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ニコニコ動画がオワコンになった理由や原因は?有料会員が200万人割れを発表!ネット上での各反応まとめ

カドカワが11月8日発表した2018年4~9月期決算によると、傘下のドワンゴが運営する「ニコニコ動画」(ニコ動)の有料会員「ニコニコプレミアム会員」は9月末で194万人と、6月末から6万人減り、200万人を割ったとのことです。

この記事ではニコニコ動画についてや発表の詳細についてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000074-zdn_mkt-bus_all

 

ニコニコ動画とは

https://grandprogres.com/1185      
正式名称ニコニコ動画
略称ニコ動、ニコニコ
設立日2006年12月12日
使用言語日本語、英語、繁体字中国語
タイプ動画共有サイト
運営者/設立者ドワンゴ
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/ニコニコ動画

ニコニコ動画はドワンゴが提供している動画共有サービスです。

事業の拡大に連れてライブストリーミングの動画共有サービスである「ニコニコ生放送」や画像サイトである「ニコニコ静画」など、『ニコニコ』という名を冠して動画共有サービスの粋を超えた多くの派生サービスが展開されています。

ニコニコ動画の最大の特徴は、配信される動画の再生時間軸上に対し、ユーザーがリアルタイムでコメントを投稿できる独自のコメント機能でしょう。

その他にもユーザーやアップロード者同士が交流を楽しめる機能を多く備えており、2008年からは『ニコニコ大会議』とよばれるアップロード者がライブ形式でパフォーマンスを行うツアーなども開催するほどの規模にまで発展しました。

また、2007年からは当時民主党だった小沢一郎氏がニコニコ動画に登場して以来、ニコニコ動画に出演する政治家が非常に増えたことも特徴的でしょう。

これにより、今までは政治に関心のなかった若者たちも関心を向けるようになり、討論会やトークショーなどを主催し、その模様を配信する試みも人気を集めています。

 

ニコニコ動画に「ASMR」など新カテゴリ5つが追加!

http://news.livedoor.com/article/image_detail/15535844/?img_id=19242094


ドワンゴが運営する動画サービス「niconico」の「ニコニコ動画」にて、
2018年11月1日(木)より、動画投稿時に設定ができるカテゴリにおいて新たに5つのカテゴリが追加された。

今回追加されるカテゴリは、「ASMR」、「MMD」、「バーチャル」、「鉄道」、「TRPG」の5つ。

これらの動画投稿時にカテゴリ設定ができるようになるため、そのカテゴリの動画ランキングに反映されたり検索しやすくなるなど、
より該当ジャンルの動画を視聴しやすくなる。

http://news.livedoor.com/article/detail/15535844/

ニコニコ動画が新しい動画カテゴリを追加したとのことですが、どれも最近よく聞くカテゴリ構成ですね。

このカテゴリのうち、「ASMR(エイエスエムアール)」というものに関してはご存知でない方も多いかも知れませんが、「Autonomous Sensory Meridian Response」の略であり、「脳がとろけるように気持ち良くなる現象」を指す言葉なのだそうです。

少し前までは『音フェチ』といったカテゴリに分類されていました。

このASMRはYouTubeやその他動画投稿サイトでも非常に人気のカテゴリで、布が擦れる音や雨の音といった環境音から、耳元で囁く声や耳かきの時の音といったシチュエーションのあるものまで非常に様々な動画が存在しています。

こうしたカテゴリはチャットスペースを通じておよそ180名のユーザーの意見をもとに決定されたようですね。

 

「ニコ動」の有料会員がとうとう200万人割れ!その原因は?

http://net-kaseguze.com/pointincome-nicovideo/

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