公式サイトで感謝のコメントを掲載した。

■自虐が目立つ 話題のプロモーションとは?

志摩スペイン村は、2月9日から「25thアニバーサリー」として新たなショーや期間限定アトラクションなど様々な企画を2020年1月13日まで実施するが、特に今注目を浴びているのが、1月7日から公式サイト上で公開されている「学生♡スキ放題パーク!」と題したプロモーションだ。

 「並ばないから」「空いているから」「ライバルが少ないから」と、見事に自虐的な文言が並んでいる。

 

「並ばないから乗り放題」志摩スペイン村公式サイトより「空いているから映え放題」志摩スペイン村公式サイトより「ライバルが少ないから目立ち放題」志摩スペイン村公式サイトより

 

■「正直、反響にびっくりしています」 担当者が語る企画の意図

テーマパークとしてこのような広告を打ち出すことにためらいはなかったのか? このプロモーションを実施した経緯と意図について、志摩スペイン村の宣伝広報担当・足立康さんに聞いた。

 

━━このようなプロモーションを始めた経緯は?

そもそも、最初から自虐を狙っていた訳ではないんです。元々は5年前から学生に向けたプロモーションは行っていました。ただ、これまでは料金の安さを中心にPRをしていた。ただ、学生の来園者から、「コスパがよかった」「インスタ映え」「アトラクション乗り放題だった」などというの声がTwitterなどで多く上がっていたので、PRの視点を変えた結果、このような広告を打ち出すことになりました。

━━企画段階で、少々やり過ぎているという意見などは出なかったですか?

 リアルな声をストレートにお伝えしようというスタンスでしたので、企画の段階でも内部から批判の声などはありませんでした。真面目に事実を伝えようということでしたので、自虐だとは思っていませんでしたから。

━━反響については、どう感じているか?

正直、反響にびっくりしています。今回Twitterのトレンドに入ったことでスペイン村を知ってもらえたことは嬉しいですし、ありがたいです。プロモーションを始めてから集計はまだ出来ていませんが、例年と比べても学生の来園者は多いというのを肌感として感じています。ちょうど25周年のアニバーサリーイヤーですので、今回話題になったことをきっかけに来園者数も伸びてくれればいいなと思います。
――――

テーマパークとしてのウィークポイントを、あえてさらけ出したからこそ生まれた反響。自虐的な文言が目立つ斬新な広告の裏には、一人でも多くの人に来て欲しいという真っ直ぐな想いがあった。


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世界初「うんこミュージアム」横浜にオープン 触って、撮って、遊べる

うんこミュージアム

「うんこ」を触って、撮って、遊べる、夢のようなミュージアムが、横浜にオープンする。

その名も「うんこミュージアムYOKOHAMA」。カラフルでフォトジェニックな「うんこ」で、子どもから大人まで楽しめる「ウンターテイメント」となっている。

巨大オブジェからは定期的にうんこが噴火する「うんこ広場(ボルケーノ)」

「うんこミュージアム」は「うんこ」をテーマにした世界初のミュージアム。カヤックと、アカツキライブエンターテインメントの2社の共同企画による体験型展示が並ぶ。公式サイトには、「固定概念を水に流すこの場所で、うんこを見て、触って、撮って、遊んで」と誘い文句が並ぶ。

うんこを踏んだり投げたり...。うんこと戯れるウンタラクティブエリア

カラフルに光り輝く「うんこ」が飛び交う「ウンスタジェニックエリア」や、地面に映し出される「うんこ」を踏んづけるゲームが楽しい「ウンタラクティブエリア」など、4つの空間で構成される。

ウンスタジェニック エリア

横浜駅東口の「アソビル」2階。3月15日〜7月15日までの期間限定。料金は、中学生以上1600円、小学生900円。小学生未満は無料。チケットは公式サイトから予約できる。


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「マーブルカラー」のボールペン、11年ぶりに復活 その背景には「SNSの影響」があった

筆記具の製造・販売を手がけるゼブラ(本社・東京都)は11月7日、3色のインクがランダムに出てくる「マーブルカラー」のボールペン「サラサクリップ マーブルカラー」を発売すると発表した

今回発表されたマーブルカラーは5種類で、色数の多さが人気のサラサクリップの新色として発売される。

サラサクリップ マーブルカラー

ゼブラは1999年に「スーパーマーブル」というマーブルカラーのボールペンを発売した。誕生日カードやノートをカラフルに「デコる」という当時の流行に乗り、女子中高生を中心に大人気となった。しかし、時代の流れとともにブームが去り、2007年にスーパーマーブルは廃番となった。

大流行した「スーパーマーブル」

■「いいね」を増やす時代のボールペンに

なぜ廃番から11年経つ今、マーブルカラーを復活させたのか。ハフポスト日本版はゼブラの広報担当者に取材した。

担当者によると、きっかけはボールペン「サラサクリップ」の新色の企画だった。新色を検討していたところ、学生の頃、実際にマーブルカラーを使っていた女性研究者が発案した。この研究者を中心に開発し、2年間を経て完成した。

さらに、マーブルカラーが採用された背景には「SNSの影響」があるという。「最近は、ノートや手帳をカラフルに彩り、SNSにアップして『いいね』をもらうという文化がある」と話す。「いいね」数を増やすにはオリジナリティが重要となる。

結果として、黒や赤といった定番の色よりも、ブルーグリーンやレッドオレンジといった「マイナー色の売れ行きが伸びている」とのことだ。

このような傾向から、3つの色が混ざりカラフルな色味を出すことができるマーブルカラーの復活が実現した。

実際にInstagramやTwitterを見てみると、「#ノートの中身」や「#手帳の中身」というハッシュタグが付けられ、ペンやシールでカラフルに「デコられた」投稿が非常に多い。

今回の発表を受けてTwitter上では、「昔、持ってた!絶対買う!」や「これ昔持ってて気に入って使ってたやつ」といった、当時のユーザーからの反響が多く上がっている。

発売開始は11月20日で、価格は税込162円。

ハフポストの最新記事はこちら


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「マーブルカラー」のボールペン、11年ぶりに復活 その背景には「SNSの影響」があった

筆記具の製造・販売を手がけるゼブラ(本社・東京都)は11月7日、3色のインクがランダムに出てくる「マーブルカラー」のボールペン「サラサクリップ マーブルカラー」を発売すると発表した

今回発表されたマーブルカラーは5種類で、色数の多さが人気のサラサクリップの新色として発売される。

サラサクリップ マーブルカラー

ゼブラは1999年に「スーパーマーブル」というマーブルカラーのボールペンを発売した。誕生日カードやノートをカラフルに「デコる」という当時の流行に乗り、女子中高生を中心に大人気となった。しかし、時代の流れとともにブームが去り、2007年にスーパーマーブルは廃番となった。

大流行した「スーパーマーブル」

■「いいね」を増やす時代のボールペンに

なぜ廃番から11年経つ今、マーブルカラーを復活させたのか。ハフポスト日本版はゼブラの広報担当者に取材した。

担当者によると、きっかけはボールペン「サラサクリップ」の新色の企画だった。新色を検討していたところ、学生の頃、実際にマーブルカラーを使っていた女性研究者が発案した。この研究者を中心に開発し、2年間を経て完成した。

さらに、マーブルカラーが採用された背景には「SNSの影響」があるという。「最近は、ノートや手帳をカラフルに彩り、SNSにアップして『いいね』をもらうという文化がある」と話す。「いいね」数を増やすにはオリジナリティが重要となる。

結果として、黒や赤といった定番の色よりも、ブルーグリーンやレッドオレンジといった「マイナー色の売れ行きが伸びている」とのことだ。

このような傾向から、3つの色が混ざりカラフルな色味を出すことができるマーブルカラーの復活が実現した。

実際にInstagramやTwitterを見てみると、「#ノートの中身」や「#手帳の中身」というハッシュタグが付けられ、ペンやシールでカラフルに「デコられた」投稿が非常に多い。

今回の発表を受けてTwitter上では、「昔、持ってた!絶対買う!」や「これ昔持ってて気に入って使ってたやつ」といった、当時のユーザーからの反響が多く上がっている。

発売開始は11月20日で、価格は税込162円。

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200万枚の紙吹雪に癒やされる。都会のど真ん中で「カラフルな体験」してきた

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