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深田恭子主演『ルパンの娘』に藤岡弘、加藤諒、信太昌之、マルシア、さとうほなみ、大貫勇輔

『ルパンの娘』 7月期の木曜劇場『ルパンの娘』(フジテレビ系)で、瀬戸康史演じる警察官の桜庭和馬の“警察一家”の家族を演じるキャストが発表された。

 本作は、横関大の同名小説のドラマ化。代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子の決して許されない恋愛を描くラブコメディー。主人公・三雲華を深田恭子、その恋人・桜庭和馬を瀬戸康史が演じる。

 和馬の祖父、桜庭和一を演じるのは、藤岡弘、。和一は、元警視庁捜査三課課長を務め、「鬼の桜庭」の異名を持つ元敏腕刑事。不思議な空気感を身にまとっている。

 和馬の父で、威厳のある一家の大黒柱にして、警視庁警備部 SAT隊長の桜庭典和には、名バイプレイヤー・信太昌之。華と和馬の結婚に反対したが“桜庭家から捜査一課の刑事を輩出するという悲願を、和馬が見事かなえることができたら、結婚を認める”という条件を和馬に突きつける。

 和馬の母で、冷静沈着で鋭さを兼ね備える鑑識課の非常勤職員の桜庭美佐子には、マルシア。

 和馬の妹で、警察官の夫を持ち、所轄の交通課に所属している女性警察官の新谷香には、「ゲスの極み乙女。」のドラマー“ほな・いこか”としても活躍するさとうほなみ。

 和馬の信頼のおける先輩刑事・巻栄一には、加藤諒。

 そして、世界を股に掛ける泥棒・円城寺輝を大貫勇輔が演じる。円城寺は、幼なじみの華に思いを寄せる、原作には登場しないドラマ版のオリジナルキャラクターとなる。

<藤岡弘、コメント>
◆原作、脚本を読まれた印象は?

「展開が面白くて、奇想天外な面もあり、サスペンス要素もあり、楽しいパロディー的な要素もあり、いろいろなものがおり混ざっていて、先が読めない。そういう面では、今までのドラマのスタンスにとらわれていない、どこまでも続く人生そのもののようなドラマだなと感じます。そしてそれぞれのキャラクターの個性がとても分かりやすく、ハッキリしているので、とても面白くなるんじゃないかなと感じています」

◆出演が決まった際の率直な気持ちは?

「長年この世界にいたこともあり、最近のドラマを見ていると、物語の先が読めてしまうんです。でもこの作品は“面白いな!”と企画を聞いた時に感じたんです。ストーリーがとても緻密なので、私の経験から感じる直感ですが、映画になるような内容だなと。映画化まで続いたら面白いのではないかと、ひそかに思っております。僕は、テクニックを使うタイプの役者ではなく、成り切るタイプの役者です。自身の存在感で、セリフがなくても表現することに重きを置いているので、そこを見せることができたらと思います」

◆フジテレビドラマへの出演は、本作と同様の木曜劇場『カバチタレ』(2001年1月クール)にゲスト出演して以来およそ18年ぶりとなります

「ドラマの出演依頼があっても、自分が興味を感じないと燃えないんですよね。仕事であれば何でもやるタイプではなく、自分自身の生き様と自分自身の素材を大事にしているのですが、今回の作品には何か感じるものがあったので出演させていただくことにしました。見ている人が想像を膨らましながら見られる作品ではないかなと思います。昭和の時代の古き良き空気感もあって、全体のストーリーがとても楽しみですね」

◆主演の深田恭子さん・瀬戸康史さんとは初共演になりますが、他共演者の皆様を含めて印象はいかがでしょうか?

「僕は昭和の人間なので、この平成の時代を生き抜いてきた人と、令和の時代に突入して、一緒にやれるのは感慨深いです。時代も違えば価値観も違うし環境も違います。そこが混ざり合ってできる作品なので、ロマンがあって面白いです。三世代がつなぐ物語ということで、昭和時代の泥棒はスリや鍵師ですが、現代の泥棒ではハッカーと、まったく違いますよね。そこも面白いです」

◆ドラマを楽しみにしているファンへのメッセージ

「令和の時代の新しい取り組みのこのドラマ、昭和・平成・令和の流れの中での醸し出す人間ドラマ・歴史ドラマにもなっていますので、そこを楽しみにして頂けたらうれしいですし、自分自身もこのドラマに楽しませていただきたいと思います。映像界の新しい突破口になるような気がしているので、楽しみにしていてください」

<信太昌之 コメント>
◆原作、脚本を読まれた印象は?

「原作は、結構、重厚なページ数がありましたが一気に読めました。とても面白かったです。年齢的にはベテランの部類なんですが、あまり大きな役は今までやってきていないので、非常にプレッシャーですね(笑)。脚本も読んで、なかなか今までにないようなタイプの面白いドラマなので楽しんでできればと思っています。プレッシャーに負けずにいい味が出せるよう頑張ります」

◆フジテレビの連続ドラマのレギュラー出演は、2009年の木曜劇場『不毛地帯』(2009年10月クール)以来10年ぶりになります

「気持ちとしては、初めてという気持ちです。出演者の発表の中に自分を入れていただいているので、正直、戸惑っております(笑)」

◆主演の深田恭子さんとは、大河ドラマ『天地人』(NHK/2009年)、『セカンド・バージン』(NHK/2010月クール)、近年では『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/2019年1月クール)で共演されています

「どの作品も絡んではいないのですが、深田さんの芝居を見ていて、この物語の主人公に合っているなと思いました。他の人では難しいのではないかなと思い、本当に深田さんに適役だと思いました。今回はしっかりお芝居するシーンもあるので、とても楽しみです」

◆瀬戸康史さんとは『透明なゆりかご』(NHK/2018年7月クール)以来、1年ぶりの共演となります

「瀬戸さんのお芝居をしっかり見たのはその作品が初めてだったのですが、ヨイショでもなんでもなく、本当に才能がある役者さんだなと思いました。その時、打ち上げでもお話させていただいて、若手の中ですごく好きな方です。まさか親子の役をやるとは思ってなかったので非常に楽しみです」

◆ドラマを楽しみにしているファンへのメッセージ

「見てくださる皆様に喜んでもらえるように、いい意味で裏切っていける作品になるよう、頑張りたいと思います」

<マルシア コメント>
◆原作、脚本を読まれた印象は?

「単純に一言で言うと、“面白い!”。読んでいても飽きないし、これが映像になった時のイメージが見えるぐらい脚本がすごく面白くて、お互いの家族や、主役の華ちゃんと息子の和馬もすてきです。でも舞台の経験で常に思っているのは、主役はある程度、キャラクターが決まっていますけど、私たち周りにいる人たちの動きで、主役の芝居がさらに引き立つということです。今回も、そこをしっかりと守りたいなと思っております」

◆フジテレビドラマ初出演となります

「とても光栄です。ドラマの出演本数は少なくてドラマの世界をあまり知らないのですが、こうやってお声をかけていただいてうれしいのと、もちろんフジテレビさんとご一緒できるのもうれしいです(笑)。全身全霊で尽くしたいと思っております」

◆主演の深田恭子さんとは初共演になります。深田さんを含め、他レギュラーキャストの印象はいかがでしょうか?

「いつもテレビで見ている方々とお芝居を一緒にできて、時間を共有できることはすごく光栄です。私は渡部篤郎さんの芝居の大ファンでして、一緒にお芝居できるのがうれしくて楽しみです。渡部さんの作品をたくさん見てきて、まさかご一緒できるなんて信じられないです。皆さんそれぞれ実力がある方々なので、自分が足を引っ張らないように頑張ります」

◆瀬戸康史さんとは『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系・2016年4月クール)以来3年ぶりの共演になります

「前回まったく絡んでいないので、今回は実質、初共演という気持ちです。実生活では私は娘しかいないので、男の子を育ててきたママの心境をこれから勉強します。娘とは絶対違う感覚だと思うので、自分の中で母性愛を出したいなと思いますし、研究しなければと思っています。瀬戸くん演じる和馬をどれほど愛せるか、どれほど過保護になれるかを現在考え中です(笑)」

◆ドラマを楽しみにしているファンへのメッセージ

「ぜひとも『ルパンの娘』を見て頂いて、皆さんの日頃のお疲れを癒やしていただけたらなと思いますし、私も皆さんに夢を与えられるように頑張ります。それがエンターテインメントであり、ドラマの一つの楽しみ方だと思っています。すごく楽しい作品になりますので、皆さんの反応を早く聞きたいです!」

<さとうほなみ コメント>
◆原作、脚本を読まれた印象は?

「純粋に面白い。笑える作品だなと思いました。大人が真面目にふざけると至極、気持ちのいいものですね」

◆出演が決まった際の率直なお気持ちは?

「今期のドラマで『ルパンの娘』が発表されたとき“なにこれ!絶対見よう”と思っていたので、まさか出演させてもらうことになるとは…。今も信じていません」

◆フジテレビドラマへの出演は、バンド活動以前に出演していた『天使の歌声 ~小児病棟の奇跡~』(2002年8月9日)以来、およそ17年ぶりの出演になります

「17年…!?お久しぶりです」

◆深田恭子さんとは初共演、瀬戸康史さんとはNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK/2018年10月~2019年3月)以来になりますが、他の共演者を含めて印象はいかがでしょうか?

「顔合わせの際にお会いして、既に桜庭家・皆さま、とてもあたたかいすてきな家族でした。お兄ちゃんには少し当たりが強い妹ですが、瀬戸さんに嫌われない程度に頑張ります」

◆ドラマを楽しみにしているファンへのメッセージ

「今夏、おもいきり笑ってください」

<加藤諒 コメント>
◆原作、脚本を読まれた印象は?

「原作を読み始めた時に分厚いから結構時間かかるかなと思ったのですが、ドンドン読めるくらい読みやすくて楽しかったです。武内監督は『翔んで埼玉』(2019年2月22日公開)の時から自分の予想をはるかに超える発想が飛び出てくるので、原作の巻と併せて、武内監督のオリジナルの巻をつかめていけたらと思っております」

◆フジテレビドラマへの出演は『突然ですが、明日結婚します』(2017年1月クール)以来約2年ぶりの出演で、木曜劇場は初出演になります

「この枠、結構おしゃれでかっこいいイメージがあるので、とても憧れていました。おしゃれに撮影されている枠だなと思っているので、本当にうれしくて楽しみです」

◆深田恭子さん、瀬戸康史さんとは初共演になります

「深田さんはすごくかわいらしくて、いつまでたってもお美しいなという印象です。僕の知り合いのヘアメイクさんが瀬戸さんと仲がいいみたいで、“最近、加藤諒くんに似てるって言われた”という話を、瀬戸さんが話していたらしく、僕からしたらうれしいですし、“え?そんなこと言っていただけていいんですか?”という気持ちですが、ご本人がどう思われているか直接聞いてみようと思っています(笑)。あと瀬戸さんが『ミュージカル テニスの王子様』(2006年~2007年)に出演していた時から見ていたので、今回ご一緒させていただくのがすごい楽しみです」

◆警察官役は、『管理官 明石美和子 十四番目に来た女』(テレビ朝日系/2018年3月4日)以来で、連続ドラマでは『婚活刑事』(読売テレビ/2015年7月クール)以来、4年ぶりとなります

「前回の『婚活刑事』の役は、プライベートでディスコにきて踊っちゃうような少し特殊な刑事さんの役でした。しっかりした刑事役というのは『管理官 明石美和子 十四番目に来た女』以来なので楽しみです」

◆ドラマを楽しみにしているファンへのメッセージ

「今回、映画『翔んで埼玉』の武内監督、脚本の徳永さんのコンビ。そしてキャストの中にも『翔んで埼玉』に出演されていた方々もいらっしゃって、そういう方々とまたご一緒できるのがうれしいですし、事件ものとコメディー要素がどうなっていくのかがすごく楽しみです!ぜひ、注目いただき、放送を待っていただけたらなと思います」

<大貫勇輔 コメント>
◆原作、脚本を読まれた印象は?

「今回、僕の演じる円城寺という役は、原作にはないオリジナルキャラクターになるのですが、脚本を文字で見るのと、実際に映像になった時の印象って、ものすごく違うものになるんだろうなと思っています。円城寺は急に歌って踊る役なので…正直ドラマの中でどのように存在するのか想像がつかなくて不安がとても大きかったです。ただ、衣装合わせでなんとなくイメージが分かった時には、円城寺が少しずつ近づいてきた感覚がありました。あまり固め過ぎずに、話の流れと、自分がどのように存在しているのかというのを認識しながら読ませていただいている感じです」

◆数々のミュージカルに出演されていて、本作でもミュージカルシーンがあります

「去年、演じた『メリーポピンズ』(2018年3月~5月、東急シアターオーブ/5月~6月、梅田芸術劇場)のバートというキャラクターの要素が少しあるなと、衣装合わせの時に感じました。その役柄は煙突掃除屋さんなのですが、煙突掃除屋さんはロンドンでは、会うと幸福になる妖精のような存在と言われています。円城寺も“僕と会うと幸運になれるよ”みたいな、人懐っこくて、いい意味で明るく、ナルシシズム感と妖精感で、常に状況を楽しんでいるようなキャラクターなのかなと。本当にバートと似てて、それは過去の経験が生きるのかなと思いました」

◆深田恭子さんとは『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系/2015年2月~3月)以来、およそ4年ぶりの共演になります

「あの時は会話で絡んだことはなくて、今回のようにしっかりとお芝居をさせていただくことは初めてなのでとてもうれしいです。以前、深田さん主演のミュージカル『100万回生きたねこ』(2015年8月、東京芸術劇場/10月、シアターBRAVA!)を拝見した時に、声もきれいで歌もとてもすてきで踊りまでされていたので、今回深田さんと歌や踊りを一緒にやれることが、本当に楽しみです。コメディーチックになるであろう深田さんと僕のシーンにぜひ注目いただきたいです」

◆瀬戸康史さん、渡部篤郎さんなど初共演のキャストさんについてはいかがでしょう?

「三雲家も桜庭家も、皆さんとてもキャラが濃いなと!(笑)どうなるのかがとても楽しみです。僕もしっかりと存在感を発揮できるようにがんばろうと思います」

◆フジテレビ連続ドラマ初出演となります

「衣装合わせで、初めて湾岸スタジオに来ました。まず、お台場がすごく好きなんです。気持ちのいい海風を感じながら、衣装合わせに参加させていただきました。単純にすごくうれしくて、小さい頃からフジテレビさんのドラマをよく見ていたので、時を経てこうしてお仕事できるのは本当にすごくうれしかったです!」

◆ドラマを楽しみにしているファンへのメッセージ

「本当に濃いキャラクターばかりですが、素晴らしいキャストの方々に負けないくらいの気持ちで、全力を尽くして、いい作品にできるように円城寺という役としっかり向き合いたいなと思っています。円城寺が出たらチャンネルを変えるみたいなことにはならないように(笑)。ミュージカルシーンがどこまでできるのか、プレッシャーに負けないよう頑張ります。楽しみにしていてください」

木曜劇場 『ルパンの娘』
フジテレビ
7月11日(木)スタート
毎週(木)後10時~10時54分
初回15分拡大 後10時~11時9分

<出演者>
深田恭子、瀬戸康史、小沢真珠、栗原類、どんぐり、藤岡弘、(特別出演)、加藤諒、大貫勇輔、信太昌之、マルシア、さとうほなみ、麿赤兒、渡部篤郎

原作:『ルパンの娘』 横関 大(講談社文庫刊)
脚本:徳永友一(『グッド・ドクター』『海月姫』『僕たちがやりました』他)
プロデュース:稲葉直人(『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』、映画『テルマエ・ロマエ』、映画『信長協奏曲』他)
監督:武内英樹(『デート~恋とはどんなものかしら~』『のだめカンタービレ』『電車男』他)
制作・著作:フジテレビ 第一制作室

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/
公式Twitter:@lupin_no_musume
公式Instagram:@lupin_no_musume

©フジテレビ


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