『スポンサードリンク1』

『関連記事』


新事実!イースター島にあるモアイ像の下を掘ってみたら意外なものが出てきた

南米チリのイースター島といえばこの巨大な人面石像「モアイ」が有名ですが、未だにどうやって作られたかや何のために作られたのかについて、明確な答えがでていない、世界七不思議の一つとも言われています。

『モアイの製造工場』と呼ばれているラノ・ララク

出典 http://guide.travel.co.jp

【ラノ・ララク】

イースター島の観光ポイントとして最も人気の一つ。この場所はモアイの製造工場と呼ばれており、様々な製造途中のモアイ像が点在しています。顔だけ完成しているものや、岩から切り離すだけのもの、運搬途中のもの、島最大のエル・ヒガンテと呼ばれる大きさ21メートル、重さ推定180トンのもの、正座した珍しいものなど実に様々な様子のモアイが点在している山。

出典 http://adventure.stworld.jp

ラノ・ララク『モアイの製造工場』と呼ばれているように、顔だけ完成しているものや、肩口までの製作途中のものなどがあると言われてきましたが、カリフォルニア大学の調査チームが、その製作途中と思われていた顔だけや肩口までのモアイ像の地下を掘ってみたところ、今までの仮説が覆されるようなものが発見されました。

まるでお風呂に浸かっているようだ…

出典 http://dailybruin.com

モアイが入浴しているように見えますね…(汗)地上に出ている部分と地中に埋まっていた部分の色が違うのでわかりやすいと思いますが、明らかにまだ身体の先がありそう…

胴体がある!!

出典 http://www.sunnyskyz.com

なんと胴体がありました!

ざっと1mくらい掘ってもまだ先がありそう…

!!!

出典 http://www.sunnyskyz.com

長っ!!

でも、さらに先がありそう…

!!!!!

出典 http://www.sunnyskyz.com

いや、嘘でっしょっ(白目)

モアイ像って、とんでもなくデカかったんですーねっ(白目)

In 1919 pictures of the first excavations by the Mana Expedition to Easter Island revealed that some statues were full sized.

1919年にイースター島にマナ探検隊による最初の発掘調査の写真はいくつかの彫像がフルサイズであることを明らかにしました。

出典 http://www.couriermail.com.au

実は1900年代にはわかっていた事実のようでしたが、ここまで本格的に掘って調べたのはこれが初だったようですね。

最下部が何処まであるか不明なので正確なことは分からないが、少なくとも全体では12~13メートルはありそうである。3.5メートルで20トンということなので、70トンは越していそうである。新幹線車両の1.5台分である。

出典 http://www.y-asakawa.com

まだ脚の部分は見えないので、もっと大きいかもしれません。細長い腕に下腹部だけ出たお腹…まるで進撃の巨人に出てくる巨人のようです…。

彫り物も凝ってる

出典 http://www.crystalinks.com

首や背中に彫刻もされていて、ふんどしのように見える彫り物も。いったいどうやって彫ったのでしょうか。ますます謎は深まるばかり…。

今までの仮説も崩れる新事実

胴体の発見で今までのモアイ像建造から運搬までの仮説が崩れただけでなく色々と見直される箇所多くなったろうから楽しいことになりそうや

研究家たちは頭を抱えているのか、腕を鳴らしているのか、どちらなんでしょうね。

歩いて移動するモアイ像

出典 YouTube

本当に歩いてる!と話題になったこの移動方法もあの大きさではむずかしいでしょう…。

モアイの首から下ってきっとこうなってる!

埋め込み画像への固定リンク
モアイ像の首から下の予想図 @Regular_size

モアイ像の首から下を想像していたこれらの仮説については…もしかしたら数あるモアイの中にはこんなマッチョなのもいる…かもしれません。(?)

今後の研究結果に期待しましょう。


まずはゴシップおじさんの「いいね」をクリック!↓↓

『関連記事』

『スポンサードリンク2』
CLOSE
CLOSE