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『トレース』錦戸亮がクランクアップ!「気持ち良く終えることができた」

『トレース~科捜研の男~』
 3月18日(月)に最終回を迎える月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』で、主人公の科捜研の法医研究員・真野礼二を演じた錦戸亮がクランクアップを迎えた。

 錦戸は、都内で早朝に行われた撮影でクランクアップ。全ての撮影を終えると「主演、真野礼二役、錦戸亮さん!オールアップです!」とスタッフが紹介。現場は大きな拍手に包まれた。錦戸は「お疲れ様でした!去年11月下旬から始まった撮影ですが、この1週間は皆さん本当にきつかったと思います。やっと今日解放されます!(笑)」とあいさつ。そして「無事に全ての撮影が終わり、編集も滞りなく進んで、打ち上げで楽しいお酒が飲めたらいいなと思っています。その時は皆さん乾杯してください。お疲れ様でした!」と語った。

 さらにこの日は、刑事・虎丸良平を熱演した船越英一郎もクランクアップ。錦戸との共演シーンで4か月の撮影を全て終えた。船越はキャスト・スタッフを前に「本当に皆さん、お疲れ様でした!撮影が終わった今の感想は、うれしい!」と声を上げると、現場は爆笑に包まれた。続けて「でもうれしい以上に、皆さんと別れるのが寂しい!これに尽きます。本当にそんな風に思わせてくれる現場を作ってくださった皆さんに、心から感謝しています。ありがとうございました!」と熱いメッセージを送った。

<主演・錦戸亮 撮影を終えてコメント>
◆撮影を終えていかがですか?

「朝早いクランクアップで、きょうは天気も良いですし、気持ち良く終えることができました。これまでの撮影は長かったですけど(笑)」

◆新木さん・船越さんと共演されていかがでしたか?

「船越さんは大ベテランで経験値が違いますから、現場での立ち振る舞いなども勉強になりました。新木さんはすごく素直でニコニコしているので、スタッフさんたちは癒やされていたと思います」

◆撮影で印象に残っていることは?

「クライマックスシーンを撮影した2日間ですね!体力的にも大変でしたが、とても緊迫したシーンだったので、いい緊張感の中で臨むことができました。でも僕よりもスタッフさんのほうがよっぽど疲れていたと思いますので、皆さんもゆっくり休んでいただきたいです」

◆最終話を楽しみにしている視聴者へのメッセージをお願いします

「家族を殺害したのは誰なのかをずっと探し続けてきて、真野君なりの答えが出ると思います。しんどい事実かもしれませんが、皆さんも一緒に受け止めていただけるとうれしいです」

<第11話あらすじ>
「武蔵野一家殺人事件」の真相を追う真野(錦戸亮)は、早川(萩原聖人)と共に食品会社社長の佐保(袴田吉彦)に会いに行く。しかし佐保は、ボイラー室のガス爆発に巻き込まれて死亡してしまう。佐保は、不審死を遂げたホームレスの新妻(伊藤高史)と同じく早川の教え子のひとりであり、真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていた主犯格でもあった。
 科捜研に戻った真野は、虎丸(船越英一郎)を交え、ノンナ(新木優子)と海塚(小雪)にこれまでの経緯を話す。真野は「武蔵野一家殺人事件」の証拠品だった軍手に残されていた身元不明のDNA型と、妊娠していた姉・仁美(夏子)の胎児の絨毛のDNA型を鑑定し、その2つに親子関係が認められることを突き止めていた。つまり、仁美を妊娠させた相手が、真野の家族を殺した犯人である可能性が高いのだ。そこで真野は、佐保の心臓血のDNA型を調べたが、親子鑑定の結果は不一致だった。

 佐保が死亡したボイラー室に臨場した真野は、ガスの元栓部分に付着した手袋の皮革を発見する。その持ち主と思われる人物の皮膚片から採取したDNA型は、「武蔵野一家殺人事件」の軍手のDNA型と一致していた。新妻の事件同様、佐保の事件にも捜査の打ち切り命令が出た中、仁美の交際関係をもう一度洗い直す真野たち。そこで得た証言を基にさらに調べていくと衝撃の名前が浮かび上がる。

 そんな折、科捜研に刑事部長の壇(千原ジュニア)が突然視察に訪れ…。

『トレース~科捜研の男~』
フジテレビ系
第11話 3月18日(月)後9時~10時24分 最終回90分SP

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/
公式Twitter:@Trace_Kasouken
公式Instagram:@trace_kasouken

©フジテレビ


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