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“キャバ嬢”松田るか、秋田弁のセリフに自信「なかなかの出来になっているのでは」

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 松田るかが、1月13日(日)放送のテレビ朝日系ドラマ『おかしな刑事スペシャル』(後8・00)に出演する。

 主演の伊東四朗演じるたたき上げの刑事・鴨志田新一と、羽田美智子演じるエリート警視・岡崎真実の“凸凹父娘コンビ”の活躍を描く人気シリーズ第19弾。今作では、鴨志田が勤務する東王子署管内で盗まれたライフルが農業経済大臣・池沢キミ子(秋野暢子)の登壇イベントで狙撃事件に使われ、警護に当たっていた真実が負傷。その混乱の中、刺殺事件まで発生してしまう。

 松田が演じるのは、方言キャバクラで働く秋田弁の“こまちちゃん”こと神山深雪。事件との深い関わりが浮き彫りになる重要な役どころだ。沖縄出身の松田は「方言が大変そうだなと思いました。あまりなじみのある方言ではなかったので心配でした」としながらも、勘の良さを発揮してすぐに秋田弁をマスター。「スタッフさんに秋田出身の方がいて心強かったです。東北の方が聞いても違和感のない方言だと言ってもらえたので、なかなかの方言の出来にはなっているのではないでしょうか」と自信をのぞかせた。

 初共演となった伊東については「存在が癒やしでした。かわいらしいお人柄で、撮影中ちょっと居眠りしちゃうところとか、気さくに話しかけて下さるところとか、いつ見てもこちらがほほ笑んでしまうような不思議な力を持った方でした」と感謝。さらに、「15年以上も続く作品、また大御所の皆様とこうして作品を作ることができて、とても光栄に思います。私演じる深雪の真っすぐな明るさが、ご覧になってくださる皆様の心を少しでも動かせたらうれしいです」と語っている。

<松田るかコメント>
◆『おかしな刑事』シリーズの印象を教えてください。

 毎回、レギュラーメンバーの最後のシーンに仲の良さと温かさを感じる作品だなという印象でした。

◆この『おかしな刑事スペシャル』の台本を読んで感じたことは?

 方言が大変そうだなと思いました。あまりなじみのある方言ではなかったので心配でしたが、スタッフさんに秋田出身の方がいらして心強かったです。

◆主演・伊東四朗さんの印象を教えてください。

 存在が癒やしでした。可愛いらしいお人柄で、撮影中ちょっと居眠りしちゃうところとか、気さくに話しかけてくださるところとか、いつ見てもこちらがほほ笑んでしまうような不思議な力を持った方でした。

◆秋田弁のホステス“こまちちゃん”こと神山深雪役を演じられましたが、方言は大変でしたか? 

 最初は不安だったものの、実際やってみると意外とすんなりしゃべれました。東北の方が聞いても違和感のない方言だと言ってもらえたので、なかなかの方言の出来にはなっているのではないでしょうか。

◆どのような思いを込めて深雪を演じられたのでしょうか?

 大人だけど、どこかまだ子どもな大学生の真っすぐさを出せたらいいなと思って演じました。台本を読んだ時に頑張り屋さんの明るい子だなと感じたので、笑顔でいる事を意識し、誰とでも仲良くなれる深雪のように、私も共演者やスタッフさんに積極的に話しかけに行ったり、お話ししたりしました。

◆視聴者の皆様へのメッセージをお願い致します。

 15年以上も続く作品、また大御所の皆様とこうして作品を作ることができて、とても光栄に思います。私演じる深雪の真っすぐな明るさが、ご覧になってくださる皆様の心を少しでも動かせたらうれしいです。


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